「中国による『南京大虐殺』『従軍慰安婦』のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し、 日本政府に万全の措置を求める署名」192,036筆を内閣府へ提出

 幸福実現党は、4月2日、「「中国による『南京大虐殺』『従軍慰安婦』のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し、日本政府に万全の措置を求める署名」(総数192,036名)を、内閣府を通して安倍首相宛てに提出しました。
官邸前の公道には約200名の参加者が集まり、さわやかな春の空の下、記憶遺産への登録申請に対して日本政府へ万全の措置を求める訴えを行いました。

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 首相官邸前で開かれた集会では、幸福実現党・釈量子党首が挨拶。
「今回の中国政府の申請では、ユネスコの“人類の記憶”に、「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」といった捏造した歴史を登録しようとしていることに憤りを隠せません。正しい歴史認識を国際社会へ発信し、日本の名誉を取り戻すためにともに戦ってまいりましょう」と語りました。

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 続いて、先日、フランスのユネスコ本部に抗議の署名を届けたハッピー・サイエンスの武川一広 国際本部国際広報局長が挨拶。「今回中国政府がユネスコ記録遺産に申請した『南京大虐殺』『従軍慰安婦』は、東京裁判で捏造された歴史だ」と力強く訴えました。

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 その後、「中国による『南京大虐殺』『従軍慰安婦』のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し日本政府に万全の措置を求める要望書」が採択され、幸福実現党・加藤文康幹事長と千葉県千葉東後援会・眞鍋元與氏が内閣府を通じて、安倍首相宛てに192,036筆の署名と要望書を提出しました。

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 署名が内閣府に提出されている間には、幸福実現党のトクマ青年局長が『レクイエム~祖父へ!』等の歌を歌って集会を盛り上げつつ、幸福実現党・和田美奈は、日本政府がアメリカでの従軍慰安婦問題に措置を取るよう演説しました。さらに、参加者によるシュプレヒコールが何度も上げられました。

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 最後に、内閣府への要望書提出の様子が加藤幹事長によって参加者に報告され、集会は終了となりました。

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