憲法記念日街宣(5/2・5/3) 活動報告

 憲法記念日を中心に、5月2日から5月3日の間に、幸福実現党は、新宿駅西口、渋谷ハチ公前、明治神宮前等で、党役員による街頭演説を行いました。

 5月2日には、党首の釈量子が新宿駅西口にて街宣し、「長い時間にわたって、日本は、神道、仏教、キリスト教などの宗教や様々な文化を受容し、高い精神性を持ってきた。GHQ占領下にわずか一週間で作られた現行憲法を守ることによって、『憲法守って国滅ぶ』状況から脱却しなくてはいけない。日本人の精神性の素晴らしさ、それを考えた時に、今こそ私たちは、未来の若者たちに誇りを持ってもらえる憲法、また、世界の人々が愛する憲法を自分たちの手で作りたいと思う」と訴えました。

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 続く5月3日には、幹事長の加藤文康が渋谷駅前にて、「立党五周年を迎えた幸福実現党は、憲法改正を一貫して訴え続けてきた。今の日本国憲法は、アメリカから押し付けられて制定された憲法だ。特に、憲法9条は陸・海・空軍その他の戦力の保持を認めていないが、自分の国を自分で守ることは独立国家として当然のことだ。日本を中国の植民地としないためにも、まずは憲法9条を改正しよう。そして、『日本の誇りを取り戻す』ためにも新たな憲法の制定をなしとげましょう」と訴えました。

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 外務局長の及川幸久は、明治神宮前にて、「現在、北朝鮮の拉致によって数多くの日本人が自由を失った状態にされている。これに対して日本国政府は、救出の手立てをとれていない。憲法9条によって手足を縛られてきたためだ。国民の生命・安全を守ることができず、拉致被害者を救出できないのは、独立国家の本来の姿ではない。北朝鮮による拉致問題の解決のためにも、憲法9条改正が必要だ。憲法改正までに時間がかかる場合は、憲法前文の解釈を変更して対応すべきだ」と訴えました。

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