幸福実現党 – The Happiness Realization Party https://info.hr-party.jp 幸福実現党の活動情報やニュースを配信しています。幸福実現党は、ネット番組や街頭演説など、さまざまな活動を展開しています。 Tue, 28 Jul 2026 09:41:51 +0000 ja hourly 1 「令和8年熊本県地震災害対策本部」を設置 https://info.hr-party.jp/press-release/2026/16006/ Tue, 28 Jul 2026 09:36:20 +0000 https://info.hr-party.jp/?post_type=press-release&p=16006 幸福実現党 ロゴ

7月28日、熊本県で発生した地震によって被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 幸福実現党は、28日、「令和8年熊本県地震災害対策本部」(本部長:江夏正敏幹事長)を設置し、被害の状況を把握しながら、党員とも連携を図り、出来るところから対応をしていきたいと考えております。 まだまだ余震が続...]]>
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7月28日、熊本県で発生した地震によって被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

幸福実現党は、28日、「令和8年熊本県地震災害対策本部」(本部長:江夏正敏幹事長)を設置し、被害の状況を把握しながら、党員とも連携を図り、出来るところから対応をしていきたいと考えております。

まだまだ余震が続いておりますので、被災地の皆様におかれましては、安全と健康に十分留意してください。併せて、災害対策の最前線においてご尽力されている官庁、消防、病院、警察、自衛隊の皆様の安全を心より祈念申し上げます。

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7月20日第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」開催 https://info.hr-party.jp/2026/15997/ Thu, 23 Jul 2026 04:14:05 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15997 7月20日第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」開催_ogp

7月20日(月・祝)文京シビックセンター・シルバーホール(東京都文京区)にて、第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」(共催:幸福実現党、民主中国陣線)を開催しました。 第一部では、日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭氏と里村英一政調会長の基調講演を行いました。矢野氏からは、中露の...]]>
7月20日第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」開催_ogp

7月20日(月・祝)文京シビックセンター・シルバーホール(東京都文京区)にて、第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」(共催:幸福実現党、民主中国陣線)を開催しました。

第一部では、日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭氏と里村英一政調会長の基調講演を行いました。矢野氏からは、中露の核増強により米国の優位が失われつつある中で、日本の安全保障を守るため、自衛的核戦力の独自保有と体制整備の必要性について語られました。

続いて、里村英一政調会長は、7月1日に施行された中国の「民族団結法」を軸にした習近平式全体主義の危険性と、中国の民主化に向けて立ち上がることの必要性を指摘しました。

第二部では、基調講演者2名に民主中国陣線副主席の王戴氏が加わり、パネリスト3名とモデレーター(畠山元太朗広報本部長補佐)によるパネルディスカッション及び質疑応答を行いました。

 

7月20日第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」開催_01

基調講演を行う矢野義昭氏

 

7月20日第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」開催_02

基調講演を行う里村英一政調会長

 

7月20日第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」開催_ogp

パネルディスカッションの様子

 

参加者の感想

 

「『自分の国は自分で守るという気持ちを持たない民族は、結局他国に蹂躙されてしまう』という言葉も非常に印象的ではあったので、日本の国をキチっと自分たちで守っていけるように、周りの人にも伝えていきたいと思いました。」

(女性)

 

「核の切り口で世界の戦争の現実と取り残されている日本の状況について学ばせていただきました。非核三原則の『持ち込ませず』は空文も驚きました。」

(男性)

 

「民族団結法は姿形を変えた“現代のナチスドイツ”そのものです。止めなければなりません。」

(男性)

 

「民族団結法の恐ろしさ、それを始めたのがスターリン、独裁国家が民族を言い始めると、弾圧になる。私の中で薄ぼんやりしていた理解をスッキリとした言葉でまとめて教えていただきました。」

(女性)

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幸福実現党 千葉県本部が県知事宛てに「CCS事業計画の撤回とGX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15992/ Tue, 14 Jul 2026 08:51:11 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15992 幸福実現党-千葉県本部が県知事宛てに「CCS事業計画の撤回とGX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」を提出ogp_640_

2026年7月13日(月)、幸福実現党 千葉県本部が県知事宛てに「千葉県九十九沖首都圏CCS事業計画の撤回およびGX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」を提出しました。   要望書を渡す山田徹 幸福実現党千葉県本部代表(中央)、山中優宏 千葉県鎌ケ谷市議会議員(左側)、壹...]]>
幸福実現党-千葉県本部が県知事宛てに「CCS事業計画の撤回とGX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」を提出ogp_640_

2026年7月13日(月)、幸福実現党 千葉県本部が県知事宛てに「千葉県九十九沖首都圏CCS事業計画の撤回およびGX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」を提出しました。

 

幸福実現党-千葉県本部が県知事宛てに「CCS事業計画の撤回とGX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」を提出ogp_640_

要望書を渡す山田徹 幸福実現党千葉県本部代表(中央)、山中優宏 千葉県鎌ケ谷市議会議員(左側)、壹岐愛子 幸福実現党政務調査会エネルギー部会長(奥右側)

 


 

令和8年7月13日

千葉県知事
熊谷 俊人 殿

幸福実現党 千葉県本部
代表 山田 徹

 

千葉県九十九沖首都圏CCS事業計画の撤回および
GX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書

令和7年9月、千葉県の熊谷知事は、GX脱炭素政策に基づく「CCS事業法」に則り、房総半島九十九里沖が同事業の国内第2号案件として特定地域に指定されたことを受け、事業計画の全貌を明らかにしました。その内容は、千葉県の京葉臨海コンビナートから排出されるCO2を、房総半島を横断するパイプラインで外房の九十九里沖まで輸送し、沖合の海底下に圧入・貯留するというものです。

CCS(Carbon dioxide Capture and Storage:二酸化炭素回収・貯留)は、産業活動等から排出されるCO2を分離・回収して地下へ貯留する技術であり、脱炭素化が困難な分野におけるカーボンニュートラル実現に向けて重要な役割を担うとされています。東京湾岸に日本最大のコンビナートを抱え、CO2排出量が全国で最も多い千葉県にとって、同事業はカーボンニュートラル実現に大きな意味を持ち、内房・外房エリアを中心とする産業競争力強化と地域の発展に資するものとして、県は推進する方針を打ち出しています。

しかしながら、私たちはかねてより、「地球温暖化説」や「温室効果ガスCO2悪玉説」は因果関係の伴わない、不確実で根拠の乏しい言説であると考えております。このような前提のもとでゼロカーボン政策を推進することは、「排出量取引制度」や「化石燃料賦課金」の強要につながり、企業活動の大きな足かせとなります。ひいては、ものづくりの国である日本の産業衰退を招くことは必至です。さらに、GX投資に伴う政府からの数兆円規模の助成金・補助金の投入や、炭素利用へのペナルティ制度などは企業の経営を圧迫し、当然のごとく国民負担を増大させるばかりです。日本経済を奈落の底に突き落とす脱炭素政策と、その誤った政策の上に成り立つCCS事業は「百害あって一利なし」であり、直ちに中止すべきです。

貴職におかれましては、以下の要望事項をお酌み取りいただき、千葉県の漁場や観光資源である豊かな海を護り、地域経済の発展を損なうことのないよう、国に対して意見書を提出していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1.科学的に証明されていない「CO2による地球温暖化説」に基づくGX脱炭素政策そのものを直ちに中止すること
いたずらに日本の衰退を招き、産業空洞化と国民経済および国民生活を破壊するだけの脱炭素政策の抜本的な見直しを求めます。

2.科学的根拠のないCCS事業計画を撤回すること
不必要なパイプラインの敷設や、大切な海洋資源の破壊、そして無用の投資を重ねるだけのCCS事業は、事業そのものの存立意義が乏しく、未来世代に禍根を残すものです。千葉県にとって百害あって一利なしである本計画の撤回を求めます。

以上

 

【PDF】【要望書】「千葉県九十九沖首都圏CCS事業計画の撤回および GX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」

【要望書】「千葉県九十九沖首都圏CCS事業計画の撤回および GX脱炭素政策の中止を国に求める意見書提出に関する要望書」

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幸福実現党 茨城県本部が東海村役場に表敬訪問 https://info.hr-party.jp/2026/15983/ Tue, 14 Jul 2026 04:26:47 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15983 幸福実現党-茨城県本部が東海村役場に表敬訪問ogp_640_

2026年7月7日(火)、幸福実現党 茨城県本部は、東海村役場を表敬訪問し、村民生活部、防災原子力安全課と原発再稼働についての意見交換を行いました。茨城県本部は、今後も引き続き、原発再稼働に向けた活動を展開してまいります。   原発再稼働を求めるチラシを渡す大貫秀子 幸福実現党茨城県本部代...]]>
幸福実現党-茨城県本部が東海村役場に表敬訪問ogp_640_

2026年7月7日(火)、幸福実現党 茨城県本部は、東海村役場を表敬訪問し、村民生活部、防災原子力安全課と原発再稼働についての意見交換を行いました。茨城県本部は、今後も引き続き、原発再稼働に向けた活動を展開してまいります。

 

幸福実現党-茨城県本部が東海村役場に表敬訪問ogp_640_

原発再稼働を求めるチラシを渡す大貫秀子 幸福実現党茨城県本部代表(中央)、古川かずみ 茨城県古河市議会議員(中央左側)、笹山泰生 幸福実現党茨城県本部スタッフ(左側)

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【鳥取県岩美町議会議員選挙】ますいゆうこ議員が3期目の当選 https://info.hr-party.jp/2026/15977/ Sun, 12 Jul 2026 14:40:40 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15977 ますいゆうこ候補当選_ogp_640_

7月12日(日)に投票日を迎えた鳥取県岩美町議会議員選挙において、幸福実現党公認のますいゆうこ議員が3期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。 ますいゆうこは、住みやすく、若者からシニア世代まで活躍できる町を目指し、引き続き町政に取り組んでまいります。 3期目の当選を...]]>
ますいゆうこ候補当選_ogp_640_

7月12日(日)に投票日を迎えた鳥取県岩美町議会議員選挙において、幸福実現党公認のますいゆうこ議員が3期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。

ますいゆうこは、住みやすく、若者からシニア世代まで活躍できる町を目指し、引き続き町政に取り組んでまいります。

ますいゆうこ候補当選_ogp_640_

3期目の当選を果たしたますいゆうこ議員

 


 

鳥取県岩美郡岩美町議会議員

ますい ゆうこ

プロフィールはこちら

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「改正⾷糧法」の成⽴を受けて(声明) https://info.hr-party.jp/press-release/2026/15976/ Wed, 08 Jul 2026 08:05:12 +0000 https://info.hr-party.jp/?post_type=press-release&p=15976 幸福実現党 ロゴ

  「改正⾷糧法」の成⽴を受けて(声明) 令和8年7月8日 幸福実現党 魅⼒的な農業と⾃給率向上を実現する連絡会議 7⽉8⽇、改正⾷糧法が成⽴しました。本改正は、⽇本農業の発展と国⺠⽣活の安定に資するものではなく、むしろ⽇本農業の成⻑を阻害し、⾷料安全保障上のリスクを⾼めるものです。幸福実...]]>
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「改正⾷糧法」の成⽴を受けて(声明)

令和8年7月8日
幸福実現党 魅⼒的な農業と⾃給率向上を実現する連絡会議

7⽉8⽇、改正⾷糧法が成⽴しました。本改正は、⽇本農業の発展と国⺠⽣活の安定に資するものではなく、むしろ⽇本農業の成⻑を阻害し、⾷料安全保障上のリスクを⾼めるものです。幸福実現党は、こうした問題を踏まえ、要望書や声明を通じて⾒直しを求めてまいりました。しかしながら、問題が解消されないまま改正法が成⽴したことは極めて残念です。

本改正の問題は、⼤きく分けて次の5点が挙げられます。

第⼀の問題は、コメの⽣産拡⼤ではなく、⽣産抑制が事実上、強化されていることです。これまで⾷糧法は、「⽣産調整」の名の下で、政府が需要と供給の⾒通しを⽰しながら⽣産を誘導してきました。今回の改正では、「⽣産調整」という⽂⾔が削除される⼀⽅で、「需要に応じた⽣産」が法律に明記されました。しかし、そもそも政府が需要と供給の⾒通しを⽰し、それを前提とした⽣産を求める以上、「需要に応じた⽣産」とは「⽣産調整」の⾔い換えに過ぎません。加えて、現⾏法では⽣産者の「⾃主的な努⼒」を政府が⽀援する位置付けでした。しかし改正法では、⽣産者⾃⾝に「需要に応じた⽣産」を⾏う努⼒義務が課されています。その結果、コメの⽣産拡⼤ではなく、⽣産抑制を促す仕組みが、むしろ強化されたと⾔わざるを得ません。

第⼆の問題は、国家による統制をさらに強める⽅向に進んでいることです。今回の改正では、⺠間事業者による備蓄の強化が盛り込まれています。⼀定の備蓄は必要ですが、本来、安定供給の基本は⼗分な⽣産能⼒の確保にあります。しかし政府は、⽣産能⼒を⾼めるのではなく、需要予測に基づいて⽣産を誘導し、不⾜が⽣じれば備蓄で補うという発想を取っています。これは市場や⽣産者の判断を重視するのではなく、国が需給全体を管理しようとする計画経済的な発想と⾔わざるを得ません。

第三の問題は、⾷料安全保障の視点が決定的に不⾜していることです。⽇本の⾷料⾃給率は⻑期的に低下を続け、2022 年度時点で38%にまで落ち込んでいます。加えて、国際情勢の不安定化、気候変動による不作リスクや輸⼊依存の脆弱性など、⾷料安全保障を巡る環境も近年⼤きく変化しています。こうした時代に必要なのは、平時の需要に合わせて⽣産量を抑えることではなく、有事にも国⺠の⾷⽣活を⽀えられる⼗分な⽣産能⼒を維持することです。その観点から⾒れば、「需要に応じた⽣産」を基本とする今回の改正は、⾷料安全保障の強化ではなく、むしろその弱体化につながる懸念があります。

第四の問題は、政府⾃⾝が進める⼤規模化政策との⽭盾です。農林⽔産省はこれまで、農地の集積・集約化、担い⼿育成・法⼈化や輸出拡⼤を推進してきました。しかし⼀⽅で、⽣産量を需要に合わせて抑制する政策を続けています。規模拡⼤を求めながら、⽣産拡⼤にはブレーキをかける。輸出拡⼤を掲げながら、国内の供給能⼒は抑える。今回の改正は、こうした農政の根本的な⽭盾を固定化するものです。

第五の問題は、消費者にも農家にも持続可能な仕組みではないことです。単に需要に合わせ供給余⼒が失われれば、わずかな需給変動でも価格は⼤きく上昇します。近年の⽶価⾼騰は、その危険性を⽰しています。⾼価格は短期的には農家所得を⽀えるように⾒えても、⻑期的には消費者のコメ離れを招き、市場そのものを縮⼩させます。農業の未来は、供給を絞って価格を維持することではなく、⽣産性向上によって所得を伸ばすことにあります。

幸福実現党は⼀貫して、⽣産を抑制する「減反政策」からの脱却とコメの増産を求めてまいりました。それは単にコメ価格を引き下げるためではありません。⽇本の⾷料安全保障を強化し、⽇本の農業を成⻑産業へと転換するためです。

平時に輸出にも対応できる⽣産能⼒を確保することで、有事にも国⺠を守る供給⼒を維持することができます。

そのためには、⽣産量そのものを⾏政が誘導する発想から脱却し、農家が市場の需要や将来の成⻑可能性を⾒据えて⾃由に経営判断できる環境を整えなければなりません。

⼀⽅、現状の⽣産拡⼤にブレーキをかける政策の下では、農家は将来の成⻑を描くことができず、⼤胆な設備投資や規模拡⼤に踏み切ることができません。ですから、政府の役割は⽣産を統制することではなく、所得補償や基盤整備によって農家の挑戦を⽀えることです。主⾷⽤⽶を⽣産する主業農家については、欧州諸国等で広く導⼊されている直接⽀払い制度を参考に、意欲ある担い⼿への重点⽀援を進めるべきです。

こうして農地の集積・⼤規模化・⽣産性向上を進めることで、⽇本農業の競争⼒を⾼めることができます。保護と統制を前提とした農政から、⾃由と成⻑を重視する農政へ。⽇本農業を⼒強い成⻑産業へ転換することこそ、今求められている改⾰であると私たちは確信しています。

私たちは今後も、本改正法の抜本的な⾒直しを求めるとともに、⽇本農業の成⻑と⾷料安全保障の強化につながる農政改⾰の実現に向けて取り組んでまいります。

以上

 

添付資料

「改正⾷糧法」の成⽴を受けて(声明)PDF

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【幸福実現党NEWS】再エネと補助金にサヨナラを。原発と石炭火力で電気代を下げよう https://info.hr-party.jp/2026/15963/ Sat, 04 Jul 2026 09:36:39 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15963 幸福実現党NEWS-vol.187-再エネと補助金にサヨナラを。原発と石炭火力で電気代を下げよう_ogp

  再エネと補助金にサヨナラを。 原発と石炭火力で電気代を下げよう   幸福実現党 党首 釈量子 世界的な燃料価格の上昇に円安が重なり、電気代が高騰しています。再エネ普及のための再エネ賦課金も電気代を押し上げる大きな原因の一つです。しかし税金を使ったガス・電気代補助では本当の意味...]]>
幸福実現党NEWS-vol.187-再エネと補助金にサヨナラを。原発と石炭火力で電気代を下げよう_ogp

 

再エネと補助金にサヨナラを。
原発と石炭火力で電気代を下げよう

 

幸福実現党 党首 釈量子

幸福実現党

党首 釈量子

世界的な燃料価格の上昇に円安が重なり、電気代が高騰しています。再エネ普及のための再エネ賦課金も電気代を押し上げる大きな原因の一つです。しかし税金を使ったガス・電気代補助では本当の意味で国民負担は減りません。再エネ普及と補助金をやめ、原発と石炭火力を積極的に使うことが、各家庭や企業の負担を減らすことになります。

 

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再エネ賦課金と税負担が家計にのしかかる

再生可能エネルギー普及のため、私たちの電気代に上乗せして徴収されている「再エネ賦課金」が、今年も過去最高を更新しました。一般家庭では年間2万円を超え、制度開始の2012年と比較するとおよそ20倍です(図)。一方、電気料金の高騰を見込み、政府は7~9月の3カ月で5000億円規模の電気・ガス料金の補助を行います。しかし、すでに実施されているガソリン補助(前年度と今年度で予備費2兆円)も含め、補助金施策は一時的なものにすぎず、将来の国民負担の増加にもつながります。

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EUでも後退しつつある脱炭素

今年4月から日本で排出量取引制度(※1)が本格的に始まりました。この制度は事実上、企業の生産活動にペナルティを課すため、経済の足枷になることが世界の共通認識となっています。いち早く排出量取引制度を導入しているEUでは、鉄鋼大手が共同声明で「欧州の産業基盤が崩壊する」と訴えています。産業界の懸念の声を受け、EUは排出量取引制度の規制緩和に動いています(※2)。日本が後を追うヨーロッパの脱炭素政策は軌道修正が始まっているのです。

※1 企業などに対してCO2排出量の「枠」を定め、その過不足分を互いに売買する制度。
※2 欧州委員会は排出量取引制度の「無償排出枠」を拡大する計画を策定している。

 

原発なくして電力需要に追いつかない

人工知能(AI)の普及に伴い、世界的に電力需要が急増しつつあります。日本でも鹿児島県薩摩川内市では、川内原発の隣接地にAIデータセンターを建設する計画が進んでいます。北海道では半導体製造工場(ラピダス)やAIデータセンター(ソフトバンク)の建設を受け、現在停止中の泊原発の稼働が期待されています。日本が技術開発に遅れを取らないためにも、今後ますます原発による電力供給力の強化が求められます。

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電気代を下げて生活を豊かに

 

原発の積極的な再稼働と新増設を

北米では今後10年で原発150基分の電力需要が増えると言われています。AI開発を進める米マイクロソフトはスリーマイル島原発(1号機)を再稼働させ、全電力を自社に供給させる大規模契約を結んだことが報じられています。一方でヨーロッパでも今年3月、フォンデライアン欧州委員長が脱原発は「戦略的な誤りだった」と表明するなど、反原発の姿勢が一転しています。スイス連邦議会は6月、原発の新設を解禁する政府案を可決し、脱原発政策を修正しました。
日本も原発への依存を減らす方向から「最大限活用する」方針に転換しました。しかし今後の電力需要を考えるとさらなる新増設に向けた規制緩和が必要であり、政府が責任を持って積極的に主導していくべきです。

