【幸福実現党NEWS】大川隆法総裁の政治提言 真なる幸福の実現のために

 

大川隆法総裁の政治提言
真なる幸福の実現のために

 

釈量子

幸福実現党

党首 釈量子

幸福実現党の創立者・大川隆法党総裁は、立党前から日本が進むべき道や世界の方向性を示してきました。2009年の立党の原点には、総裁の「この国の国民の未来を照らす光となりたい(※)」という救国の志がありました。国内外の政治に対する智慧と先見性に満ちた提言や警鐘は、時を経るにつれてその正しさが明らかになっています。ここではその一部をご紹介します

※「幸福実現党の目指すもの」より

 

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アジアの危機から「正義ある平和」を守る提言

 

北朝鮮問題に30年以上前から言及

大川総裁は1994年7月の講演(※)において北朝鮮の核保有に言及し、北朝鮮に「核兵器を捨てなさい」と呼びかけていました。15年後の2009年、北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを発射。当時の政権やマスコミはこれを「飛翔体」と呼んで誤魔化すなか、総裁は唯一、「自分の国は自分で守る」ための国防政策を真正面から訴えました。国難から日本を救わんとする思いが立党のきっかけの一つとなったのです。

※『大川隆法 東京ドーム講演集』第7章所収

 

台湾を二度と見捨てない

台湾の蔡英文総統(当時)が再選を控え、支持率が伸び悩むなか、大川総裁は2019年3月に台湾を訪れました。2月初めに李登輝元総統から総裁宛てに「台湾の未来をよろしく頼む」という手紙が届いたことも訪台のきっかけとなりました。総裁は中国からの圧力に苦しむ台湾の人々を「今度は日本は台湾を見捨てない」と励ましました。その後、蔡総統は「我々は既に独立主権国家である」と強気の発言をし、過去最大の得票数で当選。さらに2024年5月には蔡総統の対中姿勢を引き継ぐ頼清徳氏が総統に就任しました。

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愛は憎しみを超えて

中国を民主化させる
日本と台湾の使命

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 

立党当初から「小さな政府」の大切さを強調

 

「自助の精神」から繁栄へ

立党時には「社会保障のために増税やむなし」という世論も根強くありました。現在の政治も「政府は国民の面倒をみるべき」という「大きな政府」を志向し、国民の自助努力を否定する傾向があります。一方、政府の放漫財政で国民負担率が上がるなか、大川総裁が立党時から強調された「小さな政府、安い税金」の考え方に注目が集まっています。政府の仕事は必要最小限にとどめ、税金の無駄遣いを抑えることが、自由と自己責任のもとで国民の自助努力の精神を引き出す繁栄への道です。

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新・日本国憲法 試案

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 

世界の平和と発展・繁栄を目指して

 

習近平主席の本性を見抜き、トランプ大統領の再選を予言!

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出典:Kremlin.ru/modified/CC BY 4.0(左)/ Gage Skidmore/modified/CC BY-SA 2.0(右)

まだ習近平氏の人物像がほとんど知られていなかった国家主席就任の2 年以上前である2010年10月、大川総裁は書籍『世界皇帝をめざす男 習近平の本心に迫る』の中で、習近平氏の「恐怖の独裁者」としての本性を見抜きました。実際に習近平氏は就任後、任期制限を撤廃して独裁体制を敷き、ウイグル人や香港への人権弾圧を強め、台湾併合を目指しています。一方、2016年の米大統領選の際は、書籍『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』にて「次なるヒットラー」である習近平氏の野心に立ち向かうトランプ氏の決意が明かされました。さらに2020年の米大統領選後、総裁はトランプ氏の復活を予告(※)。二期目はより徹底した中国包囲網の形成を目指しています。

※『トランプは死せず』より

 

ウイグル人への人権弾圧にいち早く手を差し伸べる

大川総裁は2012年、「ウイグル人が強制収容所で弾圧されている」と宗教家として世界に先駆けて声を上げました(※)。当時、ウイグルの人権問題を大きく取り上げる政党やマスコミはほとんどありませんでした。2018年3月、日本ウイグル連盟の会長(当時)が幸福実現党本部を訪れ、「約百万人の同胞が収容所に入れられ、拷問で信仰の放棄を迫られている。日本ウイグル議員連盟なども動いてくれない」と救いを求めて来られました。さらに総裁は、2018年10月のドイツ講演でウイグル人の惨状に触れ、国際社会は「中国封じ込め戦略」を基本路線とせよと述べました。その後、世界はウイグル問題への批判を強めました。

※『国を守る宗教の力』より

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『Love for the Future』未来への愛

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 

開戦直後にウクライナの敗北を予言し、停戦と中立化を提言

ロシア―ウクライナ戦争の開戦直後から、大川総裁は「対露制裁によってロシアと中国や北朝鮮、イランなどが結びついて『世界大戦の構造』ができてしまう」「ウクライナは中立化すべき」ことなどを指摘し、ロシアの立場を踏まえた停戦の必要性を訴えてきました。そうした警鐘に関わらず、西側諸国は大局観を欠いたゼレンスキー大統領の要求のままにウクライナ支援を続け、戦火の拡大を招きました。かたや非欧米諸国はウクライナ支援に消極的で、総裁の見通し通り「世界の分断」が大きく進みました。ウクライナと西欧諸国が圧倒的に不利な立場に追い込まれるなか、ようやく第二期トランプ政権がロシアの立場を尊重しながら停戦交渉を進めています(2025年4月現在)。

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ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望

大川隆法著 幸福の科学出版刊

 


 

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書籍

幸福実現党 立党の原点
仏国土・地上ユートピアを目指して

なぜ大川隆法総裁は幸福実現党を立党されたのか。
立党の原点を改めて振り返る。

幸福実現党編 幸福の科学出版刊

 


 

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参考 大川隆法総裁の政治提言 真なる幸福の実現のために

参考 幸福実現党NEWS vol.173 大川隆法総裁の政治提言 真なる幸福の実現のために

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