7月20日(月・祝)文京シビックセンター・シルバーホール(東京都文京区)にて、第3回国際フォーラム「激動する世界情勢!日本の針路を問う」(共催:幸福実現党、民主中国陣線)を開催しました。
第一部では、日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭氏と里村英一政調会長の基調講演を行いました。矢野氏からは、中露の核増強により米国の優位が失われつつある中で、日本の安全保障を守るため、自衛的核戦力の独自保有と体制整備の必要性について語られました。
続いて、里村英一政調会長は、7月1日に施行された中国の「民族団結法」を軸にした習近平式全体主義の危険性と、中国の民主化に向けて立ち上がることの必要性を指摘しました。
第二部では、基調講演者2名に民主中国陣線副主席の王戴氏が加わり、パネリスト3名とモデレーター(畠山元太朗広報本部長補佐)によるパネルディスカッション及び質疑応答を行いました。
基調講演を行う矢野義昭氏
基調講演を行う里村英一政調会長
パネルディスカッションの様子
参加者の感想
「『自分の国は自分で守るという気持ちを持たない民族は、結局他国に蹂躙されてしまう』という言葉も非常に印象的ではあったので、日本の国をキチっと自分たちで守っていけるように、周りの人にも伝えていきたいと思いました。」
(女性)
「核の切り口で世界の戦争の現実と取り残されている日本の状況について学ばせていただきました。非核三原則の『持ち込ませず』は空文も驚きました。」
(男性)
「民族団結法は姿形を変えた“現代のナチスドイツ”そのものです。止めなければなりません。」
(男性)
「民族団結法の恐ろしさ、それを始めたのがスターリン、独裁国家が民族を言い始めると、弾圧になる。私の中で薄ぼんやりしていた理解をスッキリとした言葉でまとめて教えていただきました。」
(女性)