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石炭火力は廃止せず最大活用を

石炭火力は日本の発電量の約3割を占めています。しかし2019年以来、石炭火力発電所はCO2規制のために国内での新規建設が非常に困難になっています。石炭火力のメリットは他の発電に比べて安価(図)であると同時に、石炭輸入において中東依存度が低く、ホルムズ海峡といったチョークポイント(海上貿易の要所)を通らず安定して入手できることです。化石燃料の輸入が途切れると日本の存続にかかわります。安定的に安い電力を生み出せる石炭火力は縮小せず、積極的に活用すべきです。なお、中国は毎年、日本の石炭火力の合計に匹敵する石炭火力発電所を新設しています(昨年は2007年以来の高水準)。日本だけ石炭火力を減らしてCO2を削減したところで全く意味はありません。安く安定した電力を確保するために脱炭素規制を見直すべきです。

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未来社会到来の予言書

新しい時代を、創る側に。
この一冊が、
未来社会の設計図。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 

太陽の法〔携帯版〕

エル・カンターレへの道

【世界25言語で発刊の大ベストセラー!】この一冊に語られた“不滅の真理”が、人々の心を動かし続ける。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 


 

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参考 再エネと補助金にサヨナラを。原発と石炭火力で電気代を下げよう

参考 幸福実現党NEWS vol.187 再エネと補助金にサヨナラを。原発と石炭火力で電気代を下げよう

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幸福実現党 日台友好議員連盟が台北駐日経済文化代表処横浜分処を表敬訪問 https://info.hr-party.jp/2026/15949/ Thu, 02 Jul 2026 05:49:48 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15949 幸福実現党-日台友好議員連盟が台北駐日経済文化代表処横浜分処を表敬訪問__ogp

2026年6月29日(月)、幸福実現党 日台友好議員連盟は、台北駐日経済文化代表処横浜分処を表敬訪問いたしました。 当日は、呉沛晃(ゴハイコウ)副参事官と、台湾を取り巻く状況について意見交換を行いました。日台友好議員連盟は、今後も引き続き、日台友好に向けた訪台や活動を展開してまいります。 &nbsp...]]>
幸福実現党-日台友好議員連盟が台北駐日経済文化代表処横浜分処を表敬訪問__ogp

2026年6月29日(月)、幸福実現党 日台友好議員連盟は、台北駐日経済文化代表処横浜分処を表敬訪問いたしました。

当日は、呉沛晃(ゴハイコウ)副参事官と、台湾を取り巻く状況について意見交換を行いました。日台友好議員連盟は、今後も引き続き、日台友好に向けた訪台や活動を展開してまいります。

 

幸福実現党-日台友好議員連盟が台北駐日経済文化代表処横浜分処を表敬訪問__ogp

左側から、山中優宏 千葉県鎌ケ谷市議会議員、城取良太 幸福実現党広報本部部長代理、呉沛晃 台北駐日経済文化代表処横浜分処副参事官、橋本修一 神奈川県高座郡寒川町議会議員

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幸福実現党 富山県本部が県知事宛てに「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働きかけを求める要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15945/ Tue, 30 Jun 2026 09:17:15 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15945 幸福実現党-富山県本部が県知事宛てに「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働_ogp

2026(令和8)年6月29日(月)、幸福実現党 富山県本部が県知事宛てに「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働きかけを求める要望書」を提出しました。   水橋真治 幸福実現党富山県本部代表・滑川市議会議員(写真中央)、水橋宏大 幸福実現党富山県本部副代表(右側)   &n...]]>
幸福実現党-富山県本部が県知事宛てに「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働_ogp

2026(令和8)年6月29日(月)、幸福実現党 富山県本部が県知事宛てに「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働きかけを求める要望書」を提出しました。

 

幸福実現党-富山県本部が県知事宛てに「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働_ogp

水橋真治 幸福実現党富山県本部代表・滑川市議会議員(写真中央)、水橋宏大 幸福実現党富山県本部副代表(右側)

 


 

令和8年6月29日

富山県知事
新田 八朗 殿

幸福実現党 富山県本部
代表 水橋 真治

 

要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働きかけを求める要望書

世界最速で高齢化が進んでいる日本において、2000年から始まった公的介護保険制度の持続可能性は既に限界を迎えています。

富山県の2023年時点の高齢化率は33.3%に達し、全国平均の29.1%を大きく上回っています。要介護認定者数は制度開始時の約2.8倍の66,400人に急増し、要介護認定率も9.9%から19.7%へと倍増しました。特に75歳以上の認定率は30.9%にのぼり、団塊の世代がすべて75歳以上となった2025年以降、さらに加速していくことは明らかです。その結果、介護給付費は2023年度で1,069.3億円と開始時の約2.5倍に膨らみ、税と社会保険料の負担増加に加え、行政および介護現場における事務負担の増大を招いています。

なかでも「要介護認定」の更新業務は、自治体の行政コストを押し上げる要因となっています。政府の統計によれば、認定調査や審査委員への報酬など、全国の自治体が介護保険の運営事務にかかる総務費の合計は、年間約2,468億円に達し、富山県においても年間約21.6億円にのぼっています。こうした公費は、利用者が直接受ける介護サービスそのものではなく、単なる「行政上の認定手続き」や審査会の運営、システム維持のために消費されています。

さらに、認定や更新申請にかかる利用者の自己負担は「ゼロ」であるため、状態に変化がない場合でも形式的な更新が繰り返され、行政コストに対する意識が働きにくい構造となっています。2020年4月に厚生労働省から発されたコロナ禍における有効期間の延長措置において、現場に特段の混乱が起きなかった事実は、現在の更新手続きが形骸化したものであることを証明しています。

この更新手続きを廃止することによって、行政コストを削減するだけでなく、認定申請にかかわる介護従事者や認定調査員、主治医意見書を作成する医師等の事務負担を軽減し、本来の業務に専念できるメリットもあります。また、要介護認定は介護保険法では申請から30日以内の認定が定められていますが、現状では全国平均で約40日を要しています。この原因は、更新手続きによる負担が大きいからに他なりません。

つきましては、下記の事項を富山県から国(厚生労働省)へ働きかけるよう強く要望いたします。

 

一、介護保険法等の改正による「要介護認定の更新制度」の原則廃止
介護保険法第28条(要介護認定の更新)および第33条(要支援認定の更新)等を改正し、状態に大きな変化がない限り認定を失効させない「自動延長制」を導入し、状態が変化した際のみ区分変更を行う仕組みへと転換すること。

以上

 

【PDF】【要望書】「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働きかけを求める要望書」

【要望書】「要介護認定更新制度の廃止に向け、政府への働きかけを求める要望書」

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【活動紹介】幸福実現党 山形県本部が県知事宛てに「事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産を国に求める署名」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15938/ Fri, 26 Jun 2026 09:50:47 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15938 【活動紹介】幸福実現党-山形県本部が県知事宛てに「事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産を国に求める署名」を提出ogp_640_

2026(令和8)年6月23日(火)、幸福実現党 山形県本部が県知事宛てに「コメが高すぎる!食卓を守るために『減反』の廃止を 事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産を国に求める署名」1,048筆を提出しました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。   縮美紀子 幸福実現党山...]]>
【活動紹介】幸福実現党-山形県本部が県知事宛てに「事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産を国に求める署名」を提出ogp_640_

2026(令和8)年6月23日(火)、幸福実現党 山形県本部が県知事宛てに「コメが高すぎる!食卓を守るために『減反』の廃止を 事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産を国に求める署名」1,048筆を提出しました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

【活動紹介】幸福実現党-山形県本部が県知事宛てに「事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産を国に求める署名」を提出ogp_640_

縮美紀子 幸福実現党山形県本部代表(左側)、斎藤昭彦 幸福実現党山形県本部幹事長(右側)

 


 

令和8年6月8日

山形県知事
吉村 美栄子 殿

 

コメが高すぎる! 食卓を守るために「減反」の廃止を
事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産を国に求める署名

鈴木農水大臣は「需要に応じた生産」の方針を堅持し、増産に極めて慎重の姿勢です。しかし、早急に事実上の生産調整(減反)を廃止し、コメの増産に舵を切らなければ、消費者だけでなく、米生産者ともに守ることができません。

農林業センサス(2025年概算値)によれば、販売目的で水稲を作付けしている農業経営体は約82万8千経営体となり、5年前から約23%減少し、さらに農家の70%は65歳以上の状態が続いています。今後も離農者は加速度的に増えていくことが予想され、大規模の農地を担える農業経営体がいなければ、多くの農地が耕作放棄地となり、生産量を賄うこともできなくなります。

主食用米の収穫量は令和7年産で約718万トンと一定水準を維持しているものの、生産を抑制する政策が続けば、有事の際に国民の食料を十分に確保できない恐れがあります。食料安全保障の観点から、平時から生産余力を維持し、その一部を輸出する体制を整えることが重要です。

また、生産抑制による高米価が続くと、消費者の米離れが加速することに繋がり、結果として米市場そのものを縮小させ、生産者を守ることもできなくなります。

消費者と生産者を守るためにも、国として増産へと舵を切り、主業農家に限定した直接支払い制度を導入すべきです。これにより、大規模農家がより挑戦できる環境となり、供給力の向上につながります。事実上の生産調整(減反)から脱却し、増産へ舵を切ることは、意欲ある農家が挑戦できる環境を整え、日本の農業と国民生活の発展と安定に寄与すると考えます。

以上の理由により、以下の通り国に要望することを求めます。

 

一、地域農業の振興および食料安全保障の確立のため、「事実上の生産調整(減反)」政策を完全廃止し、高米価政策からの転換を国に求めること。

二、主業農家が大規模化しやすい制度への抜本的な見直しをすること。

以上

]]> 【活動紹介】幸福実現党 大分県本部が県知事宛てに「大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15933/ Tue, 23 Jun 2026 09:31:56 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15933 【活動紹介】幸福実現党-大分県本部が県知事宛てに「大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書」を提出ogp_640_

2026(令和8)年6月8日(月)、幸福実現党 大分県本部が県知事宛てに「大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書」を提出しました。   衛藤和敏 大分県玖珠町町議会議員・幸福実現党大分県本部代表(左側)     令和8年6月8日 大分県知事 佐藤 樹一...]]>
【活動紹介】幸福実現党-大分県本部が県知事宛てに「大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書」を提出ogp_640_

2026(令和8)年6月8日(月)、幸福実現党 大分県本部が県知事宛てに「大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書」を提出しました。

 

【活動紹介】幸福実現党-大分県本部が県知事宛てに「大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書」を提出ogp_640_

衛藤和敏 大分県玖珠町町議会議員・幸福実現党大分県本部代表(左側)

 


 

令和8年6月8日

大分県知事
佐藤 樹一郎 様

要望人
幸福実現党 大分県本部
代表 衛藤 和敏

 

大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書

現在、国はGX(グリーントランスフォーメーション)政策の名のもと、脱炭素社会の実現を掲げ、再生可能エネルギーの推進、化石燃料使用抑制、企業への排出規制強化などを進めています。大分県においても、県内コンビナートを中心とした脱炭素プロジェクトへの参画や、多額の補助金投入など、国の方針に沿った政策が推進されております。

しかしながら、これらの政策の前提となっている「地球温暖化の主因は人為的な二酸化炭素排出である」との説については、国内外において異論を唱える科学者や研究者も存在しており、科学的知見が完全に一致している状況とは言い難い現実があります。

このような中で、十分な科学的検証や国民的議論が尽くされないまま、拙速に脱炭素政策を推し進めることは、県民生活や地域経済に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。

特に大分県は、日本有数の工業県であり、製鉄・石油・化学・素材産業など、エネルギー多消費型産業が地域経済と雇用を支えております。

そのような産業構造の中で、過度な脱炭素規制や設備転換負担を強いることは、企業収益の悪化、国際競争力の低下、設備投資の県外・国外流出、雇用減少、地域経済の衰退を招く危険性があります。

本来、環境政策は「県民生活」「地域産業」「地域経済」との調和の上に成り立つべきであり、理念先行で進められるべきものではありません。よって、大分県におかれましては、以下の事項について強く要望いたします。

 

一、国のGX政策に追随した過度な脱炭素施策について、県独自に検証を行い、必要な見直しを行うこと。

一、コンビナート脱炭素事業等への巨額支出について、費用対効果と県民負担を再検証すること。

一、県内企業に対する過度な脱炭素投資・排出削減圧力を抑制し、地域産業の振興と雇用維持を最優先とすること。

一、再エネ推進に伴う県民負担や電気料金高騰を踏まえ、国へ制度見直しを求めること。

一、大規模太陽光発電事業については、防災・景観・環境保全の観点から厳格な規制を行うこと。

一、GX政策について、賛否双方の科学的知見を踏まえ、公開討論や県民説明を実施すること。

以上、県民生活と地域経済を守る立場から、慎重かつ現実的な政策運営を強く求めます。

 

【PDF】【要望書】大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書

【要望書】大分県におけるGX政策の即時見直し及び中止を求める要望書

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【活動紹介】「同性婚法制化に関する国民の懸念に留意した統一判断を求める署名」ご協力のお願い https://info.hr-party.jp/2026/15914/ Fri, 19 Jun 2026 11:10:14 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15914 署名【同性婚】_ogp

幸福実現党 宗教的な視点からLGBT問題を考える連絡会議では、「同性婚法制化に関する国民の懸念に留意した統一判断を求める署名」活動を開始いたしました。 「同性婚を認めない現在の法制度は憲法違反」として、同性カップルらが国を訴えた6件の裁判で、早ければ今年度中(2027年3月頃まで)に、最高裁大法廷に...]]>
署名【同性婚】_ogp

幸福実現党 宗教的な視点からLGBT問題を考える連絡会議では、「同性婚法制化に関する国民の懸念に留意した統一判断を求める署名」活動を開始いたしました。
「同性婚を認めない現在の法制度は憲法違反」として、同性カップルらが国を訴えた6件の裁判で、早ければ今年度中(2027年3月頃まで)に、最高裁大法廷にて統一判断が示される見通しです。
同性婚問題は、これまでの家族観や結婚観を根底から変え、国家の衰退を招くことになりかねない重大な問題です。

同性婚賛成派の声が大きいなか、同性婚に反対する声、同性婚法制化は慎重にしてほしいという国民の声を司法に届けるため、この署名を立ち上げました。
2026年11月30日まで署名を集め、同年12月に最高裁大法廷へ提出いたします。

ぜひ、皆様のご協力をお願い申し上げます。

チラシ【同性婚】幸福実現党NEWS-特別号(第9版)-1

署名【同性婚】幸福実現党NEWS-特別号(第9版)-1

 

ネット署名サイト

〇下記のネット署名サイトから署名いただけます。

ネット署名はこちら

 

〇署名活動にご協力いただけます方は、ネット署名と合わせて、下記の用紙、チラシもご活用ください。

署名用紙は、下記からダウンロード頂けます。

署名用紙PDF

 

〇チラシは、下記からダウンロード頂けます。

チラシPDF

ご記入された署名用紙はこちらまでお寄せください。

〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目10−8 ユートピア活動推進館6F
幸福実現党 署名受付窓口 宛

 

締め切り

2026年12月6日(日)必着

 

お問い合わせ先

担当:笠原麗香(幸福実現党 宗教的な視点からLGBT問題を考える連絡会議 事務担当)

お問い合わせメールはこちら

 

関連映像はこちらから

【幸福実現党チャンネル】LGBT基本計画 今月策定へ 同性婚訴訟 来年最高裁判断か? ”ジェンダー政策” 幸福実現党はどう考える?

【Truth Z】幸福実現党 宗教的な視点からLGBT問題を考える連絡会議 「同性婚」に関して真正面からお答えします。

【Truth Z】「同性婚訴訟」6件徹底解説 「同性婚」の法制化は本当に必要か?

]]> 7/20(月・祝)第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」のご案内 https://info.hr-party.jp/2026/15905/ Wed, 17 Jun 2026 08:48:05 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15905 第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」ogp_640_

ウクライナ戦争の長期化や中東情勢の緊迫化、さらに米中覇権争いの激化によって、世界は歴史的な転換期を迎えています。国際秩序が大きく揺らぐ今、日本はいかなる国家戦略を描くべきでしょうか。第3回国際フォーラムでは、元陸将補・矢野義昭氏をゲストとしてお迎えし、激変する世界情勢を読み解きながら、日本の進むべき...]]>
第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」ogp_640_

ウクライナ戦争の長期化や中東情勢の緊迫化、さらに米中覇権争いの激化によって、世界は歴史的な転換期を迎えています。国際秩序が大きく揺らぐ今、日本はいかなる国家戦略を描くべきでしょうか。第3回国際フォーラムでは、元陸将補・矢野義昭氏をゲストとしてお迎えし、激変する世界情勢を読み解きながら、日本の進むべき針路について考えます。

 

第3回国際フォーラム

テーマ
「激動する世界情勢!日本の針路を問う」
日時
7月20日(月・祝) 13:00〜16:00 (開場12:00)
場所
文京シビックセンター4階シルバーホール(文京区春日1-16-21)

 

主なプログラム

ゲストスピーチ

  • 矢野義昭氏(日本安全保障フォーラム会長)
  • 里村英一(幸福実現党 政務調査会長)

 

パネルディスカッション パネリスト

  • 矢野義昭氏
  • 里村英一
  • 王截氏(民主中国陣線副主席)
    〈モデレーター〉幸福実現党 広報本部長補佐 畠山元太朗

 

● 参加費 1,000円

※お座席が限られているため、満席になり次第、お申込みを締め切らせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

 

● こちらからお申し込みください

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5e5d083f883456

 

● 共催

幸福実現党 (佐々木:080-3026-1940)
民主中国陣線(王戴:090-8340-2388)

 


 

【チラシ】第3回国際フォーラム

 

矢野義昭プロフィール

元陸将補。同昭和49(1974)年4月に久留米陸上自衛隊幹部候補生学校に入校後、普通科(歩兵) 幹部として勤務。美幌第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令、兵庫地方連絡部長(現兵庫地方連絡本部長)、第一師団 「副師団長兼練馬駐屯地司令、小平学校副校長(陸将補)を歴任。核・ミサイル問題、対テロ、情報戦などについて在職間から研究。拓殖大学客員教授、日本経済大学大学院特任教授、岐阜女子大学客員教授。著書『核の脅威と無防備国家日本』(光人社)、『日本はすでに北朝鮮核ミサイル200基の射程下にある』(光人社)、『あるべき日本の国防体制』 (内外出版)、『日本の領土があぶない』 (ぎょうせい)、他論文多数。

 

王戴(おうたい)プロフィール)

「民主中国陣線」副主席。1989年天安門事件で学生運動に身を投じる。同年7月に日本に渡り、中国共産党一党独裁に反対する中国民主化組織「民主中国陣線」に参加。現在、同団体のメンバー5000人以上が世界で活動している。

 

里村英一プロフィール

幸福実現党政務調査会長。大手テレビ局宣伝部勤務を経て、幸福の科学の専務理事、局長などを歴任。月刊「ザ・リバティ」元編集長、ネット情報番組「ザ・ファクト」コメンテーター。

 

文京シビックセンターまでの交通案内

  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線【後楽園駅】5番出口直結
  • 都営地下鉄三田線・大江戸線【春日駅】シビックセンター連絡口直結
  • JR中央線・総武線水道橋駅徒歩約10分

 

【PDF】7/20(月・祝)第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」のご案内

7/20(月・祝)第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」のご案内

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【活動紹介】幸福実現党 茨城県本部が茨城県知事宛てに「東海村第二発電所の速やかな再稼働を求める要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15900/ Sat, 13 Jun 2026 05:39:28 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15900 【活動紹介】幸福実現党-茨城県本部が茨城県知事宛てに「東海村第二発電所の速やかな再稼働を求める要望書」を提出ogp_640_

2026(令和8)年6月10日(水)、幸福実現党 茨城県本部が茨城県知事宛てに「東海村第二発電所の速やかな再稼働を求める要望書」を提出しました。   左から、牛田久信 幸福実現党選対担当、古川かずみ 茨城県古河市議会議員、大貫秀子 幸福実現党茨城県本部代表     令和...]]>
【活動紹介】幸福実現党-茨城県本部が茨城県知事宛てに「東海村第二発電所の速やかな再稼働を求める要望書」を提出ogp_640_

2026(令和8)年6月10日(水)、幸福実現党 茨城県本部が茨城県知事宛てに「東海村第二発電所の速やかな再稼働を求める要望書」を提出しました。

 

【活動紹介】幸福実現党-茨城県本部が茨城県知事宛てに「東海村第二発電所の速やかな再稼働を求める要望書」を提出ogp_640_

左から、牛田久信 幸福実現党選対担当、古川かずみ 茨城県古河市議会議員、大貫秀子 幸福実現党茨城県本部代表

 


 

令和8年6月10日

茨城県県知事
大井川 和彦 殿

幸福実現党 茨城県本部
代表 大貫 秀子

 

