同性婚やLGBTについてのスタンスはどのようなものでしょうか
同性婚ならびにLGBTの行き過ぎた権利拡大には明確に反対の立場です。
LGBTの方々への差別や迫害は許されませんが、行き過ぎた権利拡大は、生物学的男性による女性スペースへの侵入など、大多数の女性の安心を脅かしかねない事態を招き、国家の基盤となる伝統的な家族観を崩壊させます。
そもそも、LGBTは海外では宗教的論争になっているテーマです。日本においても、なし崩し的な権利拡大や感情的な対応ではなく、「神仏はなぜ男女を分けて創られたのか。なぜ以前からLGBTと呼ばれる方々がいるのか。家族の結びつきはどのような意味があるのか」といった宗教的価値観に基づいて考えていく必要があるといえます。
こちらもおすすめ
現在の憲法9条改正議論についてどのように考えますか
幸福実現党は立党以来、憲法9条の改正を訴えてきました。同時に「新・日本国憲法試案」を発表し、国家の未来ビジョンを示す憲法を創り、この国を根本的に立て直していきたいと考えています。 現在、与党から出されている憲法9条改正案は、現行の憲法9条1項、2項を維持したまま、自衛隊の存在だけを憲法に書き込むとい…
消費税の減税についてどのように考えていますか
幸福実現党は立党以来「小さな政府、安い税金」を訴え、2009年の立党時には「消費税撤廃」を打ち出しました。 しかしながら、その後、政府が巨大化し、財政赤字は急速に増加しました。政府予算は主に社会保障や子育て支援などの「バラマキ」に使われ、政府債務が膨張した結果、円安、長期金利上昇、物価高が加速してい…
よくあるご質問
党員関係 Q 幸福実現党の党員になりたいのですが、どうすればよいですか。 A 党員申込書のご提出と、党費のご入金をお願い致します。 党員のお申込書はこちら(https://hr-party.jp/joinus/)にございます。 Q 家族党員になりたいのですが、どうすればよ…




