「日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案」を発表

 

「日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案」を発表

2026年4月17日
幸福実現党

幸福実現党(党首 釈量子)は、4月17日台湾立法院にて開催された「日本版 台湾旅行法 発表に関する記者会見」(合同主催:台湾北社、幸福実現党)で、「台湾との交流の発展に関する法律」(日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案)を発表しました。

会見では、党幹事長 江夏正敏より試案を発表し、「『自由・民主・信仰』の価値観を共有する運命共同体の日本と台湾が協力することで、世界を不幸にする全体主義国家・中国に対抗し、中国を民主化し、人類の幸福に貢献できる」と訴え、「日台の政府間の訪問や意思疎通が実質的に制約されている現状を改め、人的往来と連絡を円滑に行い、幅広い交流の発展を図るために台湾旅行法を策定したい」と述べました。

幸福実現党は2024年9月、台湾との国交回復のために、日本の政党で初めて「台湾関係法」の試案を策定し、発表しました。しかし、高市首相の「台湾有事は日本の存立危機事態」という発言に反発する中国への日本政府の対応を見る限り、「台湾関係法」の立法は難航すると判断し、その前段階として「日本版 台湾旅行法」の試案を策定しました。

なお、「幸福実現党 日台友好議員連盟」(代表 古川一美:茨城県古河市議)も、2026年4月14日~17日の日程で3回目の訪台を実施し、日台交流を深め続けております。今後、幸福実現党が日台の懸け橋となり、日本と台湾の関係の深化とインド太平洋地域の平和と安定及び繁栄に寄与できるよう、「日本版 台湾旅行法」の法制化に向けて、地方議会からも働きかけてまいります。

以上

 

台湾旅行法・幸福実現党試案

添付資料

日本語「台湾との交流の発展に関する法律」(日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案)PDF

繁体字「台湾との交流の発展に関する法律」(日本版 台湾旅行法・幸福実現党試案)PDF

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