【政務調査会・都市計画インフラ部会】I 交通革命 07 世界はもっと近くなる! 宇宙ももっと近くなる!

幸福実現党の考える未来ビジョン 都市計画・インフラ部会版

 

幸福実現党の考える未来ビジョン都市計画・インフラ部会版

I 交通革命 07世界はもっと近くなる!
宇宙ももっと近くなる!

日本発の「交通革命」で世界を結ぶ

 

国産のスペースシャトルをつくり、
日本とアメリカ間、日本とヨーロッパ間を、
片道二時間以内で
移動できるようにします。

こうした交通革命によって、
世界の国々は非常に身近なものになってきて、
地球が一つにまとまってくる
時代になるでしょう。

大川隆法著『政治の理想について』より

 

世界はもっと近くなる! 宇宙ももっと近くなる!

日本とロシア(シベリア鉄道)が新幹線で結ばれる!

アメリカ、そして世界にリニアを輸出しよう!

未来の海外渡航は”宇宙”を超えて行く

  • 日本〜ニューヨーク 約2時間!?
  • 日本〜ロンドン 約2時間!?
  • 日本〜ハワイ 約1.5時間!?
  • 日本〜シドニー 約1.5時間!?

 

宇宙への旅

「いつか宇宙から地球を見てみたい」、そう夢見る方も多いのではないでしょうか。1961年4月、人類で初めて宇宙空間を旅したガガーリンの「地球は青かった」という言葉は有名です。

その青い地球を宇宙空間から見ることは、遠くない将来においては、もはや「夢」ではなくなるのかもしれません。高額ではあるものの、特殊な航空機で高度100㎞程度の宇宙空間を旅するツアーなどが実現される見込みのようです。

 

宇宙空間を使った「交通革命」

今はまだ夢のような話かもしれませんが、宇宙空間を利用する航空機(スペースプレーン)を、もし旅客機として実用化することができるとすると、これまでとは桁違いに短い時間で、遠く離れた海外の都市に行けるようになるかもしれません。

しかも、宇宙空間を飛んでいくわけですから、宇宙から地球を見下ろしながら海外に渡航するわけです。子どもたちだけでなく、大人もワクワクするような未来です。

まさに、宇宙空間にも及ぶ交通革命であり、もしそのような旅客機が開発され、日本とニューヨークを2時間程度で結ぶことができたら、海外は非常に近いものとなり、まさに地球は一つになっていくのではないでしょうか。

宇宙空間を旅するツアーや、スペースプレーンなどは、これから技術開発が進み、そして経済が発展して所得が増え、利用する人が増えるにしたがい、多くの人にとって身近なものとなっていくことでしょう。

世界はもっと近くなる! 宇宙ももっと近くなる!

 

宇宙旅行が未来のステータスシンボルに?

月の周回旅行なども、数年先の実現を目指しているようですが、今後は「宇宙旅行」が「ステータス・シンボル」になっていくのかもしれません。

世界はもっと近くなる! 宇宙ももっと近くなる!

 

新幹線がユーラシア大陸へ

幸福実現党は立党当初より、ロシアとの関係強化の重要性を訴えてきました。大川隆法党総裁は2009年の7月時点の講演でも「ロシアは地理的に北朝鮮の“背後”にある国なので、防衛上から言っても、『ロシアと友好関系を結ぶ』ということは、日本の安全保障にとって、とても有効な戦略です」(『日本の夜明けに向けて』幸福実現党刊 より)と述べています。

ロシアとの良好な関係がさらに深まれば、新幹線を北海道から海を渡り、ロシアへ延伸し、シベリア鉄道を通って、モスクワまでつなぐことも考えられます。それが実現すると、シベリア鉄道を通じて、日本まで直通の物流の大きな柱ができるかもしれません。

 

交通革命が世界を一つに

さらに、もし将来中国や北朝鮮が民主化し、それぞれの国が「自由・民主・信仰」を大切にする国となって、日本とも友好国に生まれ変わった時には、朝鮮半島から中国、さらにはヨーロッパまで新幹線(またはリニア)が延伸し、日本とユーラシア大陸が新幹線(またはリニア)で大きく結ばれる未来も実現するかもしれません。

その時こそ、世界を一つにする交通革命の実現です。

 

■平和条約の締結を目指すとともに、ロシアとの協商関係の構築を図ります。ロシア極東地域を中心としたエネルギー、農業、交通インフラなどへの投資を活発化させるとともに、北海道へのシベリア鉄道延伸を推進し、日露経済交流を促進します。

(『2019年5月主要政策』より)

 

【PDF】I 交通革命 07 世界はもっと近くなる! 宇宙ももっと近くなる!

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