東海村第二原子力発電所の速やかな再稼働を求める要望書

茨城県の抱える東海村第二原子力発電所(以下東海第二原発)に隣接する東海発電は1966年、日本において初の商業用発電所として運転を開始しました。茨城県東海村は我が国における「原子力発祥の地」とも言えます。その後東海第二原発の設置許可申請が1971年に行われますが、1973年には第一次オイルショックが、1978年には第二次オイルショックが起こり、物価高を経験しました。石油が入らなくなる怖さを知り、エネルギー自給率を高める必要性が認識され、原発の導入が更に進められました。こうした原発導入は「県民の歌」にも歌われているほど茨城県民にとっては、親しみと誇りを持っているものです。

エネルギー資源に乏しい日本の2022年度におけるエネルギー自給率は約12.6%(資源エネルギー庁調べ)にとどまります。また、昨今はアメリカ・イスラエルとイランの対立が激化し、世界のエネルギー供給に対する不安も高まっています。日本の原油・LNG供給体制も大幅に不安定化し、すでにエネルギー価格の高騰や生活コスト上昇、経済停滞などの深刻な影響が出ています。ホルムズ海峡がこのまま封鎖され続ければ、市民の生活にも一層の被害が懸念されます。他にも台湾有事の危機の高まりも指摘されており、有事においては、中国による日本のシーレーンが脅かされる危険性についても国内では徐々に理解が広がりつつあります。

東日本大震災を受けて、原発の安全審査は格段に厳しくなり、世界で最も厳しい基準のひとつと言われております。東海第二原発においても、地震・津波・停電・テロ・竜巻・火山など、あらゆるトラブルを想定し、それに備える対策を何重にも重ねる工事が進められてきました。特に、津波から守るため内陸側に開いた「コ」の字型の防潮堤建設や冷却系統の多重化などが進められています。本年2月には東海村村長をはじめ、隣接する市町村の首長視察が行われました。市民の避難対策や避難地域の確定などは重要な行政対応ですが、「原発の再稼働」においては規制基準への適合が確認されており、その原発は中立の専門家が見ても、安全性が確かめられたものと言えます。従って「再稼働の準備が整えば、再稼働を容認すべき」ということが原則ではないでしょうか。しかしながら一部の報道においては、懸念の声のみが強調され、安全対策の進展が十分に伝えられていない状況もあります。その結果として、必要以上の不安が地域に広がっている面は否めません。一方で新潟県柏崎刈羽原発6号機においては再稼働が実現し、実際に電力供給を行う営業運転を再開しています。その背景には、電力価格の高騰や、燃料輸入に伴う地政学的リスクの顕在化があります。

原子力発電は燃料備蓄が可能で供給の安定性も高い発電方式であり、その重要性が再認識されつつあることが今回の再稼働に至った要因でもあると考えます。

また、電気料金が住民の過度な負担とならない適切な電力政策も求められますが、原子力発電は、将来の増税につながる一時的な給付金とは異なり、根本的に電気料金を下げることができる電源です。その迅速な活用は、真の実効性ある物価高対策としても非常に重要だと考えます。こうした国防・エネルギー安全保障・経済の各観点から、原発は今後も日本の極めて重要な発電方法であり、将来にわたる活用を幸福実現党は強く求めます。もちろん再稼働において、近隣の市町村の首長のご協力やご理解、さらには周辺住民の安全性や万が一の時の避難対策などは解決すべき重要事項です。その点は重々認識しつつ、幸福実現党茨城県本部としては、我が国の原子力黎明期を支えたこの地において原発再稼働を実現することは、県の未来にとっても、日本全体のエネルギー安全保障にとっても、極めて重要かつ緊急性が高いと強く訴えます。県民の生活と産業を守るため、そして首都圏との一体的な関係を維持するためにも、知事におかれましては、再稼働に向けた前向きなご判断とリーダーシップを賜りますよう心よりお願い申し上げます。

以上

 

【PDF】【要望書】東海村第二原子力発電所の速やかな再稼働を求める要望書

【要望書】東海村第二原子力発電所の速やかな再稼働を求める要望書

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【活動報告】幸福実現党 長崎県本部が長崎市長宛てに「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15895/ Tue, 09 Jun 2026 11:09:04 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15895 【活動報告】幸福実現党-長崎県本部が長崎市長宛てに「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書」を提出

2026(令和8)年6月5日(金)、幸福実現党 長崎県本部が長崎市長宛てに「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書」を提出しました。   左側2人目から、中島徹 幸福実現党佐賀県本部統括支部代表、光山千絵 大村市議会議員、守田道仁 幸福実現党長崎中央後援会会長 &nbsp...]]>
【活動報告】幸福実現党-長崎県本部が長崎市長宛てに「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書」を提出

2026(令和8)年6月5日(金)、幸福実現党 長崎県本部が長崎市長宛てに「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書」を提出しました。

 

【活動報告】幸福実現党-長崎県本部が長崎市長宛てに「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書」を提出

左側2人目から、中島徹 幸福実現党佐賀県本部統括支部代表、光山千絵 大村市議会議員、守田道仁 幸福実現党長崎中央後援会会長

 


 

令和8年6月5日

長崎市長
鈴木 史朗 様

要望人
幸福実現党 長崎県本部
代表 才田 明

 

被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書

1 要望の趣旨

昨年、広島市は、それまで平和祈念式典開催の通知対象外としていた台湾(中華民国)に対し、人類の共存と繁栄を願う「ヒロシマの心」を伝えるという趣旨に照らし「除外する理由はない」と判断しました。その後、正式に台湾側へ案内状を送付し、8月6日の式典には台湾を代表して台北駐日経済文化代表処の李逸洋駐日代表が初めて式典へ参列することとなりました。

一方、長崎市においては、台湾は招待や案内の「対象にならない」とし当初除外する方針でしたが、台湾側が出席の意向を示したことや多方面からの働きかけにより最終的には「参列を認める」との方針を示し、昨年の平和祈念式典において台湾から李駐日代表の参列が初めて実現したことは有意義なことと受け止めています。
その反面、当日の台湾代表者席は「国際非政府組織エリア」に用意されていたとし、李代表はコメントとして「長年にわたりこのような重要な国際平和式典への参列の機会が得られるよう積極的に努力してきたのは、台湾が国際社会と緊密に連携して世界平和に取り組む立場と誠意を示すためであることから、格下げの待遇を受けながらも、出席することを決定した。台湾は決して『国際非政府組織』などではなく、国際舞台で活躍する主権国家である」と述べています。

報道で長崎市側は「席順として結果的にそのような席になったが、あくまで外国席のエリア」と述べていますが、外務省ホームページでも、台湾を「その他の地域」に区分しており、台湾を国際非政府組織として扱ったように見える長崎市の対応には大変疑問を感じます。

そして、本年の広島平和祈念式典においては、昨年同様に台湾を含めた196の国・地域に通知⽂を送るとし、座席については「その他参列希望があった外務省ホームページ掲載の国・地域」に台湾は該当するとして、各国・地域等代表として席を検討されていると聞いております。
一方、本年5月30日の報道によると長崎市の鈴木市長は平和祈念式典に台湾側から参列を求める書簡が届いたため「席を確保する」と回答したとのことです。しかし本年も昨年と同様に台湾は案内状を送る対象からは除外され、席の取り扱いも明確には示されていない状況であり、依然として広島市との対応の違いに大きな温度差を感じるところです。

先の大戦では日本兵として多くの台湾人が戦死しており、さらに当時の長崎に在住していた台湾人の中には被爆死した方々、被爆した方々も多数確認されています。
昨年の長崎平和宣言では、長崎には「地球市民」という言葉が根付いており、この言葉には人種や国境などの垣根を越え、地球という大きな一つのまちの住民として、ともに平和な未来を築いていこうという思いが込められている、と力強く宣言されました。この宣言文を踏まえた上で、台湾の平和祈念式典の出席にあたっては、広島市と同様に「各国・地域等代表」として招待し正式に参列していただくことが、長崎市が国際文化の向上を図り、恒久平和の理想を達成する国際文化都市として発展していくために重要なものであると考えます。

これまで日本と台湾は正式な国交関係がなくとも、震災等の災害が起きた際には互いに助け合い、苦難を共に乗り越えてきました。また、昨年末以降、中国からの訪日観光客が減少した際にも、台湾議員が日本支援のため訪日観光キャンペーンを呼びかけるなどし、台湾から日本への観光客が大きく増加しました。
さらに我が国の安全保障に関して、令和7年版防衛白書では「台湾をめぐる情勢の安定は、わが国の安全保障にとってはもとより、国際社会の安定にとっても重要」と指摘しています。
このように現在の我が国を取り巻く国際情勢を鑑みれば、台湾との絆をより深め交流促進を図ることは経済面だけではなく安全保障面においても大変重要となっています。

長崎市民平和憲章には「国際文化都市として世界の人々との交流を深めながら、国連並びに世界の各都市と連帯して人類の繁栄と福祉の向上に努めます。」と掲げられています。しかし、前述のように我が国と経済や文化、安全保障など密接な関係を持つ台湾に対し、「要望があるなら受け入れる」という方針は、配慮に欠ける姿勢とも受け取られかねないものであり、本憲章の趣旨に鑑みても不適切なものと言わざるを得ません。
市長におかれましては長崎市民平和憲章に掲げる崇高な理念を国内外へ強く発信するために、台湾に対し平和祈念式典出席の招待などを正式に行い参加していただくよう働きかけることを強く求めるものです。

 

2 要望項目

・被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に台湾を招待あるいは出席案内を正式に行うこと

・昨年同様の非政府組織としての取り扱いを見直し、国・地域としての対応を行うこと

以上

 

【PDF】【要望書】被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書

【要望書】被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に関する要望書

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【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに https://info.hr-party.jp/2026/15881/ Tue, 09 Jun 2026 07:48:06 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15881 【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_ogp

  「自由」と「自助努力」で日本を豊かに   国家のあり方には「大きな政府」と「小さな政府」の二つがあります。政府が何もかも手を出して、補助金や規制で言うことを聞かせていくのが「大きな政府」です。今の日本も「大きな政府」であり、人々の自由が損なわれ成長が阻害されています。目指すべ...]]>
【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_ogp

 

「自由」と「自助努力」で日本を豊かに

 

国家のあり方には「大きな政府」と「小さな政府」の二つがあります。政府が何もかも手を出して、補助金や規制で言うことを聞かせていくのが「大きな政府」です。今の日本も「大きな政府」であり、人々の自由が損なわれ成長が阻害されています。目指すべきは「政府は必要最小限のことだけを行う」という「小さな政府」の方向です。国民の自由と自助努力こそ繁栄を生むのです。

 

【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_01

 

歴代政権によるバラマキが招いた増税と物価高

自民党は過去数十年に渡ってさまざまなバラマキを行ってきました。放漫な政府支出が繰り返された結果、長年にわたってGDP成長率も低迷しています(図)。高市政権は経済対策として「現金給付」の実施や、飲食料品の消費減税を検討しています。一方、健全財源の議論は後回しになっているため、政府の借金はさらに膨れ上がり、増税や物価高が加速しかねません。

【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_02

出典:財務省および国際通貨基金(IMF)のデータを基に作成

なぜ「大きな政府」になると成長が止まるのか

 

【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_03

政府が使うお金は、元は私たちの払った「税金」です。政府支出が増えるほど、国民の稼ぎは税金などの形で政府に取られていきます。一方、「大きな政府」は効率が悪く、規制ばかり増やすなど「無駄な仕事」を数多くつくり出し、民間の足を引っ張ります。こうして個人の「やる気」「勤労意欲」、企業の「投資意欲」が失われ、社会の成長速度は低下します。

 

止まらない円安の正体は「信用低下」

歴史的な円安が続いています。背景には「政府の財政悪化」や「原油価格上昇にともなう貿易赤字の拡大」などさまざまな要因がありますが、総じて「日本円に対する信用が失われている」ことの表れであるといえます。他の先進国と比べても日本円は目立って弱くなっています(図)。「円安は輸出企業に有利」ですが、食料やエネルギーを輸入に頼る日本では、物価高となって家計を直撃しています。「労働力不足」も深刻で、生産性や競争力が非常に落ちています。

【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_04

出典:国際決済銀行(BIS)データを基に作成

 

「小さな政府」が繁栄へのカギ

 

“肥大化した社会保障”の減量で国力を取り戻す

日本では今、年間140兆円ものお金が医療・年金・介護などの社会保障に充てられています。しかし高齢化や福祉サービスが充実するにつれて国民負担も非常に大きくなり(図)、現役世代の稼ぎを吸い込むため国力の低下につながります。「ゆりかごから墓場まで」の優しすぎる社会は社会全体を貧しくし、子孫の代に禍根を残すことになりかねません。最低限のセーフティネットとしての福祉は必要ですが、すべてを国に頼るのではなく、民間企業の力も積極的に取り入れながら、「自助の精神」や「地域・家族の支え合い」を大切にするよう制度を見直していくべきです。

【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_05

 

民間の力を引き出し、円の信用回復を

「大きな政府」のあり方は経済成長のブレーキとなります。高市政権は“責任ある積極財政”を掲げ、政府の投資が成長につながるとしていますが、結局は無駄な補助金や規制が増えることになります。例えば脱炭素関連の規制や賦課金制度は、基幹産業に大きなダメージを与え、競争力を削いでいます。「小さな政府」を目指すなかで政府支出を抑えて赤字を減らしつつ、減税や規制緩和によって「自由」や「自助努力」の余地を広げることが、円の信用を回復し、日本の未来を拓くことになります。

【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_06

 


 

活動報告

 

【幸福実現党NEWS】「自由」と「自助努力」で日本を豊かに_07

県政記者クラブで記者会見をする党小さな政府・安い税金推進本部執行委員(兼)滋賀県大津市地区代表 古田弘樹

党滋賀県本部および古⽥ひろき後援会は、滋賀県が新たに導入を検討する「交通税」に反対の⽴場から2025年8⽉以降、「『交通税』を導⼊しないことを求める署名」を⾏いました。今年2月12日には滋賀県議会宛てに「『交通税』を導入しないことを求める陳情書」と署名12,533筆を提出し、県政記者クラブにて記者会見を開催しました。その結果、滋賀県は同税に関する計画を見直しました。しかし増税の検討は継続され、導入が決まった場合、時期を「2028年度以降」に延期するとの見通しが示されています。県民の生活を護るとともに、地方税が全国規模に拡大することを阻止すべく、引き続き「交通税」導⼊の⽩紙撤回を求めてまいります。

「『交通税』を導入しないことを求める陳情書」と署名と記者会見の詳細はこちら

 


 

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書籍

新ビジネス革命

未来社会到来の予言書

新しい時代を、創る側に。
この一冊が、
未来社会の設計図。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 

太陽の法〔携帯版〕

エル・カンターレへの道

【世界25言語で発刊の大ベストセラー!】この一冊に語られた“不滅の真理”が、人々の心を動かし続ける。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 


 

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参考 「自由」と「自助努力」で日本を豊かに

参考 幸福実現党NEWS vol.186 「自由」と「自助努力」で日本を豊かに

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【幸福実現党NEWS】アジアの平和を守る日本の使命 https://info.hr-party.jp/2026/15851/ Fri, 08 May 2026 13:11:56 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15851 アジアの平和を守る日本の使命_ogp

  アジアの平和を守る 日本の使命   幸福実現党 党首 釈量子 香港では2020年6月、中国政府によって国家安全維持法(国安法)が導入されました。事実上の中国の統治下におかれた香港では民主派に対する徹底的な弾圧が行われています。続いて台湾併合をもくろむ中国は経済・軍事の両面で台...]]>
アジアの平和を守る日本の使命_ogp

 

アジアの平和を守る
日本の使命

 

釈量子

幸福実現党

党首 釈量子

香港では2020年6月、中国政府によって国家安全維持法(国安法)が導入されました。事実上の中国の統治下におかれた香港では民主派に対する徹底的な弾圧が行われています。続いて台湾併合をもくろむ中国は経済・軍事の両面で台湾に圧力をかけています。もし台湾が中国に取られることになれば、侵略の手は日本にまで及びます。幸福実現党は恐怖政治の広がりを食い止めるべく、「自由・民主・信仰」の価値観をアジア、そして世界に広げることを目指しています。

 

アジアの平和を守る日本の使命_01

 

国安法によって“地獄”と化した香港

香港では“反政府的な動き”を取り締まる国安法の制定から約6年が経ちました。以降、民主派への弾圧が強まり、国安法による逮捕者は300人を超えています。今年2月には香港の裁判所が民主派新聞の創業者ジミー・ライ氏に対して懲役20年の判決を下しました。AI監視システムも広がり、多くの住民は恐怖に支配されています。政治的リスクから企業撤退も相次ぎ、金融都市としての繁栄は失われつつあります。

アジアの平和を守る日本の使命_02

香港では国安法の施行後、教育制度見直しの一環として学校のカリキュラムに「全民国家安全教育日」が導入された
Yuet Man Lee (李月文)/CC BY-SA 4.0

 

中国による
台湾統一への揺さぶり

台湾の頼清徳総統は4月、予定していたエスワティニ訪問を延期しました(※)。中国政府の圧力によって、飛行経路にある3カ国が飛行許可を取り消したことが背景にあります。さらに同月には中国軍などの艦船100隻近くが第1列島線付近に展開し軍事的威圧を行いました。一方、最大野党である国民党の主席は4月、北京にて習近平主席と会談し「台湾独立反対」で一致するとともに、中国側は台湾優遇策を発表しました。中国は経済・軍事の両面で揺さぶりをかけ、台湾世論の分断を図っています。

※頼総統はその後エスワティニを電撃外遊し中国の圧力に屈しない姿勢を示した。

アジアの平和を守る日本の使命_03

2026年4月20日に台湾海峡を通過した中国海軍の空母「遼寧」
出典:防衛省

https://www.mod.go.jp/js/pdf/2022/p20221216_01.pdf

 

毅然とした態度を取れない日本政府

高市首相は昨年11月、台湾有事が日本の「存立危機事態」になりうるとの国会答弁を行いました。しかし、中国による激しい反発を受けて以降、政府は台湾に関する発言を控えています。過去には中国共産党によるウイグル人への人権弾圧について欧米が相次いで非難した際、日本政府だけは中国を名指ししない曖昧な「人権決議」を国会で採択するにとどめています。

アジアの平和を守る日本の使命_04

 

日本から世界に「自由・民主・信仰」の価値観を広げる

 

アジアと世界の未来に責任を持つ国へ

日本はもう一段、中国の人権弾圧や覇権拡大を止めるべく毅然とした態度を取らなくてはなりません。そのためには、まず「自分の国は自分で守る」ことのできる体制を整えることが必要です。高市首相は憲法九条の改正に前向きですが、「戦争放棄」や「戦力の不保持」の規定を維持したまま「自衛隊を明記」するだけでは「戦えない自衛隊」を固定化しかねません。日本が国際正義と平和や秩序を守ることができるよう、「陸軍・空軍・海軍よりなる防衛軍を組織する」という規定を入れるなど抜本的な改正が必要です。さらに台湾を守るべく日台同盟の締結を視野に入れ、台湾の国家承認をはじめ日台関係の深化に積極的に取り組むべきです。

アジアの平和を守る日本の使命_06

 

「信仰」なくして人権の最後の砦は護れない

中国が国是とする共産主義の最大の問題は「無信仰」であることです。中国政府は香港を含む各地で宗教弾圧を行い、唯物論・無神論を広げつつあります。しかし正しい宗教は善悪の価値判断を示すものであり、人権の根拠を明確にするものです。「信仰」なくして人間の尊さは分からず、「自由」や「民主」も正しく機能しません。日本は戦後失われた信仰心を取り戻すことで、「無信仰の唯物論国家がいかに人類を不幸にするか」ということを判断できる国家となるべきです。

アジアの平和を守る日本の使命_07

 


 

活動報告

幸福実現党は長年、中国の人権問題を非難し、台湾との交流も深めてきました。2026年4月には江夏正敏幹事長と日台友好議員連盟の地方議員11名が、3回目となる台湾視察を行いました。高雄市議会への表敬訪問では台湾と日本は民主主義の価値観を共有しており、地方議会間の交流は非常に重要であることなどについて意見交換を行いました(下)。さらに台北市の立法院にて「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」の発表記者会見を開催しました(下)。

 


 

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書籍

不滅なるものへの挑戦
霊性の時代を拓くために

あなたの心には「無限の価値」が眠っている。美しい心を磨き切り、世を照らす一助となれ。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 

太陽の法〔携帯版〕

エル・カンターレへの道

【世界25言語で発刊の大ベストセラー!】この一冊に語られた“不滅の真理”が、人々の心を動かし続ける。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 


 

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憲法記念日にあたって(党声明) https://info.hr-party.jp/press-release/2026/15838/ Sun, 03 May 2026 00:57:08 +0000 https://info.hr-party.jp/?post_type=press-release&p=15838 幸福実現党 ロゴ

  憲法記念日にあたって(党声明) 令和8年5月3日 幸福実現党 本日5月3日、79回目の憲法記念日を迎えました。 日本は戦後、吉田茂元首相が打ち出した国家方針、いわゆる「吉田ドクトリン」のもと、「軽武装・経済重視」の姿勢を堅持し、日本の防衛を米国に全面的に依存してきました。 しかし、世界...]]>
幸福実現党 ロゴ

