同性婚やLGBTについてのスタンスはどのようなものでしょうか
同性婚ならびにLGBTの行き過ぎた権利拡大には明確に反対の立場です。
LGBTの方々への差別や迫害は許されませんが、行き過ぎた権利拡大は、生物学的男性による女性スペースへの侵入など、大多数の女性の安心を脅かしかねない事態を招き、国家の基盤となる伝統的な家族観を崩壊させます。
そもそも、LGBTは海外では宗教的論争になっているテーマです。日本においても、なし崩し的な権利拡大や感情的な対応ではなく、「神仏はなぜ男女を分けて創られたのか。なぜ以前からLGBTと呼ばれる方々がいるのか。家族の結びつきはどのような意味があるのか」といった宗教的価値観に基づいて考えていく必要があるといえます。
こちらもおすすめ
現在の憲法9条改正議論についてどのように考えますか
幸福実現党は立党以来、憲法9条の改正を訴えてきました。同時に「新・日本国憲法試案」を発表し、国家の未来ビジョンを示す憲法を創り、この国を根本的に立て直していきたいと考えています。 現在、与党から出されている憲法9条改正案は、現行の憲法9条1項、2項を維持したまま、自衛隊の存在だけを憲法に書き込むとい…
現行憲法は「政教分離」を定めていますが、宗教が政治に進出してよいのでしょうか
「政教分離」とは、政治が宗教を弾圧しないために設けられた規定であって、宗教が政治に参加してはいけないという規定ではありません。日本国憲法は、信教の自由を保障するとともに、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」(第20条1項後段)、「国及びその機関は、宗教教育そ…
よくあるご質問
党員関係 Q 幸福実現党の党員になりたいのですが、どうすればよいですか。 A 党員申込書のご提出と、党費のご入金をお願い致します。 党員のお申込書はこちら(https://hr-party.jp/joinus/)にございます。 Q 家族党員になりたいのですが、どうすればよ…




