【日台議連】台北駐日経済文化代表処と会談(「台湾と沖縄の防衛強化を求める署名」報告等)

 
5月31日、幸福実現党の江夏正敏幹事長、幸福実現党日台友好議連会長の古川かずみ茨城県古河市議、同議連事務局長の山野智彦埼玉県伊奈町議、同議連顧問の上條幸哉青森県八戸市議が台北駐日経済文化代表処を訪問し、李世丙副代表、林彦廷課長補佐と会談しました。

古川会長より、5月12日に内閣総理大臣宛に提出した「中国共産党の人権弾圧行為をやめさせ、台湾と沖縄の防衛強化を求める署名」(225,046筆)について報告すると共に、地方からの日台友好推進に向けた幸福実現党の取り組みを説明しました。

また会談では、世界共通の問題解決に連携してあたるために、司法共助の実現や、WHO(世界保健機関)等の国際組織への台湾の加盟実現が必要であることを確認しました。

日台国交断絶から50年に当たる本年、幸福実現党はアジアの平和と繁栄の実現に向けて、日台の絆を強め、日台国交回復実現に向けた活動に全力を尽くしてまいります。

台北駐日経済文化代表処と会談01

左から:上條幸哉八戸市議、江夏正敏幹事長、古川かずみ古河市議、山野智彦伊奈町議

台北駐日経済文化代表処と会談02

右から:李世丙副代表、林彦廷課長補佐

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