 

憲法記念日にあたって(党声明)

令和8年5月3日
幸福実現党

本日5月3日、79回目の憲法記念日を迎えました。

日本は戦後、吉田茂元首相が打ち出した国家方針、いわゆる「吉田ドクトリン」のもと、「軽武装・経済重視」の姿勢を堅持し、日本の防衛を米国に全面的に依存してきました。

しかし、世界情勢は大きく変化しています。中国、北朝鮮という核保有国に囲まれた日本が、米国に自国の安全保障を依存し続けるならば、国家存続すら危ぶまれる状況にあります。
日本の防衛強化を阻んできたものこそ、憲法9条です。しかし、日本はおよそ80年の間、ただの一度も憲法改正はしてきませんでした。

「憲法9条の条文を残したまま自衛隊の存在を明記すべき」とする議論も行われていますが、こうした改正案が実現しても、自衛隊の違憲性を否定するにとどまります。自衛隊が国際標準の軍隊としての行動がとれるようにするためには、憲法9条の抜本的改正が必要です。

また、事実上封鎖が続いているホルムズ海峡において、憲法9条の下での武力行使の禁止や集団的自衛権行使の制約により、自衛隊派遣が止められてきました。しかし、原油が途絶すれば日本国内での経済活動に極めて大きな支障が出ることや、日本の船員の安全・生命が危機にさらされている状況を考えれば、自衛隊派遣を行うべきです。現行憲法の存在によって、自衛隊派遣に制約がかかり、国益を損なうような判断をせざるを得ない状況は異常と言わざるをえません。

「自分の国を自分で守る」体制を作り、他国に悪を犯させないようにすることは、政治の最も大切な仕事です。「憲法を守って国が滅びるような未来」は、断じて避けなければなりません。日本は、国力相応の防衛力を持ち、混沌する世界の中で神仏の正義である「自由・民主・信仰」の価値観を広げ、世界平和をもちきたらすためのリーダーシップを発揮する使命を果たさなければなりません。

憲法は本来、国家理念を現したものであり、国家ビジョンの基本設計図であるべきです。
幸福実現党は、2009年の立党時から「未来日本の国家のビジョンの基本設計図」である「新・日本国憲法試案」を発表してきました。日本に精神的主柱を打ち立て、日本と世界の平和と繁栄の実現に貢献すべく、新たな憲法の制定に向けて邁進してまいります。

以上

 

添付資料

憲法記念日にあたって(党声明)PDF

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幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告 https://info.hr-party.jp/2026/15817/ Sat, 02 May 2026 02:07:00 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15817 ogp_第3回台湾視察と「日本版-台湾旅行法(試案)」発表記者会見報告

2026年4月14日から17日にかけて、江夏正敏幹事長と日台友好議員連盟(会長:古川一美 茨城県古河市議)の地方議員11名が、3回目となる台湾視察を行いました。 14日は、高雄市議会を表敬訪問し、国民外交促進会会長の鄭孟洳議員をはじめとする議員の方々の歓迎を受けました。交流会の中で、台湾と日本は民主...]]>
ogp_第3回台湾視察と「日本版-台湾旅行法(試案)」発表記者会見報告

2026年4月14日から17日にかけて、江夏正敏幹事長と日台友好議員連盟(会長:古川一美 茨城県古河市議)の地方議員11名が、3回目となる台湾視察を行いました。

14日は、高雄市議会を表敬訪問し、国民外交促進会会長の鄭孟洳議員をはじめとする議員の方々の歓迎を受けました。交流会の中で、台湾と日本は民主主義の価値観を共有しており、地方議会間の交流は非常に重要であることなどについて意見交換を行いました。

 

1_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

高雄市議会の入り口に掲げられた幸福実現党日台友好議員連盟を歓迎する横断幕

 

2_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

 
15日は、日本統治時代からの文化遺産で、民進党の蔡易餘立法委員自らが世界遺産登録への推進に注力している阿里山森林鉄道を視察しました。16日は、国立故宮博物院南部院区を視察しました。

3_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

4_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

 
また、台湾でも有名な媽祖信仰の廟の一つである新港奉天宮を訪問し、地元の県議らと交流会を行いました。

5_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

 
17日は、台北市の立法院にて、幸福実現党と市民団体・台湾北社の合同主催による「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」の発表記者会見を開催しました。

6_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

【前列左から】台湾青年世代交流協会 陳俐甫理事長、台湾北社 羅浚晅理事長、民進党 蔡易餘立法委員、江夏正敏幹事長、開南大学 陳文甲副学長、台湾教師聯盟 潘威佑理事長

 
江夏幹事長は、「『日台関係法』制定も難しい現状において、まず人的交流を促進する『日本版 台湾旅行法』の制定によって交流を活発化させ、実質的に台湾を国家として認定し、中国共産党の圧力を跳ね返すとともに、中国を民主化・自由化につなげていくことが本試案の主旨である」と説明しました。

 

【PDF】台湾交流発展法・幸福実現党試案

台湾交流発展法・幸福実現党試案

 
蔡易餘立法委員は「与党である民進党の議員として、本法案の実現を全面的に支持する。幸福実現党の支援に深く感謝する」と述べました。

当日の記者会見には11社のメディアが来訪し、台湾政府が運営する「中央通信社」をはじめ三大紙すべてで記者会見の模様が報道されました。

7_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

「台湾交流発展法・幸福実現党試案」を発表する江夏正敏幹事長(中央右側)
民進党 蔡易餘立法委員(中央左側)

 
また、同17日に、埼玉県伊奈町議会の山野智彦議員を中心に 4名の議員が桃園市中山国民小学校を表敬訪問し、生徒から歓迎を受けました。今回の訪問は、昨年12月、同校が伊奈町小室小学校との交流で来日した縁によるもので、校長をはじめ教育関係者との交流を行いました。

8_幸福実現党日台友好議員連盟 第3回台湾視察と「台湾交流発展法(日本版 台湾旅行法)試案」発表記者会見報告

 


 

ダイジェスト動画

【台湾三大紙が報じた】「台湾を二度と見捨てない」をカタチに・・・4/14-17日台友好議員連盟による第3回台湾視察、「日本版台湾旅行法」発表記者会見ダイジェスト

 
 


 

今回、訪台した幸福実現党日台友好議員連盟 議員団(11名)

  • 茨城県古河市議会議員  古川 一美(会長)
  • 埼玉県伊奈町議会議員  山野 智彦(事務局長)
  • 秋田県鹿角市議会議員  保田 直美
  • 岩手県金ケ崎町議会議員 平 志乃 
  • 岩手県紫波町議会議員  高橋 敬子 
  • 群馬県藤岡市議会議員  小西 貴子 
  • 埼玉県東松山市議会議員 佐藤 恵一 
  • 神奈川県寒川町議会議員 橋本 修一 
  • 岐阜県飛騨市議会議員  小笠原 美保子  
  • 奈良県明日香村議会議員 柳谷 信子 
  • 大分県玖珠町議会議員  衛藤 和敏
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2026年 新政策ポスターを発表 https://info.hr-party.jp/2026/15812/ Thu, 30 Apr 2026 08:22:42 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15812 2026年-新政策ポスターを発表ogp_640_

4月25日、幸福実現党は、経済と外交・国防をテーマに、二種類の新しい政策ポスター「小さな政府で大きな繁栄 バラマキによる増税と物価高にサヨナラを。」、「香港から台湾、日本に迫る人権弾圧を許さない 自由・民主・信仰を守る国へ」を発表いたしました。 経済においては、高市政権の“責任ある積極財政”の政策に...]]>
2026年-新政策ポスターを発表ogp_640_

4月25日、幸福実現党は、経済と外交・国防をテーマに、二種類の新しい政策ポスター「小さな政府で大きな繁栄 バラマキによる増税と物価高にサヨナラを。」、「香港から台湾、日本に迫る人権弾圧を許さない 自由・民主・信仰を守る国へ」を発表いたしました。

経済においては、高市政権の“責任ある積極財政”の政策に見られるバラマキ政策に対して、大川隆法総裁が『新・日本国憲法 試案』第11条で示された「小さな政府、安い税金」の政治思想を、国防においては、「自由、民主、信仰」の価値観と共に、中国の覇権主義からアジアを守る大切さを訴えるメッセージが込められたポスターです。

本ポスターは、5月中旬より全国で貼り出される予定です。

 

ポスターA

ポスターB

政策ポスターを掲示して下さる方大募集!

幸福実現党では、ポスター掲示場所を提供していただける方を募集しております。

ポスター掲示の場所をご提供いただける方は、下記の電話番号または、FAX、E-Mailにお名前とご住所を御記載の上ご連絡いただけますよう、よろしくお願い致します。

お問い合わせ先
幸福実現党本部
TEL 03-6441-0754
FAX 03-6441-0764
メールからのお申し込みはこちら
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幸福実現党「立党17周年大会」を開催 https://info.hr-party.jp/2026/15801/ Tue, 28 Apr 2026 09:08:50 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15801 立党17周年大会_ogp

4月25日(土)、幸福実現党は、「立党17周年大会」をユートピア活動推進館(東京都港区)にて開催しました。 大会の冒頭、幸福の科学・石川悦男理事⻑より「イランとアメリカ、ウクライナとロシアの戦争など世界が混迷しているなかで、日本の国が世界の繁栄のモデルとなる必要がある。そのために創造主への信仰に基づ...]]>
立党17周年大会_ogp

4月25日(土)、幸福実現党は、「立党17周年大会」をユートピア活動推進館(東京都港区)にて開催しました。

大会の冒頭、幸福の科学・石川悦男理事⻑より「イランとアメリカ、ウクライナとロシアの戦争など世界が混迷しているなかで、日本の国が世界の繁栄のモデルとなる必要がある。そのために創造主への信仰に基づく国づくりを真剣に考えるときである。今後も幸福実現党の存在はますます重要となっている」と祝辞をいただきました。

幸福の科学・石川悦男理事⻑

 
次に、釈量子党首が登壇し、党員、党友、支持者の皆様への感謝をお伝えするとともに、立党17年を振り返り、「この国を根底から変えるには、霊的人生観の浸透が鍵である」「小さな政府、安い税金による自助努力の繁栄こそが、社会主義、福祉国家の理想を超え、日本の未来を開いていく。 そのためには、明確な国家ビジョンを掲げることが大切である」と訴え、皆様と共に戦いを続けて行く決意を述べました。

釈量子党首

 
続いて、幸福実現党地方議員団団長の島根県松江市議会の村松理恵議員より、「時には国政の論点にも切り込みながら、住民が本当の幸福をつかめる社会の実現に努力している」全国の地方議員の活動が紹介されました。

村松理恵議員

 
そして、社会変革活動担当の曽我周作愛知県本部代表より、「台湾を二度と見捨てないプロジェクト」「エネルギー部会」「小さな政府・安い税金推進本部」の具体的活動事例を報告するとともに、各県本部が取り組んでいる社会変革活動も紹介しました。

曽我周作愛知県本部代表

 
最後に、江夏正敏幹事⻑より、4月中旬に訪台して行った「日本版 台湾旅行法発表に関する記者会見」と「高雄市議会訪問」の報告をしました。さらに、国防政策と経済政策を訴える新たなポスターのお披露目を行うとともに、未党員の皆様に対し「同志となってこの活動にご参加ください」と力強く訴えました。

江夏正敏幹事⻑

 

今回紹介された「新ポスター」

ポスターA

ポスターB

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【兵庫県たつの市議会議員選挙】和田みな議員が三期目の当選 https://info.hr-party.jp/2026/15796/ Sun, 26 Apr 2026 15:49:57 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15796 和田みな議員_ogp

4月26日(日)に投開票を迎えた兵庫県たつの市議会議員選挙において、幸福実現党公認の和田みな議員が三期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して心より感謝申し上げます。 和田みなは、「女性の視点」を入れることで、全ての方に優しいまちづくりを目指し、皆さまと共に「未来にワクワクできるたつの市」を実現...]]>
和田みな議員_ogp

4月26日(日)に投開票を迎えた兵庫県たつの市議会議員選挙において、幸福実現党公認の和田みな議員が三期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して心より感謝申し上げます。

和田みなは、「女性の視点」を入れることで、全ての方に優しいまちづくりを目指し、皆さまと共に「未来にワクワクできるたつの市」を実現すべく市政に取り組んで参ります。

三期目の当選を果たした 和田みな議員

三期目の当選を果たした 和田みな議員

 

兵庫県たつの市議会議員

和田 みな

(わだ みな)

プロフィールはこちら

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【栃木県下野市議会議員選挙】石川のぶお議員が三期目の当選 https://info.hr-party.jp/2026/15791/ Sun, 26 Apr 2026 15:47:02 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15791 石川のぶお_ogp

4月26日(日)に投開票を迎えた栃木県下野市議会議員選挙において、幸福実現党公認の石川のぶお議員が三期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して心より感謝申し上げます。 石川のぶおは、心に寄り添う街づくりを目指し、市政に取り組んで参ります。 三期目の当選を果たした 石川のぶお議員   栃...]]>
石川のぶお_ogp

4月26日(日)に投開票を迎えた栃木県下野市議会議員選挙において、幸福実現党公認の石川のぶお議員が三期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して心より感謝申し上げます。

石川のぶおは、心に寄り添う街づくりを目指し、市政に取り組んで参ります。

三期目の当選を果たした 石川のぶお議員

三期目の当選を果たした 石川のぶお議員

 

栃木県下野市議会議員

石川 のぶお

(いしかわ のぶお)

プロフィールはこちら

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2026年6月13日(土)「~新ポスターで国論転換を目指そう!~『小さな政府、安い税金』特別セミナー」を開催 https://info.hr-party.jp/2026/15773/ Sat, 25 Apr 2026 03:46:48 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15773 新ポスター経済_ogp

    幸福実現党の主催で、「~新ポスターで国論転換を目指そう!~『小さな政府、安い税金』特別セミナー」を開催します。 (共催:幸福実現党 小さな政府・安い税金推進本部、幸福実現党 東京都本部・神奈川県本部 他) 今回のセミナーでは、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)...]]>
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新ポスター経済

 
幸福実現党の主催で、「~新ポスターで国論転換を目指そう!~『小さな政府、安い税金』特別セミナー」を開催します。
(共催:幸福実現党 小さな政府・安い税金推進本部、幸福実現党 東京都本部・神奈川県本部 他)

今回のセミナーでは、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の鈴木真実哉先生、幸福実現党 小さな政府・安い税金推進本部長の江夏正敏幹事長が登壇予定です。

「高市政権の経済政策を進めたらどうなるか?」
「今後の日本経済の生き筋は何か?」

世界経済の行方に不安が広まる中、今後の日本経済に繫栄をもたらすために、「大きな政府はなぜ失敗するのか」、そして「小さな政府が、なぜ繁栄につながるのか」を徹底解説!

「小さな政府、安い税金」の理念を、より一層の確信と情熱をもって、力強くひろめていきましょう!

ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日時
2026年6月13日(土)13:00~(15:00頃終了予定)
参加費
1000円
お申込み
※要事前予約
下記、フォームメーラーからお申込みください。
お申し込みフォーム
会場
汐留ビジネスフォーラム
東京都港区東新橋1丁目1-21 今朝ビル5F
登壇者
  • 鈴木真実哉氏 ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU) プロフェッサー
    [プロフィール]
    早稲田大学政治経済学部卒業。
    同大学大学院経済学研究科修士課程と博士課程で応用経済学を専攻。
    玉川大学、法政大学講師、上武大学助教授、聖学院大学教授等を経て、現在ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU) 経営成功学部プロフェッサー。
    専門の金融論のほか、理念経済学やシュンペーター、ハイエクを研究。
  • 江夏正敏 幸福実現党 幹事長(兼)小さな政府・安い税金推進本部長
    [プロフィール]
    1967年10月20日生まれ。福岡県北九州市出身。大阪大学工学部を経て、宗教法人幸福の科学に奉職。広報局長、人事局長、未来ユートピア政治研究会代表、HS政経塾長等を歴任。幸福実現党では政務調査会長等を歴任。
問い合わせ先
幸福実現党
担当:牛田
メールからのお申し込みはこちら

 

アクセス

 

【PDF】2026年6月13日(土)「~新ポスターで国論転換を目指そう!~『小さな政府、安い税金』特別セミナー」を開催

2026年6月13日(土)「~新ポスターで国論転換を目指そう!~『小さな政府、安い税金』特別セミナー」を開催

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2026年5月9日(土)「~新ポスターで台湾を守り、香港を救おう!~『自由・民主・信仰』特別セミナー」を開催 https://info.hr-party.jp/2026/15764/ Sat, 25 Apr 2026 03:46:18 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15764 新ポスター国防_ogp

    幸福実現党の主催で、「~新ポスターで台湾を守り、香港を救おう!~『自由・民主・信仰』特別セミナー」を開催します。 (共催:「幸福実現党 台湾を二度と見捨てないプロジェクト」「幸福実現党 日本と世界の幸福増進と、正義ある平和を実現する外交・安全保障調査会」 他) これまで、...]]>
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新ポスター国防

 
幸福実現党の主催で、「~新ポスターで台湾を守り、香港を救おう!~『自由・民主・信仰』特別セミナー」を開催します。
(共催:「幸福実現党 台湾を二度と見捨てないプロジェクト」「幸福実現党 日本と世界の幸福増進と、正義ある平和を実現する外交・安全保障調査会」 他)

これまで、幸福実現党は中国共産党政権の脅威に晒され、予断を許さない状況にある台湾との友好親善を促進し、日台国交の回復、同盟関係の樹立をも視野に入れた活動として、「日台友好議員連盟」の設立や、「台湾を二度と見捨てない。今こそ、日台同盟を。」ポスターの掲示活動等を展開して参りました。

そしてこの度、中国の人権弾圧行為に警鐘を鳴らすと共に、「台湾有事は日本の有事である」「自由・民主・信仰という共通の普遍的価値観を有する国家と連携すべきである」というメッセージを込めた新ポスター、「香港から台湾、日本に迫る人権弾圧を許さない」を作成致しました。

「台湾を二度と見捨てない。今こそ、日台同盟を。」ポスターと共に、本ポスターの掲示・普及を推進する事で、台湾有事を未然に防ぐ国論を高めて参りたいと思います。

今回のセミナーでは、新ポスターに込めた幸福実現党の台湾政策の理念を、大川隆法党総裁の提言を踏まえつつ学習すると共に、党日台友好議員連盟の活動をダイジェストで紹介致します。

ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日時
2026年5月9日(土)13:00~(15:00頃終了予定)
参加費
1000円
お申込み
※要事前予約
下記、フォームメーラーからお申込みください。
お申し込みフォーム
会場
ユートピア活動推進館(東京都港区)
登壇者
  • 幸福実現党 台湾を二度と見捨てないプロジェクト 城取良太 党広報本部 部長代理
  • 幸福実現党 日本と世界の幸福増進と、正義ある平和を実現する外交・安全保障調査会  彦川太志 代表
問い合わせ先
幸福実現党
担当:牛田
メールからのお申し込みはこちら

 

アクセス

 

【PDF】2026年5月9日(土)「~新ポスターで台湾を守り、香港を救おう!~『自由・民主・信仰』特別セミナー」を開催

2026年5月9日(土)「~新ポスターで台湾を守り、香港を救おう!~『自由・民主・信仰』特別セミナー」を開催

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「日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案」を発表 https://info.hr-party.jp/press-release/2026/15761/ Fri, 17 Apr 2026 07:19:42 +0000 https://info.hr-party.jp/?post_type=press-release&p=15761 幸福実現党 ロゴ

  「日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案」を発表 2026年4月17日 幸福実現党 幸福実現党(党首 釈量子)は、4月17日台湾立法院にて開催された「日本版 台湾旅行法 発表に関する記者会見」(合同主催:台湾北社、幸福実現党)で、「台湾との交流の発展に関する法律」(日本版 台湾旅行法・幸福...]]>
幸福実現党 ロゴ

 

「日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案」を発表

2026年4月17日
幸福実現党

幸福実現党(党首 釈量子)は、4月17日台湾立法院にて開催された「日本版 台湾旅行法 発表に関する記者会見」(合同主催:台湾北社、幸福実現党)で、「台湾との交流の発展に関する法律」(日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案)を発表しました。

会見では、党幹事長 江夏正敏より試案を発表し、「『自由・民主・信仰』の価値観を共有する運命共同体の日本と台湾が協力することで、世界を不幸にする全体主義国家・中国に対抗し、中国を民主化し、人類の幸福に貢献できる」と訴え、「日台の政府間の訪問や意思疎通が実質的に制約されている現状を改め、人的往来と連絡を円滑に行い、幅広い交流の発展を図るために台湾旅行法を策定したい」と述べました。

