衆議院鹿児島3区補欠選挙の結果を受けて

本日、衆議院鹿児島3区補欠選挙の投開票が行われましたが、残念ながら、わが党公認の松澤力候補が議席を得るには至りませんでした。

選挙戦を共に戦って下さった党員の皆様、ご支持くださいました有権者の皆様に心より御礼申し上げますとともに、党として力及ばず、ご期待に応えられなかったことをお詫び申し上げます。

日本の国力低下が危惧されるなか、松澤候補は選挙戦を通じて、「原発再稼動」「消費増税法の廃止」「国防強化」を訴えました。

川内原発を抱える選挙区において、「エネルギーの安定供給と安全保障、地元の経済・雇用確保の観点から原発は必要。川内原発は早期再稼動すべき」と主張する松澤候補には、原発再稼動を望む数多くの切実な声が寄せられました。当選は果たせなかったものの、松澤候補の「正論」は地元有権者の皆様に届いたものと確信いたします。

脱原発と国防上の無策を続ける民主党はもとより、消費増税法を成立させた自民党等によって、国防上の危機と日本経済の沈没がもたらされようとするなかで、わが党は引き続き、日本復活へ向けた活動を力強く進めてまいる所存です。今回の選挙結果を真摯に受け止めつつ、来る次期衆院選では必ず勝利を得るべく全力を尽くす決意であり、引き続きのご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

 

幸福実現党 党首 ついき秀学

衆議院鹿児島3区補欠選挙の結果を受けて

おすすめコンテンツ