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釈量子党首がスイス・ジュネーブの国連の「女子差別撤廃委員会」に参加し、スピーチを行ないました

【慰安婦問題】国連「女子差別撤廃委員会」現地レポート  

 

 2月15日(月)、釈量子党首がスイス・ジュネーブで開催された国連の「女子差別撤廃委員会」に参加し、正しい歴史認識について世界に訴えました。

 

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 釈党首は英語にて、日本軍による強制連行や性奴隷という主張は明らかに間違っていることや、日本の歴史の中であがめられ続けてきた日本の中心神の一人は、天照大神という女神であり、125代におよぶ天皇のうち10代8人は女性であることや、日本は女性に敬意を払い続けてきたということを訴えました。

 

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 また、上記スピーチの翌日(2月16日〔火〕)に、同委員会の対日審査会合において、政府代表の杉山晋輔外務審議官が、慰安婦問題に関して「日本政府が発見した資料には、軍や官憲による、いわゆる強制連行を確認できるものはなかった」などの説明を行ない、日本政府として国連で「慰安婦強制連行説」を否定しました。

 その後、釈党首は2月17日(水)にパリのユネスコ本部を訪問し、「南京大虐殺」資料の記憶遺産登録撤回及び審議プロセスの情報公開を求める申し入れ書を世界記憶遺産担当のイスクラ・パネブスカ氏に手渡しました。

 

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 幸福実現党は、これからも日本の誇りを取り戻すために、正しい歴史認識を日本、そして世界へ発信してまいります。

 

 なお、今回の国連でのスピーチについては、「THE FACT」公式サイト、「The Liberty Web」サイトでも紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

◆「THE FACT」公式サイト◆ 
○『3人の女性が国連委でスピーチ~「慰安婦の強制連行はない!」』 
○『国連で「慰安婦の強制連行はなかった」と発言! 国連女子差別撤廃委員会最新レポート!!!』

 

◆「The Liberty Web」サイト◆ 
『日本が国連で「慰安婦強制連行説」否定政府に先んじて主張した釈氏ら保守系の人々』

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