幸福実現党は2024年9月、台湾との国交回復のために、日本の政党で初めて「台湾関係法」の試案を策定し、発表しました。しかし、高市首相の「台湾有事は日本の存立危機事態」という発言に反発する中国への日本政府の対応を見る限り、「台湾関係法」の立法は難航すると判断し、その前段階として「日本版 台湾旅行法」の試案を策定しました。

なお、「幸福実現党 日台友好議員連盟」(代表 古川一美:茨城県古河市議)も、2026年4月14日~17日の日程で3回目の訪台を実施し、日台交流を深め続けております。今後、幸福実現党が日台の懸け橋となり、日本と台湾の関係の深化とインド太平洋地域の平和と安定及び繁栄に寄与できるよう、「日本版 台湾旅行法」の法制化に向けて、地方議会からも働きかけてまいります。

以上

 

台湾旅行法・幸福実現党試案

添付資料

日本語「台湾との交流の発展に関する法律」(日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案)PDF

繁体字「台湾との交流の発展に関する法律」(日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案)PDF

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【活動報告】幸福実現党秋田県本部が県知事宛てに「洋上風力発電事業からの全面的撤退を求める要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15754/ Tue, 14 Apr 2026 08:06:57 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15754 秋田県本部活動報告ogp_640_

4月10日(金)、幸福実現党秋田県本部が県知事宛てに「洋上風力発電事業からの全面的撤退を求める要望書」を提出しました。   左側から、古澤りつ子 幸福実現党秋田県本部広報部長、佐々木誠悦 幸福実現党秋田県本部代表 右側、保田直美 秋田県鹿角市議会議員     令和8年4...]]>
秋田県本部活動報告ogp_640_

4月10日(金)、幸福実現党秋田県本部が県知事宛てに「洋上風力発電事業からの全面的撤退を求める要望書」を提出しました。

 

秋田県本部活動報告ogp_640_

左側から、古澤りつ子 幸福実現党秋田県本部広報部長、佐々木誠悦 幸福実現党秋田県本部代表
右側、保田直美 秋田県鹿角市議会議員

 


 

令和8年4月10日

秋田県知事
鈴木 健太 殿

幸福実現党 秋田県本部
代表 佐々木 誠悦

 

洋上風力発電事業からの全面的撤退を求める要望書

東日本大震災以降、原子力発電は福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、十分な安全対策が講じられてきた。一部の地域で、原発の再稼働が容認されるものの、新設はままならない状況にある。こうした状況下で政府は、再生可能エネルギーの電源開発に重点を起き、その中でも、洋上風力発電を再生可能エネルギーの「切り札」と位置づけて、推進を行おうとしている。しかし、鹿島建設、三菱商事の洋上風力発電事業からの撤退からもわかるように、極めてコストが高く、持続可能性が低い事業であることは明らかである。

洋上風力発電は、下記のような諸問題を抱えている。

1.開発が進んでいる欧州は偏西風であるが、日本は環境が異なり、風の強さは6割程度、風向きも一定ではない。非常に”気まぐれ”で、安定的な電力供給源にはならない。

2.洋上風力発電の資材は、アメリカや欧州、中国からの輸入に頼っているが、世界的な資材価格の高騰や、サプライチェーンの逼迫、円安や銀行の金利上昇などの影響を受け、開発コストが大幅に上昇している。アメリカのトランプ大統領は「パリ協定」から離脱し、世界各国が導入を大幅に見直している状況にある。

3.陸上の風力発電に較べて、沖合での建設や修理に多額の費用がかかる上に、塩害による金属部品の腐食などもあり、機材の維持が極めて困難である。

4.原発1基分(約100万KW)を風力発電で賄う場合、洋上風力発電約70~100基(1基1万KW~1万2千KW)が必要となる。日本は1基あたり70~80億円以上の建設費用がかかり、欧州と比較すると2倍以上のコスト負担になる。

5.政府は、洋上風力発電の低コスト化プロジェクトとして、グリーンイノベーション基金(約1235億円)を予算計上しているが、見通しが立たない赤字の事業を維持するために、多大な国費を補助金として投入することで、再エネ賦課金による国民負担がさらに上がることが予想される。国策として、今後も事業が継続される可能性は極めて低く、時間が経つ程、秋田県が被る被害は甚大なものとなる。

6.導入が始まっている「浮体式洋上風力発電」についても、着床式以上に維持コストがかかる上に、領海ではないEEZ(排他的経済水域)への設置を見込んでいる。台湾有事が近づいている不安定な国際情勢の中で、国益の生命線とも言える発電所を、EEZを適地として検討していること自体が、あまりにも楽観的と言わざるを得ない。

上記の理由により、秋田県民の生活の安全と雇用を守るために、次の事項を強く要望する。

 

1.秋田県として、見通しの立たない洋上風力発電事業へのこれ以上の投資を止め、全面的に撤退すること。

2.政府に対し、洋上風力発電事業の推進をはじめとする脱炭素政策を撤回するよう求めること。

以上

 

【PDF】洋上風力発電事業からの全面的撤退を求める要望書

洋上風力発電事業からの全面的撤退を求める要望書

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【山口県下松市議選】山根えいこ議員が3期目当選 https://info.hr-party.jp/2026/15749/ Sun, 12 Apr 2026 15:36:22 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15749 山根候補当選ogp_640_

4月12日(日)に投票日を迎えた山口県下松市議会議員選挙において、幸福実現党公認の山根えいこ議員が3期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。 山根えいこは、「もっと輝(ひかり)を!もっと繁栄を!」を掲げ、明るく豊かな未来をつくるため、引き続き市政に取り組んでまいります...]]>
山根候補当選ogp_640_

4月12日(日)に投票日を迎えた山口県下松市議会議員選挙において、幸福実現党公認の山根えいこ議員が3期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。

山根えいこは、「もっと輝(ひかり)を!もっと繁栄を!」を掲げ、明るく豊かな未来をつくるため、引き続き市政に取り組んでまいります。

3期目の当選を果たした山根えいこ議員

3期目の当選を果たした山根えいこ議員

 

山口県下松市議会議員

山根 えいこ

(やまね えいこ)

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【幸福実現党NEWS】大川隆法総裁が示す 日本と世界への指針 https://info.hr-party.jp/2026/15727/ Sat, 11 Apr 2026 11:09:11 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15727 _ogp_幸福実現党NEWS【184号】=立党17周年-1

  大川隆法総裁が示す日本と世界への指針   幸福実現党 党首 釈量子 幸福実現党は2026年に立党17周年を迎えます。創立者である大川総裁は「この国の自由と繁栄を守りたい」と願い、日本を「全世界の人々の発展・繁栄を考え、それを支えられるような国にしなければならない」として数多く...]]>
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大川隆法総裁が示す日本と世界への指針

 

釈量子

幸福実現党

党首 釈量子

幸福実現党は2026年に立党17周年を迎えます。創立者である大川総裁は「この国の自由と繁栄を守りたい」と願い、日本を「全世界の人々の発展・繁栄を考え、それを支えられるような国にしなければならない」として数多くの提言を行ってきました。日本や世界に対する指針は、混迷する政治に導きの光を与えています。今回はその一部をご紹介します。

 

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経済崩壊を止めるために

 

震災直後から訴える原発の必要性

イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖によって原油価格が上昇し、世界的なインフレの懸念が高まっています。日本のエネルギー自給率は約12%で、海外からの輸入が途絶えると経済は大混乱に陥ります。特に日本では2011年3月11日の東日本大震災発生後、当時の民主党政権が全ての原発を停止し世論も原発反対に染まりました。しかし震災発生直後の同年3月15日、「原発を手放してはならない」と警鐘を鳴らしたのが大川総裁です。その後、徐々に原発の必要性を見直す意見が増え、2025年2月に閣議決定した第7次エネルギー基本計画では「原発への依存度を可能な限り低減する」という方針が削除され、「原発を最大限活用する」と明言されました。いまだ原発の稼働は十分には進んでいませんが、産業を支えるためには原発稼働が喫緊の課題です。

『震災復興への道』

日本復活の未来ビジョン

大川隆法著
幸福実現党刊

「原発に替わるエネルギー源が出てこないうちは、単なる恐怖症によって原発を簡単に手放してはなりません」「産油国によって、いつでもインフレを起こされるような状態になれば、国としてお手上げ状態、ギブアップ状態になります。」

(『震災復興への道』第1章 震災復興への道)

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立党時から掲げる「小さな政府」

歴史的な円安によって物価高が進んでいます。円の信用を損なっているのが、日本政府が抱える1300兆円超の借金です。物価高を止めるには無駄な政府支出を減らし、健全財政を目指すことが必要です。大川総裁は2009年の立党当初から、政府の仕事を必要最小限にする「小さな政府」を訴えてきました。増税やバラマキをやめ、減税や規制緩和によって民間に自由の領域を広げることが国民の「自助努力の精神」を支えます。すでにアメリカのトランプ大統領やアルゼンチンのミレイ大統領が「小さな政府」路線による経済回復を進めており、その効果が実証されつつあります。

『政治の理想について』

幸福実現党宣言②

大川隆法著
幸福の科学出版刊

「私は、「国家は基本的には『小さな政府』を目指すべきである」と思います。
基本的に、企業でできることは企業でできるように支援し、それを妨げる規制が数多くあるなら、その規制は外していくべきだと思います。」

(『政治の理想について』第4章 国家経済と人間の自由)

 

世界平和の実現に向けて

 

約30年前に示されていた憲法九条改正の具体案

厳しい安全保障環境下、憲法九条改正への賛成の声が高まり、高市首相も「憲法改正にしっかりと挑戦する」と述べています。すでに今から約30年前の1997年に大川総裁は、憲法九条を持つ日本は“半主権国家”の状態にあり、「他国のお慈悲にすがって、国民が生存を決意するような客観情勢ではない」として改正案を示していました。
さらに幸福実現党の立党後、総裁は「新・日本国憲法試案」を書き下ろし、「〔第五条〕国民の生命・安全・財産を護るため、陸軍・海軍・空軍よりなる防衛軍を組織する。また、国内の治安は警察がこれにあたる。」といった抜本的な改正案を提示しています。「自分の国は自分で守る」という主権国家として当然のあり方をいち早く訴えてきたのです。

『新・日本国憲法 試案』

幸福実現党宣言④

大川隆法著
幸福の科学出版刊

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第一項「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を実現し、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、陸海空にわたる戦力として、自衛隊を保持する。」

(憲法第九条改正案について
―月刊『幸福の科学』 1997年6月号)

 

イスラム圏の改革を提言

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出典:Abbas Zakeri/Mehr News Agency/CC BY 4.0

大川総裁は2000年初期から、イスラム教は二十世紀の共産主義運動に代わるものになると指摘し、「自由」と「民主」を受けいれるべきだと訴えてきました。さらに核兵器の開発を続けるイランに対しては「イラクと同じ運命が待っている」と警鐘を鳴らしてきました。実際にアメリカが2026年3月に行った軍事攻撃によって、イランの体制は大打撃を受けました。

『地球を包む愛』

人類の試練と地球神の導き

大川隆法著
幸福の科学出版刊

イランも核兵器をつくるのを急ぐのはやめてください。つくったら、イラクと同じ運命が待っています。もうすぐです。だから、やめてください。イスラエルとイランが核兵器を持ったら、生き残るのはイスラエルです。イランはなくなります。だから、私の言葉を聴いて、踏みとどまってください。

(『地球を包む愛』 第1章 地球を包む愛)

 


 

幸福実現党チャンネル

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書籍

不滅なるものへの挑戦
霊性の時代を拓くために

あなたの心には「無限の価値」が眠っている。美しい心を磨き切り、世を照らす一助となれ。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

繁栄の法
未来をつくる新パラダイム

21世紀の繁栄を創りだすビジョンを多角的に説き明かしたベストセラー!

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 


 

幸福実現党
党員大募集

幸福実現党では、人々がこの時代に生まれてよかったと心の底から喜べるような世界を共につくる党員・特別党員を募集しております。

 

参考 大川隆法総裁が示す 日本と世界への指針

参考 幸福実現党NEWS vol.184 大川隆法総裁が示す 日本と世界への指針

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【活動報告】幸福実現党大阪府本部が府知事宛てに「教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15702/ Sun, 22 Mar 2026 04:18:24 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15702 教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書_ogp_640_

2月24日(火)、幸福実現党大阪府本部が府知事宛てに「教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書」を提出しました。   左側から、宮井茂 幸福実現党大阪府本部副代表、木原裕喜 幸福実現党大阪府本部代表     令和8年2月24日 大阪府知事 吉村 洋文 殿 幸福実現党 ...]]>
教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書_ogp_640_

2月24日(火)、幸福実現党大阪府本部が府知事宛てに「教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書」を提出しました。

 

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左側から、宮井茂 幸福実現党大阪府本部副代表、木原裕喜 幸福実現党大阪府本部代表

 


 

令和8年2月24日

大阪府知事
吉村 洋文 殿

幸福実現党 大阪府本部
代表 木原 裕喜

 

教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書

大阪府において推進されている「教育無償化」は、一見すると子育て世帯の経済的負担を軽減する施策に映ります。しかし、その実態を精査したところ、教育現場の疲弊、財政の持続可能性、そして「教育」そのものの目的喪失という、看過できない重大なリスクが認められます。10年、20年後の大阪、そして日本を支える子供たちのために、以下の項目について短期的な改善・再考を要望すると同時に、中期的には教育無償化政策自体の中止を要望いたします。

1.教育環境の「質」の担保と教員の士気向上

無償化に莫大な予算を投じるあまり、現場の細部への予算が枯渇しています。物価高騰の影響もあり、教育に必要な備品が確保できない状況は教育の質の低下に直結します。また教員が「聖職」としての誇りを持ち、ある程度の自由裁量と情熱をもって指導に当たれる環境再構築がなされなければ、本当の意味での教育改革は果たされないと考えます。

2.公立・私立の均衡維持と「建学の精神」の保護

現在の「大阪モデル」は、公立高校の空洞化と私立の画一化を招く恐れがあります。無償化 による私立志向の高まりで、定員割れを起こした学校を機械的に統廃合するのではなく、公 教育ならではの強みを再定義すべきです。また私学無償化は、質の高い教育を行う私学の経 営努力を削ぐおそれがあります。一律の統制ではなく多様な教育の選択肢を認めるべきです。

3.モラルハザードの防止と受益者負担の再考

「タダが当たり前」という風潮は、教育への敬意と学習意欲を損なうリスクがあります。実際に、フィンランドなど無償化を進めてきた国においても、学力低下などの課題が指摘されています。また、学ぶことへの責任、親への感謝、そして「努力して掴み取る」という自助の精神の醸成など、「人を育てる」という教育の本質を担保するのは必須だと考えます。

4.行政の透明化と「天下り」の根絶

巨額の補助金投入は、役所と学校法人の不透明な癒着(天下り構造)を生む温床となりかねません。補助金執行の厳格化を図り、教育の質が伴わない学校を税金で延命させることなく、市場原理を適切に機能させ、厳格な第三者評価に基づいた予算配分を徹底すべきです。

5.最終的には教育無償化政策の中止を

教育自体の目的そのものを大きく損なうおそれのある本施策は、本質的意義に乏しい人気取りのバラマキ型政策であると考えます。

また、将来的に増税による財源確保が必要となることが予想されます。増税による経済の圧迫は、現在教育を受けている子供たちの成人後の経済的自由性や生活環境に負荷をかけることにもなります。現行の無償化政策は、将来の子供たちに借金を回しながら、現在の教育の質を食いつぶす「タコ足食い」の様相を呈しています。まずは行政のなかにあるムダを省くことで財源を確保し、本当の意味で子供たちが将来において多くの機会を得られる社会の実現を図るべきです。政治には、そのための責任ある努力と具体的な対応を求めます。

以上

 

【PDF】教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書

教育無償化政策の抜本的見直しに関する要望書

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【京都府南丹市議選】えん田ゆき候補が初当選 https://info.hr-party.jp/2026/15696/ Sun, 15 Mar 2026 15:33:46 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15696 えん田ゆき候補ogp_640_

  3月15日(日)に投開票を迎えた京都府南丹市議会議員選挙において、幸福実現党公認のえん田ゆき候補が初当選を果たしました。皆様のご支援に対して心より感謝申し上げます。 えん田ゆきは、南丹市に住まう皆さまが生き生きされ、この町に生まれてきてよかった、住んでよかったと思える幸福に満ちたまちづ...]]>
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3月15日(日)に投開票を迎えた京都府南丹市議会議員選挙において、幸福実現党公認のえん田ゆき候補が初当選を果たしました。皆様のご支援に対して心より感謝申し上げます。

えん田ゆきは、南丹市に住まう皆さまが生き生きされ、この町に生まれてきてよかった、住んでよかったと思える幸福に満ちたまちづくりを目指し市政に取り組んで参ります。

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初当選を果たした
えん田ゆき候補

 

京都府南丹市議会議員

えん田 ゆき

(えんだ ゆき)

プロフィールはこちら

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幸福実現党宮城県本部が仙台市長宛てに「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書を提出、署名活動を開始 https://info.hr-party.jp/2026/15688/ Fri, 13 Mar 2026 07:05:46 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15688 「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書ogp_640_

仙台市は、脱炭素化を加速させる施策として、「新築建築物への太陽光発電設備の設置を2027年度から義務化する方針」を示しています。 もし政令指定都市である仙台市でこの条例が可決されれば、その影響は宮城県内の市町村にとどまらず、全国の都市へと広がるきっかけになりかねません。 こうした状況を受け、3月11...]]>
「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書ogp_640_

仙台市は、脱炭素化を加速させる施策として、「新築建築物への太陽光発電設備の設置を2027年度から義務化する方針」を示しています。

もし政令指定都市である仙台市でこの条例が可決されれば、その影響は宮城県内の市町村にとどまらず、全国の都市へと広がるきっかけになりかねません。

こうした状況を受け、3月11日、幸福実現党宮城県本部は仙台市長宛てに「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書を提出いたしました。

また、幸福実現党宮城県本部では、同制度の見直しを求める署名活動を開始し、今後も広く市民の皆さまにご理解とご協力を呼びかけてまいります。

 

「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書ogp_640_

要望書を提出する石川園江 幸福実現党宮城県本部代表(中央)
遠藤雅恵 幸福実現党宮城県利府町地区代表(左側)

 


 

令和8年3月11日

仙台市長
郡 和子 殿

幸福実現党 宮城県本部
代表 石川 園江

 

電気代が高すぎる!宮城県民の暮らしと安全を守るために「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書

日本政府は、2050年までのカーボンニュートラル実現を目指し、GX(グリーン・トランスフォーメーション)政策を進めていますが、これは日本を奈落の底に突き落とす施策であると考えます。

政府は「10年間で官民合わせて150兆円の投資を行い、脱炭素の取り組みと経済成長を両立させる」と主張されているものの、政府主導の計画経済で経済成長が実現できるとは思えません。非効率で高コストな再エネや脱炭素技術に「投資」すれば経済低迷を招き、国力を低下させるだけではないかと危惧します。

日本の製造業が高い電気料金に苦しむ一方、世界一のCO2排出国である中国は、石炭火力発電所を増設しています。日中間のエネルギーコストが開けば、日本の産業空洞化は進み、中国を利することになります。実際にはCO2による気候危機など存在しないのではないでしょうか。世界各国はすでに再エネ推進や、脱炭素政策を転換させています。仮に「CO2による地球温暖化説」が正しく、日本が2050年までにカーボンニュートラルを実現したとしても、世界の平均気温に与える影響はわずか0.006度に過ぎないともいわれています。

太陽光発電は、他の電源と比べて設置が容易であるため、宮城県でも多くの市町村で、GX政策の中心として推進されている現状にあります。仙台市では「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」が推進されていますが、太陽光発電は、下記のような諸問題を抱えてます。

1.太陽光発電の単体の発電コストが低下しても、発電量の変動が激しいため、火力発電等のバックアップ電源や蓄電設備、送電線網の整備等で、総合的なコストは割高です。

2.再エネの固定価格買い取り制度(FIT)により、太陽光発電等の再生可能エネルギーの電力買い取り費用が電気料金に上乗せされ、国民に巨額の負担を強いています。

3.世界及び、日本の太陽光パネルは、中国共産党のジェノサイドが行われている新疆(しんきょう)ウイグル自治区で生産されているシリコン原料が使われている場合が多く、太陽光発電の普及促進はジェノサイドの後押しに繋がりかねないため、政府はもとより、自治体における推進であっても非常に問題があります。

4.将来的に、膨大な量の太陽光発電パネルが廃棄となりますが、有害な物質も多く含んでおり、適切な廃棄・リサイクルを行わないと不法投棄の温床となり、公害の原因となるものの、現在、その対策は十分には取られておらず、将来的な取り組みも不透明となっています。

上記の理由により、宮城県民、仙台市民の暮らしと安全を守るため、次の事項を強く要望します。

 

1.仙台市で導入予定の「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」を見直すこと。

2.仙台市の「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」を見直すとともに、国の関係機関に対して、その危険性を伝えること。

以上

 

【PDF】電気代が高すぎる!宮城県民の暮らしと安全を守るために「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書

電気代が高すぎる!宮城県民の暮らしと安全を守るために「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める要望書

 


 

宮城署名

 

【PDF】電気代が高すぎる!宮城県民の暮らしと安全を守るために「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める署名

電気代が高すぎる!宮城県民の暮らしと安全を守るために「新築建築物への太陽光パネル設置義務化」の見直しを求める署名

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【幸福実現党NEWS】今見つめるべき「国家百年の計」としての教育の問題点 https://info.hr-party.jp/2026/15676/ Tue, 10 Mar 2026 09:51:09 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15676 幸福実現党NEWS__183-ogp

  今見つめるべき「国家百年の計」としての教育の問題点   幸福実現党 党首 釈量子 今から16年前に民主党政権が「高校無償化法」を成立させて以来、政府は教育無償化を積極的に進めてきました。新たに発足した高市政権も高校無償化の拡大に取り組んでいます。一方、教育現場では学力低下やい...]]>
幸福実現党NEWS__183-ogp

 

今見つめるべき「国家百年の計」としての教育の問題点

 

釈量子

幸福実現党

党首 釈量子

今から16年前に民主党政権が「高校無償化法」を成立させて以来、政府は教育無償化を積極的に進めてきました。新たに発足した高市政権も高校無償化の拡大に取り組んでいます。一方、教育現場では学力低下やいじめ・不登校といった問題が山積みです。多額の税金を投入しながら教育の生産性が下がるならば無駄な投資となりかねません。国家百年の計である教育の質の向上が求められています。

 

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高等教育無償化は人材への投資か?

