「安倍政権に『河野談話』の白紙撤回を求める集会」4/22(火)開催報告(署名133,080筆を提出)

 戦後70年となる2015年を前に、幸福実現党は本年、「日本の誇りを取り戻す」キャンペーンに取り組んでいます。その一環として、昨年末から4月5日にかけて「『河野談話』の白紙撤回を求める署名」を呼びかけたところ、全国から13万3080筆の署名が寄せられました。ご協力、ありがとうございました。

 本日、首相官邸前にて「安倍政権に『河野談話』の白紙撤回を求める集会」を開催し、内閣府を通じて安倍晋三首相宛てに署名を提出しました。

 集会では、釈量子党首が「従軍慰安婦像や石碑の設置が全米各地で進められているが、オーストラリアにも飛び火しようとしており、日系人の大学生が授業中に発言させてもらえないなど、若者が人種差別の被害者となっている。ある世論調査によると、政府による河野談話の検証の結果、『新たな事実が見つかれば、新しい談話を出すべき』との回答は69.8%に上る。河野談話が撤回できないようでは、安倍首相の悲願である憲法改正などできない。日本の政治家が国民に植え込んだ『自虐史観』は、日本の政治家が取り除くしかない」と挨拶しました。

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 続いて苅部勝人・神奈川県本部西神奈川担当幹事長により、「『河野談話』の白紙撤回を求める要望書」が採択された後、加藤文康幹事長らが署名を携え、内閣府を訪れました。

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 内閣府への署名提出の間、幸福実現党の伊藤希望氏が、「先人たちは命をかけて、魂をかけて、この国を守ろうとした。日本各地のみならず、アメリカやオーストラリアでも立ち上がる仲間が増えてきた今こそ、従軍慰安婦問題の根本原因である河野談話の白紙撤回を成し遂げ、先人たちの名誉を回復したい」と主張しました。

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 トクマ青年局長は、「河野談話はでっち上げ!」を熱唱。河野談話の根拠となった韓国人元慰安婦への聞き取り調査自体が、ずさん極まりないものであったことを訴えました。

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 古川裕三・千葉県本部副代表は、「先の大戦は侵略戦争ではなく、欧米列強の植民地支配からアジアを解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕く聖戦だった。戦後レジームからの脱却を図るためにも、安倍首相には河野談話の白紙撤回という英断を望みたい」と述べました。

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 集まった約200人の参加者は官邸に向かって、「『慰安婦の強制連行』は韓国がつくったウソだ!」「真実に基づく正しい歴史を子供たちに教えよ!」「安倍政権は『河野談話』を白紙撤回せよ!」などと、シュプレヒコールをあげました。

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 内閣府への陳情を終えた加藤幹事長は、「本日の署名提出は、日本の誇りを取り戻すための『大きな一歩』となった。新しい未来を切り開くために、共に戦い抜こう」と述べ、集会を締めくくりました。

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