【幸福実現党NEWS】アジアの仲間を救うため今こそ立ち上がろう

迫りくる中国共産党の脅威

 

【幸福実現党NEWS】迫りくる中国共産党の脅威-アジアの仲間を救うため今こそ立ち上がろう_01

 

迫りくる中国共産党の脅威

アジアの仲間を救うため
今こそ立ち上がろう

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中国は人権無視の残虐な行為を続け、さらに侵略の魔の手を台湾や沖縄・尖閣にも伸ばそうとしています。日本は中国の悪事を傍観することなく、「自由・民主・信仰」の価値観でもってアジアの平和を守るため立ち上がる時です。

 


 

100年後、後悔しないために

悪を傍観してはいけない! 正義のために、今こそ行動しよう!

中国の人権弾圧行為をやめさせよう

おなじ人間として許しがたい残虐行為

 

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東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)では、100万人以上のウイグル人が無実の罪で強制収容所に収監され、組織的な拷問や強制労働が横行し、宗教や言語が奪われています。またかつて繁栄した香港も自由が失われ、民主派の人々は激しい弾圧下にあります。

 

日本の優柔不断さは悪事を助長する

日本は日中の経済関係を守るために、国会で人権弾圧への非難決議の採択すら見送るなど及び腰です。しかし、中国との経済取引は日本の資金や技術を流出させ、結果として、中国の監視システムや軍事拡張への加担につながります。
「政治と経済の分離」を続ければ、自国の自由と平和を脅かすことになるのです。

 

提言 弾圧下の人々を救うために

1.人権弾圧行為に対して制裁を

ウイグル問題や香港問題を巡り、欧米諸国は人権弾圧に加担した中国当局者らに対する制裁を発動しています。日本も主要7カ国(G7)と同じように、人権侵害に対して制裁する法律(いわゆる「マグニツキー法」)を制定すべきです。

 

2.日本も「ジェノサイド認定」を

「ジェノサイド」とはかつてナチス・ドイツがユダヤ人に行ったような「民族虐殺行為」を意味します。日本はあいまいな態度で傍観を続けることなく、ウイグル人への人権弾圧を「ジェノサイド」と認定し、断固として反対の姿勢を示すべきです。

 

voice

 

在日ウイグル人
ムカイダイス氏

アメリカなどの民主主義国が「ジェノサイド」を認定しているのに、日本がしないのは恥ずかしいことです。イスラム世界に信頼されている日本が「ウイグル人がこんなひどいめに遭っている」と伝えれば、中国はおしまいなんです。
日本に期待しています。

 

台湾と沖縄を中国から守ろう

台湾に迫る過去最大の危機

中国は「一つの中国」を主張して台湾への圧力を強めています。中国は台湾上陸を想定した軍事訓練や、中国軍機による台湾の防空識別圏(※)への侵入も繰り返しており、いつ台湾侵攻が始まってもおかしくない状況です。

※外国機による領空侵犯を防ぐために、各国が領空の外側に設定している空域

 

台湾の危機は日本の危機

台湾が中国に取られると、シーレーンを塞がれ、日本に食料やエネルギー資源が入ってこなくなります。さらに日本にも侵略の危機が及びます。中国は第一列島線(下図)を超えることで太平洋進出を狙っているからです。台湾を見捨てることは、日本の自由と繁栄を諦めることを意味します。

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提言 日本が台湾を守るために

1.アメリカと共に台湾防衛に動く意思を明確に

現状では、日本が単独で台湾を防衛することは難しいと言えます。日米の協力関係を構築するためには、台湾有事は日本の存続が脅かされる危機(存立危機事態)に当たると認めるべきです。また、「台湾は中国の一部」という中国の主張に対しては、アメリカと歩調を合わせ、台湾を国連に復帰させるなど、独立国として扱うべきです。台湾を二度と、見捨てることがあってはなりません。

 

2.日本版「台湾関係法」で、台湾と軍事的な結びつきを

アメリカが「台湾関係法」を定め、事実上の同盟国として米台関係を維持していることに倣い、日本版「台湾関係法」を制定すべきです。同法で日台政府間のつながりを確立して国交を回復するとともに、武器供与などを通して安全保障上の連携を深めることが重要です。また憲法九条改正を前提に、長期的には国際条約としての日台同盟の実現を目指すべきです。

 


 

今までの幸福実現党の取り組み

要望書や意見書を通じた政府への働きかけ

幸福実現党は、ウイグル人の人権活動家への取材や香港民主化デモの現地への視察等を通じて、自由を守るために戦う人々の声を聞いてまいりました。
さらに、そうした声を政府に届けるべく、要望書を内閣府に提出したり、わが党の地方議員が意見書を提出し可決させるなど、様々な活動に取り組んでいます。

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内閣府にて「中国政府に香港民主活動家の『逮捕取り消し』等を求める要望書」を手渡す釈量子党首(2020年8月20日)

 

国連・人権理事会の事前セッションに参加

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釈量子党首と及川幸久外務局長は、2018年10月、スイス・ジュネーブで行われた国連の人権理事会の事前セッションに参加。

中国の弾圧に苦しむウイグルなどの人権活動家と交流し、国連での活動の実情について調査しました。

「国家として人権弾圧を正当化する中国も人権理事会の理事国に名を連ねており、世界人権宣言にある『天賦の人権』を理解していない国が影響力を強めることに危機感を覚える」とするレポートを提出しました。

 


 

「中国共産党の人権弾圧行為をやめさせ、
台湾と沖縄の防衛強化を求める署名」

中国の悪事を止め、日本を守るため、署名へのご協力をよろしくお願いいたします。

 


 

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参考 迫りくる中国共産党の脅威 アジアの仲間を救うため今こそ立ち上がろう

参考 幸福実現党NEWS 特別号 迫りくる中国共産党の脅威 アジアの仲間を救うため今こそ立ち上がろう

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