高市早苗首相は2026年2月の施政方針演説において「人材力を強化する」として、高校授業料の無償化を拡充する方針を示しました。現在は国公立高校の授業料は実質無償化されていますが、私立高校については所得制限があります。今回、受給者の所得制限を撤廃し、私立高も全世帯で実質無償化される見込みです(2026年3月7日現在)。高市首相は「責任ある積極財政」を掲げていますが、今回の無償化策の具体的な財源は決まっていません。

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施政方針演説に臨む高市首相(出典:首相官邸ホームページ)

 

深刻な学力低下と「偏差値」否定の風潮

近年、小中学生の学力低下が問題視されています。2024年度の学力調査(小6と中3)では顕著な学力低下が見られました(図)。原因として、「学校外での勉強時間の減少」「学校生活が楽しければ、良い成績を取ることにはこだわらない保護者の割合増加」などが挙げられています(※)。今年1月の衆議院選挙でも「偏差値重視の教育は間違っている」などと訴える政党も出てくるなど、学力向上をネガティブに捉える風潮が高まっているのが現状です。

※「経年変化分析調査・保護者に対する調査の結果」(文部科学省)より

平均学力の推移

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出典「: 令和6年度全国学⼒・学習状況調査」(文部科学省)

 

増加する不登校、暴力、いじめ──問われる教育の質

無償化が進む一方、教育の質の低下が問題となっています。小中高等学校における不登校や暴力行為が増え続けています。小中高の不登校生徒数は2024年度に約42万人となり過去最多となりました。さらに小中高における暴力行為の総発生件数も約12.9万件と過去最高でした。また小中高生のいじめ動画がSNSに投稿・拡散されるなど、学校や自治体に多くの非難が集まっています。一方、不登校が増える背景には無気力で向上心のない生徒が多いことも挙げられています(図)。

不登校の原因
(生徒への聞き取りによる)

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出典「: 令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(文部科学省)

 

タダほど怖いものはない──
無償化は教育の質を落とす

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高校無償化は事実上の高校義務教育化です。しかし生徒のやる気の有無に関係なく一律で授業料を支援するのは税金の使い道として不適切です。学業に対する意欲の低い生徒は、早めに社会に出て働いたほうが本人にとっても幸福な場合もあります。さらに、授業がタダということは、ある意味で「学校の付加価値がゼロ」ということを意味します。高い授業料を受け取っているからこそ、学校側の結果責任も問われるのであり、無償化は教育の質の低下を招きます。また裕福な家庭でなくとも親が苦労して学費を出してくれたことが、子供にとっては感謝と親孝行につながる面もあります。子供の面倒は国がみるような形になれば、親不孝者が増え、家族の絆はますます薄れていきます。

 

偏差値に罪はない──大切なのは「自助論」を教えること

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「偏差値重視の教育は間違い」という言説は度々持ち上がってきました。しかしそれは「学力が伸びるのはよいことだ」という価値観の否定につながり、教育の根本が成り立ちません。もちろん学校の成績や学歴が人生のすべてではありません。しかし、学力を基準にして努力の価値を認めるのは決して悪いことではありません。人生の基礎である学生時代に、「努力に応じた結果が出てくる」という公平な世界観を教えることこそ大切なのです。

 

いじめ問題の根本的な解決には善悪を教える教育を

幸福実現党NEWS__183-07

日本国憲法や教育基本法(※)により、日本では宗教教育への意識が希薄です。しかし本来、教育とは真理獲得を目指すための方法です。人間の本質は魂であり、神仏の子として尊いという世界宗教に共通する宗教的真理を教えることなくして、他人を思いやる心や善悪の価値観を学ぶことはできません。学校からいじめ問題等がなくならないのも、今の教育が宗教的価値観を教えることができていないからと言えます。世界宗教が説いている普遍的な善悪の価値観について教えることは、教育改革に必要といえます。

※日本国憲法第20条3項や教育基本法第15条2項では国による特定の宗教についての教育や宗教的活動を禁止している。

 


 

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大川隆法著 幸福の科学出版刊

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大川隆法著 幸福の科学出版刊

 


 

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参考 今見つめるべき「国家百年の計」としての教育の問題点

参考 幸福実現党NEWS vol.183 今見つめるべき「国家百年の計」としての教育の問題点

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民法上の不法行為を根拠とした解散命令は「信教の自由」の侵害につながる(党声明) https://info.hr-party.jp/press-release/2026/15668/ Tue, 10 Mar 2026 06:16:46 +0000 https://info.hr-party.jp/?post_type=press-release&p=15668 幸福実現党 ロゴ

  民法上の不法行為を根拠とした解散命令は「信教の自由」の侵害につながる(党声明) 2026年3月10日 幸福実現党 東京高裁は3月4日、旧統一教会に解散を命じる決定を出しました。この決定により、旧統一教会は宗教法人格を失い、教団財産の清算手続きが始まります。 幸福の科学グループは、長年、...]]>
幸福実現党 ロゴ

 

民法上の不法行為を根拠とした解散命令は「信教の自由」の侵害につながる(党声明)

2026年3月10日
幸福実現党

東京高裁は3月4日、旧統一教会に解散を命じる決定を出しました。この決定により、旧統一教会は宗教法人格を失い、教団財産の清算手続きが始まります。

幸福の科学グループは、長年、旧統一教会の問題点を指摘してきており、本声明も旧統一教会を擁護する趣旨ではありません。しかし、宗教の正邪の判定は国家が行うべきではありません。「信教の自由」のもと、各宗教がどれほど多くの人を幸福にしたかという「果実」をもって宗教の自由市場のなかでなされるべきだと考えます。

私たちが危惧するのは、今回の解散命令が、民法上の不法行為を根拠としてなされた初めてのケースであることです。
民法上の不法行為を根拠に宗教の正邪を判断し、解散を命じる前例をつくることは、国家による恣意的な判断の余地を与えかねません。

解散命令が出されても「信教の自由」は保障されるとの主張もありますが、礼拝施設も含む教団財産が清算されれば、宗教活動が著しく制限されます。これは明らかな「信教の自由」の侵害です。

東京高裁による決定要旨からも、今回の解散命令に、安倍元首相に対する銃撃事件が多大な影響を与えていることは明白です。「個人の犯罪」を全体の問題にすり替えていくことは、法治国家の姿勢とは言えません。

幸福実現党は、「信教の自由」はあらゆる人権の根拠となる「人権中の人権」であり、信教の自由の侵害は、内心の自由や言論・出版の自由をはじめ、他の自由を奪うことにつながりかねないと危惧しています。

日本を無神論・唯物論国家にせず、国民の幸福を守り続けるためにも、私たちは「自由・民主・信仰」の価値観を守り抜いてまいります。

以上

 

PDFデータ

民法上の不法行為を根拠とした解散命令は「信教の自由」の侵害につながる(党声明)

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【活動報告】幸福実現党栃木県本部が県知事、県議会議長宛てに「『いじめ防止対策推進法』の実効性ある取り組みに関する要望書」と「中学校給食費無償化に反対する要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15657/ Wed, 04 Mar 2026 09:37:28 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15657 栃木県活動報告ogp_640_

2月13日(金)、幸福実現党栃木県本部が県知事、県議会議長宛てに「『いじめ防止対策推進法』の実効性ある取り組みに関する要望書」と「中学校給食費無償化に反対する要望書」を提出しました。   右側から、三浦康浩 栃木県本部代表補佐兼政調会長、下野市議会 石川信夫議員(栃木県本部代表) &nbs...]]>
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2月13日(金)、幸福実現党栃木県本部が県知事、県議会議長宛てに「『いじめ防止対策推進法』の実効性ある取り組みに関する要望書」と「中学校給食費無償化に反対する要望書」を提出しました。

 

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右側から、三浦康浩 栃木県本部代表補佐兼政調会長、下野市議会 石川信夫議員(栃木県本部代表)

 


 

令和8年2月13日

栃木県知事
福田 富一 殿

幸福実現党 栃木県本部
代表 石川 信夫

 

「いじめ防止対策推進法」の実効性ある取り組みに関する要望書

幸福実現党栃木県本部は、県民の皆さまの幸福と安心を守る立場から、教育現場におけるいじめ問題の根絶に向けた取り組みを強く求めております。
このたび、栃木の県立高等学校において発生したいじめ問題は、被害生徒の心身に深刻な影響を及ぼすとともに、学校・教育委員会の対応の在り方に対しても多くの県民から不安と疑念の声が寄せられています。「いじめ防止対策推進法」では「児童等は、いじめを行ってはならない」といじめを禁じており、「いかなる理由があっても許されない行為」と言えます。また、国・地方自治体・学校・保護者・地域社会が一体となる取り組みを求めています。
つきましては、以下の通り、県としての積極的な対応を要望いたします。

 

1.いじめ防止基本方針とマニュアルの実効性向上

各学校では、「いじめ防止基本方針」または「いじめ防止対策マニュアル」が策定されているものと思いますが、これが実効性のある形で運用されているか、県が定期的に点検・評価を行い、必要に応じて改善指導を行う体制を構築してください。

2.教職員の責任明確化と研修の義務化

教職員がいじめの兆候を見逃さず、適切に対応できるよう、年次研修を義務化するとともに、いじめ対応に関する責任体制を明確にしてください。

3.生徒への周知と啓発活動の強化

いじめ防止に関する基本的な考え方や相談窓口の情報を、生徒にわかりやすく伝える教材や動画を作成し、定期的に活用し生徒への周知を徹底してください。
「いじめ防止対策推進法」では「児童等は、いじめを行ってはならない」といじめを禁じており、「いかなる理由があっても許されない行為」ということを生徒が認識することにより、いじめの行為を抑止するとともに、いじめられた場合の対応も明確にすることにより、いじめが影に隠れないようになるものと考えます。

4.道徳教育と人権教育の充実

学校教育において、他者を思いやる心、正義感、責任感を育む道徳教育を強化し、善悪の判断をできるようにし、いじめを未然に防ぐ人間力の育成を推進してください。

いじめは、子どもたちの未来を奪う深刻な人権侵害であり、社会全体で取り組むべき課題です。栃木県が、いじめ防止対策推進法の理念に基づき、県民の信頼に応える実効性ある施策を講じて
いただくことを、強く要望いたします。

以上

 

【PDF】「いじめ防止対策推進法」の実効性ある取り組みに関する要望書

「いじめ防止対策推進法」の実効性ある取り組みに関する要望書

 


 

令和8年2月13日

栃木県知事
福田 富一 殿

幸福実現党 栃木県本部
代表 石川 信夫

 

中学校給食費無償化に反対する要望書

少子高齢化は、今後一層、深刻化し、民生費の増大が予想されます。さらに、国の借金は1300兆円を超す中、日銀はマイナス金利を終了し、次の利上げも議論されています。金利が上がれば上がるほど、借金頼みの財政出動は難しくなります。自治体の財政構造は、国からの地方交付税などに頼るものであり、こうした情勢下では、今後一層厳しい財政運営となることは想像に難くありません。

幸福実現党栃木県本部は、このような状況のもと、以下の理由により中学校の給食無償化に反対致します。

 

1.県の財政状況の悪化と増税の連鎖を招く危惧

2025年度の栃木県の一般会計予算は9,242億円です。このうち、歳入面では基金繰入96億円、県債592億円を活用する赤字構造であり、県の財政を家計に例えると、貯金(基金)を切り崩しながら借金(県債)で補っている状況です。

また、「令和8(2026)年度当初予算編成方針」では、「令和11(2029)年度までの各年度において100億円前後の財源不足が見込まれる。」と指摘されています。

さらに、公立中の無償化に必要な財源は概算で約32億円です。
このような新たな恒常的支出を加える借金依存の給食無償化は、後から増税という形で県民に負担を増大させるものとなります。子どもたちに優しく見せて、彼ら自身にも将来その負担を押し付ける負の連鎖が始まるものと危惧します。

2.給食の質、量の低下による健康や食育への悪影響

2026年1月〜4月にかけて、約3,593品目の食品が値上げ予定されています。このような物価高において、「給食を無償化する」と言って税負担化することで、1食当りの食費は予算で固定化され、給食の中身がインフレに伴って、質と量が切り下げられることになり得ます。

無償化によって給食の質、量が低下することは、子どもたちの健康や食育に悪影響を及ぼします。このように、子どもたちの成長期における食育を制限しかねない給食無償化による予算の固定化に反対致します。

 
以上の点を踏まえ、幸福実現党栃木県本部は、将来の増税の連鎖を招き、給食の質、量の低下により食育を制限する中学校給食費の無償化に反対致します
真の意味で子どもたちに温もりのある政策を要望致します

以上

 

【PDF】中学校給食費無償化に反対する要望書

中学校給食費無償化に反対する要望書

(※)栃木県議会宛てに提出した「『いじめ防止対策推進法』の実効性ある取り組みに関する要望書」と「中学校給食費無償化に反対する要望書」は、上記栃木県知事宛てに提出した要望書と同内容です。

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【活動報告】幸福実現党沖縄県本部が県知事宛てに「中国国連代表部の発言に対する抗議並びに日本政府に対する外交的対応の要請を求める要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15651/ Wed, 04 Mar 2026 09:08:28 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15651 沖縄県本部活動報告ogp_640_

2月17日、幸福実現党沖縄県本部が県知事宛てに「中国国連代表部の発言に対する抗議並びに日本政府に対する外交的対応の要請を求める要望書」を提出いたしました。 2025年10月に行われた人権問題を扱う国連総会第3委員会で、中国の国連次席大使が日本政府に対して「沖縄の人々ら先住民族に対する偏見と差別をやめ...]]>
沖縄県本部活動報告ogp_640_

2月17日、幸福実現党沖縄県本部が県知事宛てに「中国国連代表部の発言に対する抗議並びに日本政府に対する外交的対応の要請を求める要望書」を提出いたしました。

2025年10月に行われた人権問題を扱う国連総会第3委員会で、中国の国連次席大使が日本政府に対して「沖縄の人々ら先住民族に対する偏見と差別をやめよ」と批判しました。沖縄の人々は日本人ではなく先住民族とする中国の発言は、沖縄の尊厳を失い、国益に不利益を被りかねません。

沖縄県本部は今後とも、県民の気づかないところで進行している中国の「認知戦(歴史戦)」の意図を知らしめるべく、活動を続けてまいります。

 

沖縄県本部活動報告ogp_640_

要望書を渡す下地玲子 幸福実現党沖縄県本部代表(右側)

 


 

令和8年2月17日

沖縄県知事
玉城デニー 様

幸福実現党 沖縄県本部
代表 下地 玲子

 

中国国連代表部の発言に対する抗議並びに
日本政府に対する外交的対応の要請を求める要望書

2025年10月に行われた人権問題を扱う国連総会第3委員会で、中国の国連次席大使が日本政府に対して「沖縄の人々ら先住民族に対する偏見と差別をやめよ」と批判しました。しかし、日本国政府が法的に先住民として認定しているのはアイヌ民族のみであり、中国の国連大使の言う「沖縄の人々」を先住民として位置づける法的根拠はありません。また、沖縄県民は日本国憲法の下、地方自治が保障され、参政権も有しており、日本国民として平等な権利と義務を有しております。

第三国が国連の場で、「沖縄の人々は先住民族」「日本政府は沖縄県民に差別を行っている」といった事実と異なる内容を発信することは、国際社会に誤解を生じさせる恐れがあります。このような発信を中国が行う背景には、日本本土と沖縄の分断を煽ることで、沖縄に駐留している自衛隊や米軍への反対運動を激化させたい思惑があると考えられます。

そんな中、2025年12月25日、玉城知事は報道各社のインタビューにて、「中国側の発言は、さまざまな意見の一つであろうと受け止める。特に意見を申し上げることはない」と中国側に反論する姿勢を示しませんでした。中国国連次席大使による誤った発信に対し、沖縄県知事の立場としても否定しなければ、沖縄の尊厳を損ない、国益に不利益を被る結果になりかねません。

玉城知事は空手の上段者でもあり、沖縄伝統空手道振興会の会長も務めておられますが、その空手の鍛錬で培った「守礼の心」、あるいは「武士道精神」でもって、中国側の無礼な発言を否定し、正しい見解を表明することが必要だと考えます。「相手の間違いを正す」行為は、「礼儀」でもあり「愛」の行為ではないでしょうか。玉城知事が座右の銘とする「天は正論に信念と勇気を与える」を、今こそ実行に移すべきです。よって、玉城デニー知事に下記の通り要望いたします。

 

一、中国国連代表部の「沖縄県民は先住民族」とする発言に対し、県民は日本国憲法の下で地方自治を保障され、参政権を有する日本国民として平等な権利と義務を有している旨、知事の立場としても明確に適切な方法で表明すること。

二、日本政府に対し、当該発言について中国政府及びその関係機関に、あらゆる外交手段により正式に抗議を行うよう要請すること。

以上

 


 

【PDF】中国国連代表部の発言に対する抗議並びに日本政府に対する外交的対応の要請を求める要望書

中国国連代表部の発言に対する抗議並びに日本政府に対する外交的対応の要請を求める要望書

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【活動報告】幸福実現党高知西部後援会が佐川町議会宛てに「憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15646/ Sun, 01 Mar 2026 11:26:13 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15646 佐川町陳情書提出報告ogp_640_

2月18日、幸福実現党高知西部後援会が高知県佐川町議会宛てに「憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情」を提出しました。   陳情書を渡す尾川誠 高知西部後援会政治部長(右側) 佐川町議会 宮﨑知惠子議員...]]>
佐川町陳情書提出報告ogp_640_

2月18日、幸福実現党高知西部後援会が高知県佐川町議会宛てに「憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情」を提出しました。

 

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陳情書を渡す尾川誠 高知西部後援会政治部長(右側)
佐川町議会 宮﨑知惠子議員(中央)

 


 

陳情書

令和8年2月18日

佐川町議会議長
松浦 隆起 様

陳情者
高知西部後援会 尾川 誠

 

憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情

陳情の趣旨及び理由

現在、高市総理への台湾有事に関する国会質問以来、中国政府による圧力が高まっています。

中国の武力による台湾併合は、明確な侵略行為であるだけでなく、尖閣諸島占領や日本の石油等の輸入にとって極めて重要なシーレーンが脅威にさらされることに繋がり、「台湾有事は日本の有事」であると言っても過言ではありません。しかし、憲法で交戦権を否定している日本は、他国からの軍事的威圧に対する防衛を米国に依存しており、国として毅然とした態度を取り、国益に沿う発信ができる主権国家としての立ち振る舞いができる状況にはないと言わざるを得ません。現在は、専制国家の軍事的・外交的威圧に対して、対立を避け「現状維持だけを願っていれば、真の平和が来る」という発想がまかり通っており、このままでは日本が隷属的地位を強いられる事態にもなりかねません。これは、実に情けなく、真の独立国とは言えない状況です。

日本国憲法には、その前文において「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と書かれています。

しかし、中国政府においては、何十年にも渡り軍事費を大幅に増加させており、また令和7年には、宮古海峡以東の海域上空での中国軍戦闘機による自衛隊機への二度のレーダー照射事件も発生しています。さらには 尖閣の領有権を主張する一方で、沖縄の日本への帰属を否定するかのような言説が、中国共産党系メディアなどで繰り返し取り上げられています。加えて、中国は東シナ海のみならず、南シナ海でも諸国に対し軍事的威圧を繰り返しています。

