新刊書籍『安い税金の国で何が起きたか』『政府は国を豊かにできるのか』発刊のお知らせ

~全55章の各国の事例・盛衰の歴史に学ぶ「小さな政府、安い税金」こそ「大きな繁栄」への道~

新刊書籍『安い税金の国で何が起きたか』『政府は国を豊かにできるのか』(江夏正敏著書・幸福実現党刊)が発刊となります。

大川隆法党総裁が書き下ろされた「新・日本国憲法試案」第十一条にある「小さな政府、安い税金」は、なぜ大切なのかが、各国の盛衰の歴史を描いた全55章の実例で見えてきます。

 


 

11月28日(土)発刊

『安い税金の国で何が起きたか』
―世界の実例が語る、国が栄える税のかたち―

『安い税金の国で何が起きたか』

幸福の科学出版HP、Amazonにてお求めいただけます。

幸福の科学出版

Amazon

江夏正敏著 幸福実現党刊
1,870円(税込)

 

11月28日(土)発刊

『政府は国を豊かにできるのか』
―「大きな政府」で失われる繁栄―

『政府は国を豊かにできるのか』

幸福の科学出版HP、Amazonにてお求めいただけます。

幸福の科学出版

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江夏正敏著 幸福実現党刊
1,870円(税込)

 

添付資料

新刊書籍『安い税金の国で何が起きたか』『政府は国を豊かにできるのか』発刊のお知らせ_omo

チラシ(表)

新刊書籍『安い税金の国で何が起きたか』『政府は国を豊かにできるのか』発刊のお知らせ_ura

チラシ(裏)

 


『安い税金の国で何が起きたか』の目次はこちら

『安い税金の国で何が起きたか』
―世界の実例が語る、国が栄える税のかたち―

序章 「安い税金」を憲法に書く意味
第1部 繁栄は自由から生まれる—小さな政府の成功例

1. 香港— 資源ゼロの岩礁が世界一豊かになるまで( 積極的不介入の百年)
2. シンガポール—「涙とともに」独立した最貧国の逆転
3. スイス—直接民主制が政府の肥大化を防いだ国
4. アイルランド— 法人税12.5% でヨーロッパの病人から「ケルトの虎」へ
5. イギリス— サッチャー革命の真実、効いたのは「二度目」の減税だった
6. ニュージーランド—農業補助金を全廃した国のその後
7. イスラエル— 社会主義の失敗から始まったスタートアップ国家
8. 台湾—土地改革から中小企業へ、自由が育てた繁栄
9. 戦後日本—実は「小さな政府」だった高度成長期
10. ルワンダ— 虐殺の国が「アフリカのシンガポール」を目指すまで
11. ケイマン諸島— タックスヘイブンは本当に「悪」なのか

第2部 フラットタックス革命—共産主義の廃墟から

12. エストニア—欧州初のフラット税制で蘇った国
13. ラトビア/リトアニア— 「バルト三国」が同時に虎になった理由
14. ロシア— 13%フラットタックスで税収が「増えた」皮肉
15. スロバキア— 一律19%で「ブラックホール」から「タトラの虎」へ
16. チェコ/ハンガリー—中欧の税率引き下げ競争
17. ブルガリア/ルーマニア— EU 最低水準の税率という生存戦略
18. ジョージア— 汚職まみれの国が「ビジネスのしやすさ」世界上位に化けた話

第3部 アメリカという実験場—州間競争と減税の百年史

19. テキサス州—所得税ゼロに人と企業が殺到する
20. カリフォルニア州— 高税率の先進州から人と企業が去るとき
21. フロリダ州— なぜウォール街はマイアミに引っ越すのか
22. ニューハンプシャー州— 「自由に生きるか、さもなくば死を」の州是
23. ニューヨーク市—高税率都市からの大脱出
24. デトロイト市—全米一豊かだった街はなぜ破産したか
25. ハーディング& クーリッジ— 教科書が教えない「狂騒の20年代」の減税
26. ケネディ減税— 民主党大統領が最高税率91%を下げた理由
27. レーガノミクスとトランプ減税— 批判と実績を数字で検証する

第4部「北欧を見よ」への最終回答―福祉国家の正体

28. スウェーデン— 大きな政府で沈み、90年代改革で蘇った国
29. デンマーク— 首相自ら「うちは社会主義ではない」と言った国の正体
30. ノルウェー—資源の呪いを回避した国は何が違ったか

終章 税金をただ払う国から、充実した人生を送れる国へ

 


『政府は国を豊かにできるのか』の目次はこちら

『政府は国を豊かにできるのか』
―「大きな政府」で失われる繁栄―

序章 善意で舗装された道の先にあるもの
第1 部 壮大な文明実験—同じ民族が、制度だけで分かれたとき

1. 東西ドイツ—ベルリンの壁が証明したもの
2. 北朝鮮と韓国— 同じ出発点から30 倍近い格差、夜の衛星写真が語るもの
3. 中国と香港—人々は、川を泳いで渡った

第2 部 繁栄はこうして失われる—大きな政府の失敗例

4. アルゼンチン— 世界有数の富裕国が100 年かけて沈むまで (ペロン主義)
5. ベネズエラ— 石油埋蔵量世界一の国で紙幣が紙くずになった
6. ギリシャ—公務員天国の末路
7. イギリス—「 英国病」とはなんだったのか(そして1976年、IMFが来た)
8. フランス—高福祉が若者から仕事を奪った国
9. スリランカ—バラマキと減税失敗の複合破綻
10. オランダ—「オランダ病」という言葉が生まれた日
11. ナウル— リン鉱石で世界一豊かになり、世界最速で転落した島
12. ビクトリア州— オーストラリアの中の「大きな政府」、ロックダウンの悲劇

第3 部 歴史は繰り返す—古代から統制経済の破局まで

13. 古代ローマ帝国—重税とインフレが帝国を溶かした
14. 秦王朝— 中国史上最強の統制国家が15年で滅んだ理由
15. スペイン帝国— 世界の銀を手にした帝国は、なぜ破産を繰り返したのか(重税・インフレ・国家破産)
16. 旧ソ連— 「計画」は「市場」に勝てるか、70 年間の実験結果
17. カンボジア— 市場と通貨そのものを廃止した国(クメール・ルージュの破局)
18. 毛沢東の中国と改革開放— 同じ国の中のビフォーアフター

第4 部 政府は勝者を選べるのか—産業政策という信仰

19. 日本— 通産省の敗北史(第五世代コンピュータ、日の丸半導体、アナログHDTV)
20. 中国— 太陽光・鉄鋼の過剰生産とゾンビ企業、半導体「大基金」の蹉跌
21. フランス— コンコルドとミニテル 「グラン・プロジェ」はなぜ繰り返し失敗するのか
22. インド— ライセンス・ラージ 許認可が生んだ「ヒンドゥー成長率」と1991 年自由化の衝撃
23. 韓国と台湾— 「産業政策は本当に効いたのか」への最終検証
24. アメリカ①— 「政府がインターネットをつくった」は本当か
25. アメリカ②— CHIPS 法とIRA 採点はまだ終わっていない

終章 小さな政府で、大きな繁栄を—自由の領域を増やし、国民を信じる国へ

 


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『安い税金の国で何が起きたか』

『政府は国を豊かにできるのか』

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