幸福実現党「立党17周年大会」を開催

4月25日(土)、幸福実現党は、「立党17周年大会」をユートピア活動推進館(東京都港区)にて開催しました。

大会の冒頭、幸福の科学・石川悦男理事⻑より「イランとアメリカ、ウクライナとロシアの戦争など世界が混迷しているなかで、日本の国が世界の繁栄のモデルとなる必要がある。そのために創造主への信仰に基づく国づくりを真剣に考えるときである。今後も幸福実現党の存在はますます重要となっている」と祝辞をいただきました。

幸福の科学・石川悦男理事⻑

 
次に、釈量子党首が登壇し、党員、党友、支持者の皆様への感謝をお伝えするとともに、立党17年を振り返り、「この国を根底から変えるには、霊的人生観の浸透が鍵である」「小さな政府、安い税金による自助努力の繁栄こそが、社会主義、福祉国家の理想を超え、日本の未来を開いていく。 そのためには、明確な国家ビジョンを掲げることが大切である」と訴え、皆様と共に戦いを続けて行く決意を述べました。

釈量子党首

 
続いて、幸福実現党地方議員団団長の島根県松江市議会の村松理恵議員より、「時には国政の論点にも切り込みながら、住民が本当の幸福をつかめる社会の実現に努力している」全国の地方議員の活動が紹介されました。

村松理恵議員

 
そして、社会変革活動担当の曽我周作愛知県本部代表より、「台湾を二度と見捨てないプロジェクト」「エネルギー部会」「小さな政府・安い税金推進本部」の具体的活動事例を報告するとともに、各県本部が取り組んでいる社会変革活動も紹介しました。

曽我周作愛知県本部代表

 
最後に、江夏正敏幹事⻑より、4月中旬に訪台して行った「日本版 台湾旅行法発表に関する記者会見」と「高雄市議会訪問」の報告をしました。さらに、国防政策と経済政策を訴える新たなポスターのお披露目を行うとともに、未党員の皆様に対し「同志となってこの活動にご参加ください」と力強く訴えました。

江夏正敏幹事⻑

 

今回紹介された「新ポスター」

ポスターA

ポスターB

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