また、北朝鮮は最大 150 発の核弾頭を保有していると報じられ、その数を増やしつつ、ミサイルの発射実験を繰り返して日本を脅かしているのはご承知の通りです。

これらを踏まえ、日本の現在置かれている状況は、憲法前文の想定する「平和を愛する諸国民」に囲まれているとは到底言い難いものです。

そもそも、日本国憲法制定当初の我が国を取り巻く状況と、八十年近く経過した現在の状況は、大きく変化しており、憲法に想定されていない事態が発生していると言えます。今後も不測の事態が起きても不思議なことではありません。本来的には憲法九条を改正すべきですが、制定当初の状況と比較し憲法が想定していない事態が生じ、緊急を要する状況に陥るのであれば、憲法が保障する国民の「生存権」が深刻に侵害されないためにも、『憲法前文 平和を愛する諸国民ではない国に対して憲法九条の適用除外』の憲法解釈の変更を加えるべきです。

特に、これまで、高知県として台湾との関係を非常に大切にしてきた経緯もあり、佐川町もこうした事態に真剣に対応する必要があると考えます。

また、全国60カ所以上に広がる「憲法九条の碑」設置が現在高知県でも進められつつあると聞き及んでおりますが、国内外への間違った意思表示となりかねないため、非常に危惧しております。佐川町議会の皆様には、そうした町民の懸念もあることをご認識いただけましたら幸いです。

上記の内容を踏まえ、議会において下記の意見書提出を可決し、日本政府および国会に対し提出していただきますよう要望いたします。

 

陳情の項目

一、「憲法前文『平和を愛する諸国民』ではない国家に対して『憲法九条の適用除外』の憲法解釈の変更を求める意見書」を国会へ提出すること。

以上

 


 

【PDF】憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情

憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情

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【活動報告】「無意味な“脱炭素”をやめよう!脱炭素(GX)反対集会」を開催し、内閣総理大臣宛てに要望書を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15633/ Fri, 27 Feb 2026 12:24:15 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15633 脱炭素(GX)反対集会ogp_640_

2月14日(土)、防災士研修センター〈九段下研修ルーム〉(東京都千代田区)において「無意味な“脱炭素”をやめよう!脱炭素(GX)反対集会」を開催しました。 基調講演では、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 杉山大志氏から科学的データから見る気候変動の真実について、北極グマの増加、サハラ砂漠の緑化、...]]>
脱炭素(GX)反対集会ogp_640_

2月14日(土)、防災士研修センター〈九段下研修ルーム〉(東京都千代田区)において「無意味な“脱炭素”をやめよう!脱炭素(GX)反対集会」を開催しました。

基調講演では、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 杉山大志氏から科学的データから見る気候変動の真実について、北極グマの増加、サハラ砂漠の緑化、収穫量の増加など、一般に報じられる「危機」とは異なるデータが示され、地球温暖化の要因は多岐にわたり、CO2のみに断定することへの疑問が提起されました。

続いて幸福実現党幹事長 江夏正敏幹事長からは、幸福実現党が社会変革活動の一環として脱炭素反対運動の意義を語り、その後、脱炭素反対の声をあげる全国の党員の声として、鹿児島・福島・静岡・茨城の代表よりご発表を行いました。

最後に江夏幹事長より宣言文を読み上げ、参加者の皆様と全員で鬨の声をあげ大盛況のうち閉会しました。

 

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基調講演を行う杉山大志氏

 

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脱炭素反対運動の意義を語る江夏正敏幹事長

 

動画

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当日読み上げられた同宣言文は、「『脱炭素』政策の見直しを求める要望書」として、2月25日(水)に内閣府を通じて内閣総理大臣に提出いたしました。

 

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左側から、壱岐愛子政調会エネルギー部会長、要望書を提出する江夏正敏幹事長、曽我周作小さな政府・安い税金推進本部 統括委員

 

動画

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令和8年2月25日

内閣総理大臣
高市 早苗 殿

東京都港区赤坂 2-10-8
幸福実現党 小さな政府・安い税金推進本部
推進本部長 江夏正敏

 

「脱炭素」政策の見直しを求める要望書

日本政府は、2050 年までのカーボンニュートラル実現を目指し、GX(グリーン・トランスフォーメーション)政策を進めておられますが、これは日本を奈落の底に突き落とす施策であると考えます。

政府は「10 年間で官民合わせて 150 兆円の投資を行い、脱炭素の取り組みと経済成長を両立させる」と主張されているものの、政府主導の計画経済で経済成長が実現できるとは思えません。非効率で高コストな再エネや脱炭素技術に「投資」すれば経済低迷を招き、国力を低下させるだけではないかと危惧します。

日本の製造業が高い電気料金に苦しむ一方、世界一の CO2排出国である中国は、石炭火力発電所を増設しています。日中間のエネルギーコストが開けば、日本の産業空洞化は進み、中国を利することになります。
実際には CO2による気候危機など存在しないのではないでしょうか。世界各国はすでに再エネ推進や、脱炭素政策を転換させています。

仮に「CO2による地球温暖化説」が正しく、日本が 2050 年までにカーボンニュートラルを実
現したとしても、世界の平均気温に与える影響はわずか 0.006 度に過ぎないともいわれています。

私たち幸福実現党は、日本の繁栄を守るためにも愚かな GX 政策を一日も早くやめるべきだと考え、以下、政府に求めます。

 

一、 FIT(固定価格買取制度)、FIP(フィードインプレミアム)といった再エネ優遇策を含めた政府主導の再エネ投資を直ちに見直すこと。

一、 GX 経済移行債の発行をやめ、その原資となる排出量取引制度と化石燃料賦課金の制度をやめること。

一、 既存の原子力発電所の再稼働と新増設を進めるとともに、調達先が多く、エネルギー安全保障に資する石炭火力発電所の段階的廃止方針を撤回し、増設を進めること。これにより、安くて安定した電力の供給体制を築き、エネルギー安全保障を強化すること。

 
日本が先の戦争に追い込まれたのは、エネルギー危機が大きな要因でした。私たちはこの反省に立ち、自国のエネルギー安全保障を強化すると共に、親日国のエネルギー供給を支援すべく日本の優れた発電技術を輸出し、世界の平和と繁栄に貢献できる日本となることを政府に求めます。

以上

 


 

【PDF】『交通税』を導入しないことを求める陳情書

「脱炭素」政策の見直しを求める要望書

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2月23日 第2回国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」を開催 https://info.hr-party.jp/2026/15625/ Thu, 26 Feb 2026 09:21:06 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15625 メディアが報じない中国人権弾圧_一般記事ogp_640_

2月23日(月・祝)日比谷コンベンションホールにて、第2回国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」(共催:幸福実現党、民主中国陣線)を開催しました。 第一部では、チャイナ・エイド創設者のボブ・フー氏と、里村英一政務調査会長による基調講演を行いました。ボブ・フー氏は、天安門事件後にキリスト教の...]]>
メディアが報じない中国人権弾圧_一般記事ogp_640_

2月23日(月・祝)日比谷コンベンションホールにて、第2回国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」(共催:幸福実現党、民主中国陣線)を開催しました。

第一部では、チャイナ・エイド創設者のボブ・フー氏と、里村英一政務調査会長による基調講演を行いました。ボブ・フー氏は、天安門事件後にキリスト教の信仰に目覚め、牧師として歩まれてきた軌跡や、地下教会に対する迫害の実態、そして信教の自由を守ることの大切さについて語られました。

続いて、里村英一政務調査会長は、中国が宗教を脅威に感じる歴史的背景やあらゆる人権の中で信教の自由が最も大切な理由について述べつつ、中国での取材体験を踏まえ、デフレ不況やトランプ政権の対中圧力で習近平政権の権力基盤が揺らいでいる事実を指摘しました。

第二部では、基調講演者2名に民主中国陣線副主席の王戴氏が加わり、パネリスト3名とモデレーター(畠山元太朗広報本部長補佐)によるパネルディスカッション及び質疑応答を行いました。

 

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基調講演を行うボブ・フー氏

 

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基調講演を行う里村英一政務調査会長

 

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第二部パネルディスカッション

 

参加者からの感想

「ボブ・フー氏の活動は、アメリカでは非常によく知られていますが、日本ではまだ十分に知られていません。もっと日本、そして世界に広く知られることで、中国における宗教弾圧への圧力につながることが重要だと思います。(日本人女性・50代)」

「第一回にも参加しましたが、これからもこのような会合を続け、日本国民との交流を深めていきたい。我々は共に民主中国の実現のために頑張ります。(中国人男性・70代)」

「中国での苦しい体験や、壊される十字架の写真に心が痛みました。中国共産党と向き合うために、世界の宗教が協力することが必要だと感じました。(日本人女性・60代)」

「声を上げることができない方々のために、我々がその声にならなければならないと知り、祈りの重要性を改めて感じました。(日本人男性・20代)」

 


 

__640__omo第2回国際フォーラム活動報告表

__640__ura第2回国際フォーラム活動報告裏

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【活動報告】党滋賀県本部が滋賀県議会宛てに「『交通税』を導入しないことを求める陳情書」と署名を提出し、記者会見を開催 https://info.hr-party.jp/2026/15621/ Thu, 19 Feb 2026 02:59:58 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15621 滋賀県交通税陳情書ogp_640_

2月12日、党滋賀県本部が滋賀県議会宛てに「『交通税』を導入しないことを求める陳情書」と署名12,533筆を提出し、県政記者クラブにて記者会見を開催しました。 県政記者クラブで記者会見をする党小さな政府・安い税金推進本部執行委員(兼)滋賀県大津市地区代表 古田弘樹     陳情書...]]>
滋賀県交通税陳情書ogp_640_

2月12日、党滋賀県本部が滋賀県議会宛てに「『交通税』を導入しないことを求める陳情書」と署名12,533筆を提出し、県政記者クラブにて記者会見を開催しました。

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県政記者クラブで記者会見をする党小さな政府・安い税金推進本部執行委員(兼)滋賀県大津市地区代表 古田弘樹

 


 

陳情書

令和8年2⽉12⽇

滋賀県議会議⻑
⽬⽚ 信悟 殿

陳情者
幸福実現党 滋賀県本部
代表 ⻄⾢⼀彦
古⽥ひろき後援会
代表 古⽥弘樹

 

「交通税」を導⼊しないことを求める陳情について

陳情の趣旨および理由

幸福実現党滋賀県本部および、古⽥ひろき後援会は、「交通税導⼊」に反対の⽴場から2025年8⽉以降、「『交通税』を導⼊しないことを求める署名」を⾏ってまいりました。この度、県⺠ならびに全国の⽅々から寄せられた署名を知事宛に提出いたしますので、併せて、県議会におかれましては県⺠の意を受け⽌めていただき、県⺠の⽣活を護る防波堤としての使命を全うしていただきたく陳情いたします。

すでに⾃由⺠主党滋賀県議会議員団代表が交通税反対を表明し、⽇本共産党滋賀県委員会からも交通税は「本末転倒」であるとして反対の意思がインタビューで⽰されています。つまり、滋賀県議会議員の半数が反対を表明している状況です。また、「『交通税』を導⼊しないことを求める署名」も12,533筆を頂いており、交通税導⼊を歓迎しない⺠意が⽰されています。さらに、各市町の⾸⻑からも市の交通計画との齟齬などを懸念する声が上がっており、県が主体的に実施すべきか否かを含め、根本的な議論を求める声もあります。

幸福実現党滋賀県本部および、古⽥ひろき後援会が署名で⽰している内容は、以下の通りです。

・地域差や⼈⼝減少がある中で⾮現実的な「交通ビジョン」の理想は、持続不可能です。

・持続不可能な公共交通を維持・拡張するために「交通税」を導⼊すれば、今以上に⾚字路線を拡⼤させ、やがては「財源不⾜・交通弱者救済」といった名⽬で更なる増税が必要となります。

・令和6年度の国⺠負担率は46.1%であり、財政⾚字を加えた潜在的な国⺠負担率は54.6%です。こうした中で、さらに「交通税」を導⼊すると、県⺠の⽣活や⼦孫の負担が増えていきます。

・「交通税」は、「森林環境税」と同様に全国展開される可能性があるので、滋賀県発祥の地⽅税にしてはなりません。

以上の考えから滋賀県議会に対して、県⺠の⽣活を護るために「交通税」を導⼊しない防波堤・
砦となっていただきたく以下の点を陳情いたします。

 

⼀、県主導の「滋賀地域交通計画」を⼤幅に⾒直すこと。

⼀、⽇本初の地⽅税「交通税」の導⼊を⽩紙撤回することを求め、条例化に対して反対すること。

以上

 


 

【PDF】『交通税』を導入しないことを求める陳情書

『交通税』を導入しないことを求める陳情書

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【活動報告】党高知県本部が高知県議会宛てに「憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15616/ Fri, 13 Feb 2026 08:59:40 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15616 高知県本部_一般記事ogp_640_

2月4日、党高知県本部が高知県議会宛てに「憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情」を提出しました。 佐川町議会議員 宮﨑知惠子(左側)、党高知県本部代表 山口龍彦(中央)     陳情書 令和...]]>
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2月4日、党高知県本部が高知県議会宛てに「憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情」を提出しました。

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佐川町議会議員 宮﨑知惠子(左側)、党高知県本部代表 山口龍彦(中央)

 


 

陳情書

令和8年2月4日

高知県議会議長
三石 文隆 様

陳情者
役職 幸福実現党高知県本部代表
氏名 山口 龍彦

 

憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情

陳情の趣旨及び理由

現在、高市総理への台湾有事に関する国会質問以来、中国政府による圧力が高まっています。

中国の武力による台湾併合は、明確な侵略行為であるだけでなく、尖閣諸島占領や日本の石油等の輸入にとって極めて重要なシーレーンが脅威にさらされることに繋がり、「台湾有事は日本の有事」であると言っても過言ではありません。しかし、憲法で交戦権を否定している日本は、他国からの軍事的威圧に対する防衛を米国頼みとなっており、国として毅然 とした態度を取り、国益に沿う発信ができる主権国家としての立ち振る舞いができる状況にはないと言わざるを得ません。現在は、専制国家の軍事的・外交的威圧に対して、対立を避け 「現状維持だけを願っていれば、真の平和が来る」という発想がまかり通っており、このままでは日本が隷属的地位を強いられる事態にもなりかねません。これは、実に情けない国の状況です。

日本国憲法には、その前文において「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と書かれています。

しかし、中国政府においては、何十年にも渡り軍事費を大幅に増加させており、また令和 7 年には、宮古海峡以東の地域で戦闘機による自衛隊機への二度のレーダー照射事件も発生しています。さらには 尖閣の領有権を主張する一方で、沖縄の日本への帰属を否定するかのような言説が、中国共産党系メディアなどで繰り返し取り上げられています。加えて、中国は東シナ海のみならず、南シナ海でも諸国に対し軍事的威圧を繰り返しています。その上、北朝鮮は最大150発の核弾頭を保有していると報じられ、その数を増やしつつ、ミサイルの発射実験を繰り返して日本を脅かしているのはご承知の通りです。これらを踏まえ、日本の現在置かれている状況は、憲法前文の想定する「平和を愛する諸国民」に囲まれているとは到底言い難いものです。

そもそも、日本国憲法制定当初の我が国を取り巻く状況と、八十年近く経過した現在の状況は、大きく変化しており、憲法に想定されていない事態が発生していると言えます。今後も不測の事態が起きても不思議なことではありません。本来的には憲法九条を改正すべきですが、制定当初の状況と比較し憲法が想定していない事態が生じ、緊急を要する状況に陥るのであれば、憲法が保障する国民の「生存権」が深刻に侵害されないためにも、『憲法前文 平和を愛する諸国民ではない国に対して憲法九条の適用除外』の憲法解釈の変更を加えるべきです。

特に、これまで、台湾との関係を非常に大切にしてきた高知県としては、こうした事態に真剣に対応する必要があると考えます。
上記の内容を踏まえ、議会において下記の意見書提出を可決し、日本政府および国会に対し提出して頂きますよう要望いたします。

 

陳情の項目

一、「憲法前文『平和を愛する諸国民』ではない国家に対して『憲法九条の適用除外』の憲法解釈の変更を求める意見書」を国会へ提出すること。

以上

 


 

【PDF】憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情

憲法前文 平和を愛する諸国民に該当しない国に対して憲法解釈を変更し、憲法九条の適用除外を求める意見書の国会への提出を求める陳情

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【幸福実現党NEWS】日本を奈落の底に落とす GX・脱炭素をただちにやめよう https://info.hr-party.jp/2026/15600/ Fri, 13 Feb 2026 05:14:46 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15600 幸福実現党NEWS182_ogp

  日本を奈落の底に落とす GX・脱炭素をただちにやめよう   幸福実現党 党首 釈量子 「気候変動の原因はCO2」という前提のもと、政府は化石燃料の使用を減らしてCO2を排出しない社会に転換するGX(グリーントランスフォーメーション)を進めています。GXへの投資によって「脱炭素...]]>
幸福実現党NEWS182_ogp

 

日本を奈落の底に落とす
GX・脱炭素をただちにやめよう

 

釈量子

幸福実現党

党首 釈量子

「気候変動の原因はCO2」という前提のもと、政府は化石燃料の使用を減らしてCO2を排出しない社会に転換するGX(グリーントランスフォーメーション)を進めています。GXへの投資によって「脱炭素と経済成長を同時に実現」すると豪語しています。しかし、CO2による気候変動という説はでたらめであり、政府主導の計画経済的な取り組みは確実に失敗します。経済を破壊するGX・脱炭素はただちに止めるべきです。

 

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GXに150兆円―国力を総動員して国益を損ねる愚行

政府はGXの実現に向けて、10年間で政府と民間で合わせて150兆円の投資を行うことを目指しています。その“呼び水”として位置付けられているのが「GX経済移行債」(国の先行投資)で、10年間で20兆円規模となります。

この20兆円はCO2の排出が一定量を超える企業に排出枠を割り当てる「排出量取引制度」と、化石燃料の輸入事業者などに対して賦課する「化石燃料賦課金」によって賄われます。こうした炭素排出にペナルティを課すやり方は日本の基幹産業に大ダメージを与え、最終的には私たち国民の負担として跳ね返ってきます。

産業の高コスト化で
国民負担アップにつながるGX

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電気代はうなぎ登り―経済崩壊への追い打ち

日本の電力供給の約7割を占める火力発電からのCO2排出を削減するとして、CCS(※)、水素、アンモニアを利用した発電が推進されています。しかし従来の発電と比べて2~3倍のコストがかかり、電気代の高騰は避けられません(図)。政府はこうしたGX投資で経済停滞を打破すると大風呂敷を広げていますが、かえって国際競争力は失われ、製造業の海外移転、産業空洞化を招くことになります。

※火力発電所などから排出されるCO2を回収し地中に埋める技術

発電コスト(円/kwh)の比較

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世界で排出削減は減速中―日本の脱炭素で下がるのは“0.006度”

政府は「脱炭素の取り組みが世界的に加速」と説明していますが、実際はその真逆です。CO2排出の主要国は次々と脱炭素から離脱しつつあり(左図)、日本だけ取り残されているのが現状です。仮にCO2による地球温暖化の仮説が正しく、日本が2050年までにカーボンニュートラルを実現できたとしても、世界の平均気温に与える影響はわずか0.006度です(※)。国民負担に直結する膨大な投資を行っても、地球環境にとっては全く無意味に等しいのです。

※『データが語る気候変動問題のホントとウソ』(電気書院、杉山大志著)/p>

脱・脱炭素に向かう主要国( CO2排出量順)

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“脱・脱炭素”で国力を高め、豊かな社会へ

 

政府が踊らされる“CO2による温暖化”説のでたらめ

地球の気候は雲や火山活動、地球磁場、太陽活動、宇宙線を含めさまざまな要因で決まっています。温暖化や異常気象の主な原因がCO2にあるという主張は科学的に証明されておらず、CO2濃度と過去の地球における気温の推移が一致していないことも指摘されています。一方、CO2増加によって地球の緑化が進んでいることが分かっています(図)。これは食料問題の解決につながり、人口増に向かう人類にとってはむしろ福音です。

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出典:NASAのホームページより

 

中国を利するGX・脱炭素を今すぐやめよう

将来的に成長を見込める事業であれば、民間は政府が音頭を取らずとも率先して投資します。しかし脱炭素事業は政府からの膨大な補助金や炭素利用へのペナルティなくして成り立ちません。政府が主導し無駄な投資を促すのはかつてのソ連や中国による社会主義的計画経済を彷彿とさせます。このまま脱炭素に固執すれば、CO2の排出増加をいとわない中国からの安価な製品が日本の市場に溢れ、経済依存はますます強まります。中国を利することになるGX・脱炭素は今すぐやめるべきです。

