幸福実現党 立党1周年にあたり、プレスリリースを発表

幸福実現党は2009年5月23日に立党し、本日で一周年を迎えました。
この一年間、皆さまより賜りました多大なるご支援ご指導に深く感謝申し上げます。
なにとぞ、今後とも倍旧のご支援ご指導を賜りたく、ひとえにお願い申し上げます

奇しくも本日、鳩山首相は沖縄県の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事に対して、普天間基地を米軍キャンプ・シュワブ沿岸(名護市辺野古)に移設する方針を伝え、大筋では、当初の日米合意に沿った方針に向かう見込みです。この九ヶ月間の鳩山政権の普天間基地を巡る大迷走が残したものは「日米同盟」の埋めがたい溝に過ぎません。

私たち幸福実現党は、この一年間、「日米同盟堅持」を訴えて参りましたが、誠に遺憾ながら、鳩山政権は「日米同盟」破綻に向かって突き進んでいるように見えます。

中国艦隊の日本近海での軍事演習、韓国の哨戒艦(しょうかいかん)沈没事件等、我が国日本を取り巻く極東アジア情勢は「最後の冷戦」とも言える緊迫した状況下に置かれており、急激な情勢の変化にさらされています。残念ながら、鳩山政権はこのような変化にいち早く対応できる危機管理能力を有しているとは言えず、「国民の生命、安全、財産」を守る気概があるようにも思えません。

安全保障政策に関する我が党の主張は、「日米同盟」を主軸とした同盟外交を展開すると共に、日本の領土・国民・主権が侵害された場合に即応できる日本の防衛力を確立することで一貫しております。緊迫する国際情勢の変化に対し、我が党は、内外情勢の情報収集と分析を行い、必要な政策及び提言に反映させる所存です。

幸福実現党は、「危機に立つ日本」を立て直すべく、「新しい国づくり」を幸福維新の理念として掲げ、来る7月の参議院選挙の勝利に向け、全力で前進して参ります。
今後とも、皆様のご支援、ご指導を賜りますことを、心からお願い申し上げます。

2010年5月23日
幸福実現党
党首 石川 悦男

幸福実現党 立党1周年にあたって

おすすめコンテンツ