【今日のオピニオン】自虐史観を一掃する70年談話の発表を

 中国は、安倍首相が今年夏に発表する予定の戦後70年談話に、「植民地」、「侵略」、「おわび」の3つのキーワードを盛り込むよう働きかけていることが分かりました。中国国営新華社通信は、6/26に、「中国と韓国にとって『植民地統治』、『侵略』、『おわび』は、安倍談話において回避されることが許されない」とし、これらの言葉が盛り込まれるかどうかが、「日本と中韓との関係、アジアの平和と安定に関わる」という内容の社論を配信しています。(7/21産経新聞) 
 しかし、先の大戦は、欧米列強による植民地支配から、日本を守り、アジアの国々を解放するためのものでした。 
 また、現在、中国は、南シナ海で岩礁を埋め立てて要塞化し、尖閣諸島周辺では公船が領海侵犯を繰り返しています。現在、アジアの平和と安定を脅かしているのは、日本ではなく中国です。 
 日本は、こうした現状に毅然と対応するためにも、「慰安婦の強制連行」や「南京大虐殺」という虚の歴史を国民に押し付け、植民地支配や侵略についておわびをする内容の「河野談話」、「村山談話」を白紙撤回し、自虐史観を一掃する70年談話の発表が必要です。(荒)

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