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石炭火力、原子力を最大活用して安くて安定した電力を

アメリカのトランプ政権はバイデン政権時代の脱炭素方針を全面的に撤回し、1兆ドル(150兆円)規模の規制緩和を行うことを表明しています。日本も政府が民間に余計な口出しをすることをやめて、自動車産業や製鉄業といった製造業を支え、経済発展への道を開くべきです。そのためには既存の石炭火力発電や原子力発電の活用と新増設による安くて安定した電力の確保が欠かせません。また安く大量のエネルギーを必要とする新興国に対しても、日本の優れた石炭火力の技術を輸出していくべきです。

 


 

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「宇宙のメシア存在」と「アメリカを代表する予言者の霊」が明かす衝撃の真実

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 


 

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参考 日本を奈落の底に落とす GX・脱炭素をただちにやめよう

参考 幸福実現党NEWS vol.182 日本を奈落の底に落とす GX・脱炭素をただちにやめよう

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【幸福実現党NEWS】大和の誇りを取り戻そう 日本文明を創造した 天御祖神 https://info.hr-party.jp/2026/15578/ Wed, 11 Feb 2026 06:12:13 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15578 大和の誇りを取り戻そう_ogp

  大和の誇りを取り戻そう 日本文明を創造した 天御祖神   幸福実現党 党首 釈量子 記紀をはじめとする日本神話によれば、日本の歴史は3千年あまりとされています。しかし、日本には高い精神性があり、もっと古い歴史があると指摘する人もいます(岡潔氏)。建国記念の日に、日本の精神性の...]]>
大和の誇りを取り戻そう_ogp

 

大和の誇りを取り戻そう

日本文明を創造した 天御祖神

 

釈量子

幸福実現党

党首 釈量子

記紀をはじめとする日本神話によれば、日本の歴史は3千年あまりとされています。しかし、日本には高い精神性があり、もっと古い歴史があると指摘する人もいます(岡潔氏)。建国記念の日に、日本の精神性のルーツと本当の「建国の精神」について考えてみませんか。

 

大和の誇りを取り戻そう_01

 

政治には価値観を教える「正しい宗教」が必要

大和の誇りを取り戻そう_02

日本の政治は「何が正しいか」を議論するのではなく、「空気の支配」で善悪を曖昧にしていく傾向があります。例えば中国の人権問題について、アメリカ議会では党派を超えて非難決議が出ますが、日本では「中国を刺激してはいけない」という理由で明確に非難の意思を表明することはありません。

日本は長らく宗教を日陰の存在に押し込んできたことで「善悪の価値基準」が曖昧です。そもそも、日本における宗教は「価値基準」が明確ではありません。その理由として、日本には創造神がいないからだと指摘する学者もいます。国の進路を見失わないためには、価値観を教える正しい宗教が必要なのです。

 

世界から尊敬される日本の「武士道精神」

日本の武士道精神は世界から尊敬を受けています。新渡戸稲造は、留学先のドイツで「体系的な宗教教育のない日本では何に基づいて善悪を判断するのか」と問われ、「日本では正義、慈悲、礼儀、忠義の心などを伝えてきた倫理・道徳規範として武士道精神がある」として、『武士道』を著しました。これは日本の精神性を伝える書物として欧米で広く読まれました。

新渡戸は「武士道」は仏教、神道、儒教などの影響を受けて次第に成立してきており、西欧文化にも共通する普遍性の高いものだと主張しています。しかし、武士道精神のルーツをたどると、神道や儒教では十分に教えていない「あの世の存在」「霊的人生観」などの深遠なるものがあるのです。

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日本民族の祖「天御祖神」の存在

古代文献『ホツマツタヱ』には、「アメミヲヤ(天御祖神)の初の一息が動き出し、その息は東に登り西に下って、円を描きながら極まることなく巡りつづけた」と記されています。これは、旧約聖書の創世記に通じる記述で、日本にも宇宙や人類を創造した造物主・根本神が存在したことの証左といえます。

幸福の科学の大川隆法総裁は、「天御祖神は、宇宙から三万年前の日本に降臨し、現代日本文明の祖となった」とし、武士道精神をはじめとする高度な教えを説いたことを明らかにしています。また、中国神話に登場する盤古という創造神のルーツは実は天御祖神であったとも明らかにしています。

大和の誇りを取り戻そう_04

『ホツマツタヱ』
画像出典:国立公文書館

大和の誇りを取り戻そう_05

『ホツマツタヱ』
内閣文庫本(1843年版本)序文。

 

天御祖神の精神を学び大和の誇りを取り戻す

大川隆法総裁によれば、天御祖神は日本的精神のルーツともいうべき「礼儀」「礼節」「男女の調和」などを教え、お辞儀や儀式などの作法も日本に根付かせたといいます。

また、魂の存在、善悪の価値判断を含む高次な教えを説き、「武士道」の始まりとしての「魂を穢さない生き方」「利得、私欲を超えた正義の道を選んだ、勇敢な魂の生き方」を教えました。これが平和や調和の心を大事にしながら「神の正義のために戦うべき時は戦う」という「大和の心」を形づくりました。この高い精神性こそ、日本の誇りと言えます。

大和の誇りを取り戻そう_06

 

大和の誇りを取り戻そう_07

 

天御祖神について学ぶ

天御祖神の教え、本当の日本の歴史について学びたい方へ。

天御祖神の降臨
―古代文献『ホツマツタヱ』に記された創造神―

日本文明は中国や朝鮮から伝わったのではなく、3万年前から始まっていた。日本の本当のルーツが分かる、現代の『ホツマツタヱ』といえる一書。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

天御祖神 武士道を語る
現代に求められる真実の死生観

日本の”始まりの神“が説いた本物の「武士道精神」を学ぶことで、自分の生き方を見つめ、大和の誇りを取り戻すことができます。

大川隆法著 幸福の科学出版刊

天御祖神の夢/天御祖神の降臨
楽曲[CD]

日本文明の源流に立つ「天御祖神」が明かす、武士道の根本精神。

作詞・作曲:大川隆法
歌:大門一也/伊藤純
発売・販売:ARI Production

天御祖神記念館
ホームページ

箱根・強羅の地にある天御祖神記念館のホームページです。
天御祖神の教えについて学ぶことができます。

 


 

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参考 大和の誇りを取り戻そう 日本文明を創造した 天御祖神

参考 幸福実現党NEWS 特別号 大和の誇りを取り戻そう 日本文明を創造した 天御祖神

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2/23(月・祝)第二回 国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」を開催 https://info.hr-party.jp/2026/15560/ Thu, 05 Feb 2026 07:41:08 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15560 _______2-23(月・祝)第二回-国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」を開催_一般記事ogp_640_

    【PDF】2/23(月・祝)第二回 国際フォーラム 「メディアが報じない中国人権弾圧」 2/23(月・祝)第二回 国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」   【米議会騒然】中国人牧師、命がけの告発!日本のメディアが報じない中国の地獄、人権弾圧の凄惨な実...]]>
_______2-23(月・祝)第二回-国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」を開催_一般記事ogp_640_

 

【チラシ】第二回国際フォーラム&第一回活動

【チラシ】第二回国際フォーラム&第一回活動


 

【PDF】2/23(月・祝)第二回 国際フォーラム

「メディアが報じない中国人権弾圧」

2/23(月・祝)第二回 国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」

 

【米議会騒然】中国人牧師、命がけの告発!日本のメディアが報じない中国の地獄、人権弾圧の凄惨な実態を暴く|「自由・民主・信仰」の価値観で連携する国際フォーラム開催でボブ・フー氏緊急来日へ!

 

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2月23日(月・祝)、特別ゲストとして「チャイナ・エイド」創設者のボブ・フー氏が緊急来日!第2回国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」を開催いたします。

今回は特別ゲストとして「チャイナ・エイド」創設者のボブ・フー氏をお招きし、ご自身が受けた弾圧・投獄の経験や、現在中国内部で行われている地下教会やウイグル等への迫害、海外での圧力など、中国人権弾圧の実態をお話いただきます。その後、パネルディスカッションを行います。

ボブ・フー氏は北京の家庭教会でキリスト教の布教活動を行い、違法布教の罪で投獄されました。釈放後、米国に亡命し、「チャイナ・エイド」を設立、米国議会や国連などで証言や講演を行っております。

昨年10月に中国で30人以上の牧師が拘束された事件を受けて、同年11月には米国議会の中国問題を扱う超党派委員会で中国の宗教弾圧に関する証言を行っております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

開催日程

2026年2月23日(月・祝)

13:00~16:00(開場:12:00)

 

開催場所

日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール

(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1−4 地下1階)

 

ゲスト

チャイナ・エイド 創設者 ボブ・フー氏

幸福実現党 政調会長 里村英一

民主中国陣線 副主席 王戴氏

 

参加費

1,500円

 

最寄り駅

東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線
「霞ヶ関駅」C4・B2出口より徒歩約5分

都営地下鉄 三田線
「内幸町」 A7出口より徒歩約3分

東京メトロ 千代田線・日比谷線
「日比谷駅」A14出口より徒歩約7分

JR山手線
「新橋駅」 日比谷口より徒歩約12分

 

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共催

幸福実現党 / 民主中国陣線

 

お問合せ

幸福実現党

電話:03-6441-0754 担当:佐々木
(月曜日~金曜日 9:00~18:00)※祝祭日、年末年始を除く

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【活動報告】党岡山県本部が知事宛ての「大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書」を提出 https://info.hr-party.jp/2026/15552/ Tue, 03 Feb 2026 09:00:29 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15552 【活動報告】党岡山県本部が知事宛ての「大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書」を提出一般記事ogp_640_

1月26日、党岡山県本部が、伊原木隆太知事宛てに「大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書」を提出しました。 党岡山県本部代表 赤堀均(中央)と同副代表 谷田由美子(右側)     令和8年1月26日 岡山県知事 伊原木 隆太 殿 幸福実現党 岡山県本部 ...]]>
【活動報告】党岡山県本部が知事宛ての「大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書」を提出一般記事ogp_640_

1月26日、党岡山県本部が、伊原木隆太知事宛てに「大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書」を提出しました。

【活動報告】党岡山県本部が知事宛ての「大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書」を提出一般記事ogp_640_

党岡山県本部代表 赤堀均(中央)と同副代表 谷田由美子(右側)

 


 

令和8年1月26日

岡山県知事
伊原木 隆太 殿

幸福実現党 岡山県本部
代表 赤堀 均
同 副代表 谷田 由美子

 

大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書

東日本大震災以降、原子力発電は福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、十分な安全対策が講じられてきた。しかし、ゼロリスクを求めるあまり未だに再稼働及び新設がままならない状況にある。

これまで政府は、再生可能エネルギーの電源開発を重点的に行い、その中でも太陽光発電は、他の電源と比べて設置が容易であるため、精力的に大規模太陽光発電(メガソーラー)の普及を促進してきた。

昨年末、政府は令和9年以降、新規に太陽光発電の設置に対する支援を廃止する意向を発表したが、それに伴う駆け込みの設置が懸念されると共に、全面的な中止ではないため、太陽光発電の危険性が排除されたことにはならない。

岡山県においては、令和元年10月に「岡山県太陽光発電施設の安全な導入を促進する条例」が施行されたものの、太陽光発電(メガソーラー)は、下記のような諸問題を抱えている。

1.太陽光発電所設置は比較的安価でも、発電量の変動が激しいため、火力発電等のバックアップ電源や蓄電設備、送電線網の整備等で、総合的なコストは割高となる。

2.再エネ固定価格買い取り制度により、太陽光発電等の再生可能エネルギーの買電のために、現在でも国民に巨額の電気料金の負担を強いているが、CO2排出量削減政策が日本経済沈没への牽引車になる可能性は極めて高い。

3.世界及び、日本の太陽光パネルは、中国共産党のジェノサイドが行われている新疆(しんきょう)ウイグル自治区で生産されているシリコン原料が使われている場合が多く、太陽光発電の普及促進はジェノサイドの後押しに繋がりかねず、政府はもとより自治体における推進であっても非常に問題がある。

4.将来的に、膨大な量の太陽光発電パネルが廃棄となるが、有害な物質も多く含んでおり、適切な廃棄・リサイクルを行わないと不法投棄の温床となり、公害の原因となるものの、現在、その対策は十分には取られておらず、将来的な取り組みも不透明となっている。

5.政府が環境対策として進めてきた太陽光発電の爆発的な増設は、自然環境そのものを破壊する公害となる。

6.エネルギーの自給率が約12%しかない日本において「再生可能エネルギー」に偏った政策は、天候に左右される等安定供給に課題がある。また、化石燃料に依存性が高い場合、台湾有事が起こった際に極めて危険である。

上記の理由により、岡山県民の生命、安全、財産を守るために次の事項を強く要望する。

1. 岡山県の大規模太陽光発電(メガソーラー)事業を全面的に中止するとともに、国の関係機関に対して、その危険性を伝えること。

2.「安全保障上の問題」を鑑み、原発再稼働の促進を国の関係機関に対して伝えること。

以上

 


 

【PDF】大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書

大規模太陽光発電(メガソーラー)に新設の規制の徹底を求める要望書

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党長崎県本部が台北駐福岡経済文化弁事処を表敬訪問 https://info.hr-party.jp/2026/15546/ Tue, 03 Feb 2026 08:20:19 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15546 党長崎県本部が台北駐福岡経済文化弁事処を表敬訪問一般記事ogp_640_

1月28日、党長崎県本部は、台北駐福岡経済文化弁事処(駐福岡台湾総領事館)を表敬訪問いたしました。 当日は、陳銘俊処長および洪育欽課長より、台湾と長崎との深い結びつきについてお話を伺い、意見交換を行いました。党長崎県本部は、今年も県に対し、長崎平和記念式典への台湾の正式参加に向けた活動を展開してまい...]]>
党長崎県本部が台北駐福岡経済文化弁事処を表敬訪問一般記事ogp_640_

1月28日、党長崎県本部は、台北駐福岡経済文化弁事処(駐福岡台湾総領事館)を表敬訪問いたしました。

当日は、陳銘俊処長および洪育欽課長より、台湾と長崎との深い結びつきについてお話を伺い、意見交換を行いました。党長崎県本部は、今年も県に対し、長崎平和記念式典への台湾の正式参加に向けた活動を展開してまいります。

 

党長崎県本部が台北駐福岡経済文化弁事処を表敬訪問一般記事ogp_640_

前列右側から、陳銘俊台北駐福岡経済文化弁事処長、光山ちえ(長崎県大村市議会議員・党日台友好議員連盟副会長)、後列右側から、洪育欽台北駐福岡経済文化弁事処渉外課長、党佐賀県本部統括支部代表 中島徹、党長崎県本部スタッフ 辻輝子、党長崎県本部スタッフ 山田直子、党長崎県本部スタッフ 谷口るみ子、党選挙対策本部大分県担当 坂本和佳、党長崎中央後援会長 守田道仁

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【三重県津市議選】長谷川うえる議員が2期目当選 https://info.hr-party.jp/2026/15536/ Mon, 26 Jan 2026 02:12:33 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15536 長谷川うえる一般記事ogp_640_

  1月25日(日)に投票日を迎えた三重県津市議会議員選挙において、幸福実現党公認の長谷川うえる議員が2期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。 長谷川うえるは、津に元気・活気をつくるため、持ち前の「行動力」と「フットワークの軽さ」を活かして、 津市の皆様の...]]>
長谷川うえる一般記事ogp_640_

 
1月25日(日)に投票日を迎えた三重県津市議会議員選挙において、幸福実現党公認の長谷川うえる議員が2期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。

長谷川うえるは、津に元気・活気をつくるため、持ち前の「行動力」と「フットワークの軽さ」を活かして、 津市の皆様のために尽力してまいります。

長谷川うえる一般記事ogp_640_

2期目の当選を果たした長谷川うえる議員

 

三重県津市議会議員

長谷川 うえる

(はせがわ うえる)

プロフィールはこちら

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【鹿児島県指宿市議選】松下ともえ議員が2期目当選 https://info.hr-party.jp/2026/15533/ Mon, 26 Jan 2026 02:11:43 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15533 松下ともえ一般記事ogp_640_

  1月25日(日)に投票日を迎えた鹿児島県指宿市議会議員選挙において、幸福実現党公認の松下ともえ議員が2期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。 松下ともえは、「女性のまなざしと力」で輝く指宿の未来を切り開いてまいります。 2期目の当選を果たした松下ともえ...]]>
松下ともえ一般記事ogp_640_

 
1月25日(日)に投票日を迎えた鹿児島県指宿市議会議員選挙において、幸福実現党公認の松下ともえ議員が2期目の当選を果たしました。皆様のご支援に対して、心より感謝申し上げます。

松下ともえは、「女性のまなざしと力」で輝く指宿の未来を切り開いてまいります。

松下ともえ一般記事ogp_640_

2期目の当選を果たした松下ともえ議員

 

鹿児島県指宿市議会議員

松下 ともえ

(まつした ともえ)

プロフィールはこちら

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第51回衆議院選挙について https://info.hr-party.jp/press-release/2026/15532/ Fri, 23 Jan 2026 06:00:04 +0000 https://info.hr-party.jp/?post_type=press-release&p=15532 幸福実現党 ロゴ

  第51回衆議院選挙について 2026年1月23日 幸福実現党 米中新冷戦が激しさを増す中、高市政権が安全保障分野において「自由・民主・信仰」という価値観を共有する米国の側に立ち、日米同盟を基軸とした国防強化に向けて取り組んでいる点については、一定の評価をしております。 しかしながら、経...]]>
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第51回衆議院選挙について

2026年1月23日
幸福実現党

米中新冷戦が激しさを増す中、高市政権が安全保障分野において「自由・民主・信仰」という価値観を共有する米国の側に立ち、日米同盟を基軸とした国防強化に向けて取り組んでいる点については、一定の評価をしております。

しかしながら、経済政策においては、責任ある積極財政を標榜する一方で、大きな政府型のバラマキ政策に傾斜しており、円安の進行、物価高の長期化、さらには増税をまねく悪循環を生んでいます。今回の選挙公約においても、食料品に係る消費税率の時限的引下げが掲げられており、円安と物価高が収まらないことを懸念しております。

新たに結成された最大野党・中道改革連合においても、同消費税率を恒久的にゼロとする政策が示されており、与野党双方の減税政策はいずれも、政府支出の無駄を削減するための抜本的な歳出改革を伴っておらず、財源なきバラマキ合戦の様相を呈していると言わざるを得ません。

インフレ抑制と経済成長の両立を図るためには、政府の役割を適正規模に縮小し、民間主導の経済活動を促進する「小さな政府・安い税金」を基本とする経済政策が不可欠であると考えます。立党以来一貫してこの政策理念を掲げてまいりましたが、結果として、国民の皆様の十分な理解と支持を得るには至っておりません。この点について、党として深く責任を認識しております。

幸福実現党としては、小さな政府の選択肢を提供できないことは、誠に残念でありますが、第51回衆議院選挙(1月27日公示、2月8日投開票)に関し、候補者の擁立を見送ることを決定いたしました。

人間が本来仏の子であり、永遠の転生輪廻を繰り返し、魂修行のためにこの世に生まれているという霊的人生観のもと、国民一人一人の自助努力の繁栄を目指す小さな政府の政策理念を、引き続き訴えてまいります。

将来的に国政の場で貢献できる力をつけるために、今後とも、全国で地元に寄り添う政治活動を実践し、さらなる地方議員の輩出、地方組織の強化、言論活動の活性化等、政策浸透に努めてまいります。

以上

 

PDFデータ

第51回衆議院選挙について

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石垣市主催の「尖閣諸島開拓の日」式典に江夏正敏幹事長が出席 https://info.hr-party.jp/2026/15522/ Fri, 16 Jan 2026 08:22:29 +0000 https://info.hr-party.jp/?p=15522 石垣市主催の「尖閣諸島開拓の日」式典に江夏正敏幹事長が出席_ogp

1月14日、沖縄県石垣島で開催された「尖閣諸島開拓の日」式典(主催:石垣市)に江夏正敏幹事長が出席しました。会場の石垣市民会館には約200名の市民と国会議員、沖縄県自治体の議員、自衛官、海上保安官が参加しました。 この日は、日本政府が1895年に尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行った日です。これ...]]>
石垣市主催の「尖閣諸島開拓の日」式典に江夏正敏幹事長が出席_ogp

1月14日、沖縄県石垣島で開催された「尖閣諸島開拓の日」式典(主催:石垣市)に江夏正敏幹事長が出席しました。会場の石垣市民会館には約200名の市民と国会議員、沖縄県自治体の議員、自衛官、海上保安官が参加しました。

この日は、日本政府が1895年に尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行った日です。これを記念して、沖縄県石垣市は「尖閣諸島開拓の日」と制定しています。

昨年は中国海警局の船が尖閣の接続水域を連続で335日航行していますが、尖閣諸島は日本固有の領土であることを内外に表明する重要な日となっております。

 

石垣市主催の「尖閣諸島開拓の日」式典に江夏正敏幹事長が出席

式典に出席した江夏正敏幹事長

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