2月23日(月・祝)日比谷コンベンションホールにて、第2回国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」(共催:幸福実現党、民主中国陣線)を開催しました。
第一部では、チャイナ・エイド創設者のボブ・フー氏と、里村英一政務調査会長による基調講演を行いました。ボブ・フー氏は、天安門事件後にキリスト教の信仰に目覚め、牧師として歩まれてきた軌跡や、地下教会に対する迫害の実態、そして信教の自由を守ることの大切さについて語られました。
続いて、里村英一政務調査会長は、中国が宗教を脅威に感じる歴史的背景やあらゆる人権の中で信教の自由が最も大切な理由について述べつつ、中国での取材体験を踏まえ、デフレ不況やトランプ政権の対中圧力で習近平政権の権力基盤が揺らいでいる事実を指摘しました。
第二部では、基調講演者2名に民主中国陣線副主席の王戴氏が加わり、パネリスト3名とモデレーター(畠山元太朗広報本部長補佐)によるパネルディスカッション及び質疑応答を行いました。
基調講演を行うボブ・フー氏
基調講演を行う里村英一政務調査会長
第二部パネルディスカッション
参加者からの感想
「ボブ・フー氏の活動は、アメリカでは非常によく知られていますが、日本ではまだ十分に知られていません。もっと日本、そして世界に広く知られることで、中国における宗教弾圧への圧力につながることが重要だと思います。(日本人女性・50代)」
「第一回にも参加しましたが、これからもこのような会合を続け、日本国民との交流を深めていきたい。我々は共に民主中国の実現のために頑張ります。(中国人男性・70代)」
「中国での苦しい体験や、壊される十字架の写真に心が痛みました。中国共産党と向き合うために、世界の宗教が協力することが必要だと感じました。(日本人女性・60代)」
「声を上げることができない方々のために、我々がその声にならなければならないと知り、祈りの重要性を改めて感じました。(日本人男性・20代)」










